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メディア造形学部・映像メディア学科

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感性、発想力、企画力をいかんなく発揮できる
ディレクター思考と自己表現力を持った映像メディアのプロへ。

News

2010.07.21 本学において、卒業生の「23年後のチェルノブイリ|河合良介展」を開催致します。
2010.06.28 本学において、「プラチナ・プリント展 -記憶のトーン」を開催致します。
2010.06.01 本学メディア造形学部映像メディア学科の学生並びに卒業生がJPS展(日本写真家協会主催)で受賞しました。
2010.04.05 本学メディア造形学部映像メディア学科の学生が、「栄芸術映画祭・ショートムービーコンペティション」において、最優秀賞(グランプリ)を受賞いたしました
2010.01.18 本学メディア造形学部映像メディア学科の3年生が、「デジタル岡山グランプリ」において、グランプリを受賞いたしました
2009.12.15 本学の学生が、JAあいち尾東の食育活動に協力し、子ども向け食育紙芝居を制作しました
2009.12.14 本学の学生が、長久手町の電飾事業と特別列車「リニモdeイルミトレイン」をPRする映像を制作しました
2009.11.09 映画制作第2弾「evidence」の上映に伴い、本作品の監督である「柿沼岳志」助手のインタビューが、讀賣新聞に掲載されました。
2009.11.09 メディア造形学部 映像メディア学科 写真ゼミ4年写真展「つききりんの会」を開催します。
2009.10.26 メディア造形学部 映像メディア学科 3年生作品展『zemiten』を開催します。
2009.08.28 メディア造形学部映像メディア学科のANIMATION PROJECT09 “anima”が開催されます。
2009.07.30 メディア造形学部映像メディア学科写真ゼミ五期生(現4年生)の写真展が開催されます。

意義(概要)

 映像メディア技術の進展は、写真や映画の登場にはじまり、20世紀全体の世界観を大きく変化させました。そして、現在の情報化されたデジタル映像メディアは、21世紀を新たな世界へと方向づけようとしています。
  本科では、その歴史の証人であり、主役として、「見る」「聞く」「考える」そして「創る」という人間の基本的な営みを新しい文脈で捉え直すとともに、広範囲に拡大する映像メディアの世界を、総合的かつ専門的に学習することを通じて、新たなクリエイティヴィティの創出を目指しています。

教育目標

 本科では、単に映像メディアを扱う技術者の育成ではなく、映像メディアが浸透した社会ニーズに応え、感性、発想力、企画力をいかんなく発揮できる者、すなわちディレクター思考と秀でた自己表現力を持った人材を世の中に送り出すことを目標としています。そのために、フォト、映画、CG、サウンド、TV、インスタレーションの6領域を基礎科目に設定し、横断的に学ぶ一方で、幅広い教養を主体的に身につける演習形式の講義を実施。社会のニーズに応えるのみならず、新たなニーズを自ら創出できる人材を育成しています。

【授与学位】
  • 学士(映像メディア)
【資格取得】
  • 高等学校教諭1種(情報)
  • 学芸員

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