映像、デザイン、ファッションなどのメディア造形の分野は、IT技術の発展、各分野の領域の拡大と融合、社会や産業における役割の増大など、大きな変革期にあります。こうした中で、これらに関わるクリエイターやデザイナーは作品を制作するばかりでなく、プロジェクトの企画、展開、運営から、時には総合ビジョンの策定まで、大きな責務を担うようになっています。
本研究科では、こうした社会背景のもと、専門の知識や能力に加えて、広く高い視座からプランニングできる能力やプロジェクトを推進できる総合力を養います。
| 2010.07.28 | 「2010年度 新人デザイナーファッション大賞」に、本学大学院生と卒業生の共同作品がウィメンズウエア部門の1次審査を通過しました。 |
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| 2010.06.28 | 本学において、「プラチナ・プリント展 -記憶のトーン」を開催致します。 |
| 2009.11.09 | 大学院メディア造形研究科修士課程の大学院生が作品展を開催します。 |

映像、デザイン、ファッションなどのメディア造形の分野は、IT技術の発展、各分野の領域の拡大と融合、社会や産業における役割の増大など、大きな変革期にあります。こうした中で、これらに関わるクリエイターやデザイナーは作品を制作するばかりでなく、プロジェクトの企画、展開、運営から、時には総合ビジョンの策定まで、大きな責務を担うようになっています。
本研究科では、こうした社会背景のもと、専門の知識や能力に加えて、広く高い視座からプランニングできる能力やプロジェクトを推進できる総合力を養います。

メディア造形研究科では、「広く社会に目を向ける視座」「社会への鋭敏な感受性」を磨くことを目的とし、写真、グラフィック、空間、映像、コンピュータ、プロダクト、ファッションなどを総合的に学習。人間が築いてきた「知」の世界を「メディア造形」の側面から総合的に考察し、表現できる人材を育成します。
具体的には、産業界において、創造・開発を担う人材として、国際的な視野に立ち、リーダーとしてプロジェクトの施策を立案、展開し、提案をまとめ上げていく、ディレクター、プロデューサーとしての能力を有した人材の養成を目指しています。