HOME

名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 教職課程 教授
ふりがな みうら ひろこ
教員氏名 三浦 浩子
英語表記 Hiroko Miura
生年 1944年
学歴 愛知教育大学 教育学部 卒業(1967年)
愛知教育大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻 修士課程修了(2010年)
学位 教育学士[愛知教育大学](1967年)
修士(教育学)[愛知教育大学](2010年)
現在の研究分野 教育学 教育行政 教師教育 社会科教育 
現在の研究テーマ
  • 生活科の理念と実践的感性の育成に向けた授業のあり方
  • 人間関係構築を基盤とした生徒指導の実践力育成に向けた授業のあり方
  • 学校現場における教師の授業力向上への支援あり方
  • 「道徳教育の研究」が実践的指導力に結びつくための授業の在り方

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
学力が身に付く授業の「技」・4 久野弘幸【編著】 授業をデザインする「技」 2006年5月 発行所
「ぎょうせい」
 
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
教職課程履修女子学生について「3.1.2.弁当法」を用いた食育プログラムの検討 2014年 名古屋学芸大学健康・栄養研究所年報第6号  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
地域の連携を活かした生活科・総合の実践 2006年6月 日本生活科・総合的学習教育学会  
教師の実践的感性を育む研修の在り方に関する研究 2008年2月 愛知教育大学  
教師の実践的感性を生活科」の在り方に関する研究 2008年2月 教育実践総合センター  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
栽培活動を核とした生活科研究 2005年4月~2009年3月 学生が、生活科の特質を体験的に学び、生活科実践への意欲を高めることをめざして、「マイ畑け(一人1.5平方メートル」での野菜栽培を行う。
実感を伴った学びの在り方に関する研究 2009年4月~現在に至る 学生にとっての学びが実感を伴い次へと発展するための授業形態としてのワークの有効活用を考える。
「3・1・2弁当法」を活用した食教育の研究 2011年4月~現在に至る 足立氏の考案による「3・1・2弁当法」を体験することにより学生の食に関する知識と関心がどのように高まっていくかを考察する。
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
「食農教育」事例集   2006年5月 学生の、生活科・総合的な学習への柔軟な思考を育てることをねらって、全国のユニークな「食農教育」の事例を紹介する。

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
中学校教諭一級免許状(理科) 1967年3月 愛知県教育委員会・1267  
小学校教諭一級免許状 1967年3月 愛知県教育委員会・549  
高等学校二級免許状(理科) 1967年3月 愛知県教育委員会・1423  
平二一小学校専修免許状 2010年3月 愛知県教育委員会・22号  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
愛知県教員に対する10年目経験者研修講師 2003年12月~現在に至る 愛知県教育委員会  
額田郡幸田町立中央小学校評議員 2010年4月~2014年3月 幸田町教育委員会  
岡崎市立形埜小学校評議員 2012年4月~2014年3月 岡崎市教育委員会  
岡崎市立生平小学校評議員 2012年4月~現在に至る 岡崎市教育委員会  

刈谷市かりがね小学校現職研修講師

かりがね小学校研究発表会生活科部会講師・助言者

2006年4月~現在に至る 刈谷市立かりがね小学校  
東浦町子育て支援事業講師 2012年4月~現在に至る 東浦町教育委員会  
愛知県教員組合研究集会生活科分科会助言者 2012年4月~2014年3月 愛知県教員組合  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本生活科・総合的学習教育学会、日本栄養改善学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知県小中学校教諭 1967年4月~1993年3月  
額田郡額田町立形埜小学校教頭 1993年4月~1998年3月  
額田郡額田町立夏山小学校校長 1998年4月~2005年3月  
愛知教育大学非常勤講師 2005年4月~現在に至る  
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部教授 2010年4月~現在に至る  
名古屋学芸大学健康・栄養研究所「研究員」 2011年10月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

子どもと生活、生活科教育法(ヒューマンケアー学部子どもケアー学科幼児保育専攻)
教職入門(ヒューマンケアー学部子どもケアー学科幼児保育専攻、メデイア学部)

道徳教育の研究(管理栄養学部管理栄養学科)

【授業の改善と工夫】
学生にとっての学びが日々の生活と結びつき更には、生きる姿勢を正し自己成長へと繋がることを願って、適切なテーマをもとにしたデスカッションを導入したりワーク形式を取り入れたりする工夫を試行錯誤している。

前のページへ戻る   このページのトップへ戻る