学部・学科・研究科の紹介

短期大学部・現代総合学科

専門性の高い学びと、専門を超えた幅広い学びで、
現代社会に柔軟に対応できる人材を育成

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意義(概要)

 「人間教育と実学」の建学の精神に基づき、実践的な知識や技術を磨く教育と、社会人としての豊かな人間性を養う教育に力を注いでいます。2007年4月、本学は「現代総合学科」へリニューアルし、現在7つの履修モデルを設定。学生一人ひとりの個性と志望を大切にしながら、2年間の学びを通して実社会で活躍できるスペシャリストを養成しています。

教育目標

 幅広い学びの中から学生が自分自身の道を見つけ、学びを確かな未来につなげるためのカリキュラムや、教育・指導の体制を整えています。具体的に自分の将来像が描けるよう、専門分野に特化した7つの履修モデルを設定。それぞれのモデルで深い専門性を身に付けると同時に、専門の枠を超えて他の領域を学ぶことで、変化の激しい現代社会にも柔軟に対応できる「プラスα」の能力を持ったプロフェッショナルを育成しています。同時に、豊かな人間形成にも重点を置き、社会人・職業人に求められる社会性やコミュニケーション能力を養います。

メディカル秘書モデル(健康科学系)

 医療機関や介護福祉機関で期待されているメディカル秘書士の養成を目指します。メディカル秘書の役割は、医師やパラメディカルスタッフを補佐し、患者へのサービスを提供すること。そのための実務面をはじめ、コミュニケーションスキルを磨きます。

養護教諭モデル(健康科学系)

 高齢化が進む現代社会で、生涯にわたる心身の健康保持・増進は大きな課題です。本モデルでは、子ども・障害者など、すべての人が生涯にわたって心身ともに健康的な生活を送れるように支援する人を養成します。

グローバル英語モデル(グローバルビジネス系)

 英語教育を通して優れた言語能力と豊かな自己表現力を身につけることを目標としています。国際社会のニーズに対応した実践的な英語コミュニケーション能力を養い、さらに異文化との交流や理解を通じ、国際感覚豊かな人材を育成します。

ビジネス実務モデル(グローバルビジネス系)

 ITを活用するビジネススキルと教養・マナーをバランスよく学び、オールラウンドに活躍できる人材を養成。実社会に接点のあるリアルな科目を構成し、情報化やグローバル化により日々変化するビジネス環境に応じた実践力を身につけます。

食生活モデル(生活デザイン系)

 ライフステージで欠かせない生活領域の分野をバランスよく、多彩な角度から学習する中で、とりわけ、人間の命と生活を根底で支える「食生活」に焦点をあてフードデザインも学習。食と健康の分野で専門性を発揮できる人材を養成します。

ファッションデザインモデル(生活デザイン系)

 ファッションに関する幅広い分野で活躍するため、本モデルでは「ファッションデザイン」「ファッションビジネス」の2つの領域をバランスよく学べるカリキュラムを編成。ファッション界で即戦力として活躍できる人材の輩出を目指します。

デザインモデル(生活デザイン系)

 デザインの基礎について学習した上で、広く社会に浸透しているデザインの表現手法やコンセプトなどを学習。グラフィックデザイン、商環境デザイン、雑貨などデザイン全般について理解することで、幅広い分野で活躍できる人材を育てます。

【授与学位】
  • 短期大学士(健康科学)
  • 短期大学士(グローバルビジネス)
  • 短期大学士(生活デザイン)
【資格取得】
  • 秘書士(メディカル秘書)(メディカル秘書モデル)
  • 養護教諭2種免許状(養護教諭モデル)
  • 上級ビジネス実務士(ビジネス実務モデル)
  • ビジネス実務士(ビジネス実務モデル)
  • 情報処理士(ビジネス実務モデル)
  • ウェブデザイン実務士(ビジネス実務モデル)

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