映像メディア技術の進展は、写真や映画の登場にはじまり、20世紀全体の世界観を大きく変化させました。そして、現在の情報化されたデジタル映像メディアは、21世紀を新たな世界へと方向づけようとしています。
本科では、その歴史の証人であり、主役として、「見る」「聞く」「考える」そして「創る」という人間の基本的な営みを新しい文脈で捉え直すとともに、広範囲に拡大する映像メディアの世界を、総合的かつ専門的に学習することを通じて、新たなクリエイティヴィティの創出を目指しています。

映像メディア技術の進展は、写真や映画の登場にはじまり、20世紀全体の世界観を大きく変化させました。そして、現在の情報化されたデジタル映像メディアは、21世紀を新たな世界へと方向づけようとしています。
本科では、その歴史の証人であり、主役として、「見る」「聞く」「考える」そして「創る」という人間の基本的な営みを新しい文脈で捉え直すとともに、広範囲に拡大する映像メディアの世界を、総合的かつ専門的に学習することを通じて、新たなクリエイティヴィティの創出を目指しています。

本科では、単に映像メディアを扱う技術者の育成ではなく、映像メディアが浸透した社会ニーズに応え、感性、発想力、企画力をいかんなく発揮できる者、すなわちディレクター思考と秀でた自己表現力を持った人材を世の中に送り出すことを目標としています。そのために、フォト、映画、CG、サウンド、TV、インスタレーションの6領域を基礎科目に設定し、横断的に学ぶ一方で、幅広い教養を主体的に身につける演習形式の講義を実施。社会のニーズに応えるのみならず、新たなニーズを自ら創出できる人材を育成しています。