名古屋学芸大学の紹介

人材養成の目的

名古屋学芸大学・名古屋学芸大学大学院・名古屋学芸大学短期大学部の各学部・学科・研究科の人材養成の目的は次の通り。

名古屋学芸大学

管理栄養学部

【管理栄養学科】
 栄養学の実践に必要な知識・技術・態度を修得するために、食と健康に関わる様々な分野について総合的に学習し、疾病予防、健康増進、生命の延長及び生活の質の向上に寄与できる管理栄養士の養成を目指す。

メディア造形学部

【映像メディア学科】
 写真、映画・ビデオ、CG、テレビ、サウンド、インスタレーションなど広範囲な映像メディアの世界を原点より理解したうえで、専門性を生かした積極的な自己表現ができる人材の養成を目指す。

【デザイン学科】
 「人と情報・メディア」、「人とモノ」、「人と技術」、「人と環境」の関係の中心に、教育理念である「人と心」をすえ、視覚伝達、立体空間(環境空間、プロダクト)、学究・デザインビジネスなどの広範なデザインの分野を全体として理解したうえで、特にいずれかの分野に熟達した人材の養成を目指す。

【ファッション造形学科】
 ファッションデザイン、ファッションビジネス、バッグ、靴などのファッショングッズを含めて、服にとどまらない広範なファッション製品製作及び流通を理解し、世界のアパレル業界で活躍できる人材の養成を目指す。

ヒューマンケア学部

【子どもケア学科】
 0歳から18歳までの「子ども」の健全な成長・発達及び社会化を支援するために必要な能力と、保育・教育学、保健医学、栄養学、看護学、養護学、心理学、社会福祉学の諸領域の専門知識を持ち、養護及び保育・教育活動をはじめ、人間愛に満ちた子どもの生活環境づくり等、広く子どもケアの実践活動が行える人材の養成を目指す。

名古屋学芸大学大学院

栄養科学研究科 博士前期課程

 健康科学、生体科学、食物科学等における知識を基礎として、人間栄養学、臨床栄養学等を中心とした栄養科学分野に関する知識を有し、「食と医療と健康」に関わる総合的見識を保持した栄養分野の研究者・教育者並びに専門的職業人養成を目指す。

栄養科学研究科 博士後期課程

 栄養科学の実践を重んじ、先端的かつ国際レベルの教育研究が遂行でき、栄養科学における高度な専門知識と技能を備えた栄養科学領域の研究者・教育者並びに栄養分野の専門的職業人に対する指導者たるべき人材の育成を目指す。

メディア造形研究科 修士課程

 創造・開発を担う人材として、国際的な視野に立ち、社会や時代の動向を掴む創造力・洞察力、適格な施策を立案する企画力、そしてプロジェクトを強く展開する推進力・調整力を併せ持つ人材の育成を目指す。と同時に、クリエーターという専門職業人の中でも主とする分野を持ちながらも、他分野への造詣も深く理解し、単に創造・開発活動だけを担当するに留まらず、プロジェクトの施策を立案、展開、提案を纏め上げていく、リーダーシップのあるオーガナイザーとしての能力を有した人材の育成を目指す。

名古屋学芸大学短期大学部

現代総合学科

【ITビジネス系】
 ITスキル(オフィス系・Web系アプリケーションの活用能力)とビジネススキル(教養・マナーに裏打ちされたコミュニケーション能力・問題解決能力など)をベースに、幅広いビジネス分野でオールラウンドに活躍できる「即戦力となるビジネスワーカー」の能力を有する人材の育成を目指す。

【英語コミュニケーション系】
 人と人との相互理解を深めるために、英語教育を通して優れた言語能力と豊かな自己表現力を身につけることを目標と、国際社会のニーズに対応した実践的な英語コミュニケーション能力を養い、異文化との交流や理解を通じ、国際感覚豊かな人材の育成を目指す

【生活科学系】
 快適で健康な生活の基本である家庭生活と、社会生活を調和させるホームマネージメントの考え方を踏まえ、人間生活の根幹をなす食・衣・住をベースに、家族、健康、福祉など、生きる力となる生活技術の習得を目標とし、ライフスタイルのあり方を多彩に学修することで、生活環境に適応した幅広い分野で活躍できる確かな生活力、個性的で創造性豊かなファッションセンス、もの作りに欠かせないデザイン力など、実践的な技量と力量を備えた能力を有する人材の育成を目指す。

【健康科学系】
 現代社会で求められている、人に優しい社会づくりに寄与することのできる人材の育成を目標とし、実践的な教育を中心に、健康の保持・増進・快復を支援する機関で活躍するために必要な能力、専門的知識および資格を備えた人材の育成を目指す。

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