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名古屋学芸大学の紹介

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メディア造形学部 アドミッションポリシー

名古屋学芸大学 メディア造形学部 アドミッションポリシー

映像メディア学科

 映像メディア技術の進展は写真や映画の登場にはじまり20世紀全体の世界観を大きく変え、さらに現在のデジタル映像メディアは、21世紀を新たに方向付けようとしています。いままでの価値観や社会の仕組みが激しく揺さぶられるなかで、映像メディアを新しい文脈でとらえ直していくべきであり、その上で映像に置ける専門性を高めると同時に、知識や技能を幅広く拡大していくことを目指しています。この目標に基づき、次のような学生を求めています。

  • 「見る」「聞く」「考える」そして「創る」という人間の基本的な営みを新しい文脈でとらえ、クリエイティブに未来を志向する人
  • 映像に対する「好奇心」を常に持ち続け、「自分から学ぶ」「自分から気づく」主体性のある、積極的に行動する人

デザイン学科

 衣食住の多角的な生活用具から情報系のコミュニケーションツール、都市計画、トランスポーテーション等々と人間生活が円滑に営まれる総ての行為をサポートするところにデザインが介在しています。
 本学科は「人と情報・メディア」「人とモノ」「人と技術」「人と環境」の関係の中心に、教育理念「人と心」をすえビジュアルミュニケーションデザイン、スペース・プロダクトデザイン、学究・デザインビジネスなどの広範なデザインの分野を全体として理解したうえで、特にいずれかの分野に熟達した人材の養成を目指しています。この目的を達成するために次のような学生を求めています。

  • 基本的なコミュニケーション能力(会話・文章)のある人
  • デザインを通して表現技法の取得を目指している人
  • デザインに興味があり、当該する分野の技術や知識の習得を目指す人
  • 社会の出来ごとに興味を持ち、解決する方法や技術を見つけ出そうとする好奇心が旺盛で意欲がある人

ファッション造形学科

 ファッションは、人種、言語に関係なくあらゆる国の人々に感動を与えるものであると言われており、多くの国の中で、日本におけるファッション教育は世界のトップクラスに位置していることは周知のとおりです。しかし国際化に関しては今後に期待されています。
  本学科はこれらの点を考慮し、基礎や個性を大切にしながらファッション関連の深い知識の修得と、今後の国際化に対応できるプロフェッショナル養成を目指しています。また、卒業後の活躍を意識し、社会人に必要な知識を身につける教育も心がけています。従来のファッション教育ではなく、時代を読むことができ、幅広い動きができる能力を備えた人材の育成を目指しています。
 このようなポリシーの実現に向け、人間性豊かで社会性に富んだ意欲のある学生の入学を希望します。

  • ファッションに対する強い意欲と好奇心を持ち、自らの感性を豊かに表現できるようになるための努力を惜しまない人
    社会と人間性の係わりをファッションの視点から捉え、それを実践するための創造性と表現力および創作技術の習得に励む人
  • ファッションの知識だけでなく広範な分野にも強い興味を示し向学心が旺盛で、柔軟性に富む人

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