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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

メディア造形学部 ディプロマポリシー

名古屋学芸大学 メディア造形学部 ディプロマポリシー

映像メディア学科

 クリエイティブであることは、この激動の時代に生きる社会人すべてに求められる能力であるとともに、アーティスト・映像クリエーターには、より強く求められる能力でもあります。具体的には次のような到達目標を掲げています。

  • 自己の専門性を高める態度とともに、映像における知識や技能を幅広く拡大する能力を有している。
  • 実社会のニーズに迅速に対応でき、新たなニーズを自ら創出できる能力を有している。

デザイン学科

多様なデザイン領域の中から学生の個性や能力に応じた選択肢を準備して基礎と専門のメソッドを習得出来るようにカリキュラムを実施し、具体的には次のような到達目標を掲げています。

  • デザイン基礎として、発想から展開する能力、描く能力、構成する能力、色彩を巧みに使う能力、デザインの意味や社会でのデザイン展開例を知る機会、人間的・自然的事柄に関する知識、物作りの現場見学、等々の研究を通して得られる知識や技術を有している。
  • デザインの専門領域として選択した領域の基本技術やデザイン展開能力を有している。
  • 社会でのデザイン活動ができる基礎的な能力を有している。
  • 社会人として集団的な生活にとけ込みコミュニケーションがとれる能力を有している。

ファッション造形学科

 本学科では、多くの人を満足させるデザイン・造形・テキスタイル・ビジネスを系統立てて考え、応用展開できる能力をつけるためのカリキュラムを構成しています。具体的には次のような到達目標を掲げています。

  • 4年間で習得した幅広い知識・技術を体系付け、応用力と探究心を持ってファッションビジネスをプロデュースする能力の有している。
  • 協調性を身につけた上で、自らの思考・判断を説明するためのプレゼンテーション能力を有している。
  • 社会人として責任のとれる行動ができ、さらに様々な局面で柔軟に対応することのできる人間性を有している。

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