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名古屋学芸大学の紹介

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教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 ヒューマンケア学部 子どもケア学科 教授・子どもケアセンター長
ふりがな ばん きょうこ
教員氏名 坂  鏡子
英語表記 Kyoko  Ban
生年 1957年
学歴 佛教大学 社会学部 社会福祉学科 卒業(1999年)
日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 福祉マネジメント専攻 修士課程修了(2002年)
学位 学士(社会学)[佛教大学](1999年)
修士(福祉マネジメント)[日本福祉大学](2002年)
現在の研究分野 子ども福祉、家族福祉、ソーシャルワーク、子育て支援
現在の研究テーマ
  • グループワークを活用した子育て支援のプログラム開発と援助スキルに関すること
  • 地域の子育て支援ネットワーク形成と保育士の役割に関すること
  • 児童虐待を予防するネットワークシステム形成に関すること
  • 子育て支援の質的評価に関すること
  • HFAプログラムを導入した家庭訪問に関すること

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
園における人間関係のとらえ方・育て方-保育実践を通して- 1992年7月 「幼稚園・保育所の保育内容」
-理論と実践-
田研出版
 
地域における子育ての現状と課題 2001年3月 「医療保健福祉ガイド」
第2部 子どもの問題
中央法規
 
子育て支援ネットワークづくり
-現状・課題・方法-
2001年5月 子どもの権利条約時代の児童福祉(3)
「子どもの援助と子育て支援」
-児童福祉の事例研究-
ミネルヴァ書房
 
質的な特性を活かした子育て支援事業のプログラムづくり 2008年3月

「医療福祉相談ガイド」 第2部
子どもの問題 中央法規

 
役割をつなぎ、子どもに寄り添う私たちの挑戦

2009年12月

「居場所を失った子どもたちを守る子どものシェルターの挑戦」 明石書店  

子育て支援ネットワークづくり -現状・課題・方法-

2011年3月

子どもの権利条約時代の児童福祉③
「子どもの援助と子育て支援」-児童福祉の事例研究-

ミネルヴァ書房
 
あいちっこ「親の学び」学習プログラム -乳幼児編- 2012年3月 愛知県教育委員会  
DVDを活用した妊娠・出産期からの児童虐待予防プルグラム(愛知県版)手引書 2012年3月 愛知県  
反抗期を親と子の成長につなげるために 2012年9月 公益法人母子衛生研究会 月刊母子保健  
妊娠届出書活用の手引き書 ~虐待予防を視野に入れた早期子育て支援のために~スクリーニング結果を踏まえたアセスメントと支援 2013年3月 愛知県  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
子どもの虐待防止における保育士の役割 2006年5月 『保育通信』
第612号
全国私立保育園連盟
 
子育て支援の現状と支援者に求められる援助スキルの考察
-知多5市の保育所・小学校の調査を通して-
2007年1月 H18年度三菱財団社会福祉事業・研究助成
子育て支援・相談援助のスキル研究開発事業報告書
 
質的な特性を活かした子育て支援事業についての一考察
-名古屋学芸大学ヒューマンケア学部子どもケアセンター3事業の比較から-
2007年3月

名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部

研究紀要第2号

 
グループワークを活用した子育て支援の仮説モデルの検証 2010年3月

名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部

研究紀要第4号

 
ハイリスク家庭を妊娠中から支援する取り組み-知多市のネットワークの中で果たす保健師の役割- 2013年 2月 愛知小児保健協会 小児保健あいち第11号  
児童虐待を予防する地域システムづくりに関する研究 2012年 3月 独立行政法人福祉医療機構平成23年度 地域連携活動支援事業報告書  
児童虐待を予防する活動の質的充実とシステム化推進に関する研究 2013年 3月 独立行政法人福祉医療機構平成24年度 地域連携活動支援事業報告書  
発達障害児の親子の居場所づくりとネットワークに関する研究 2013年 3月 Panasonic NPOサポート ファンド基盤整備事業報告書  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
実践力のある人材養成への試み(2)-子育てワイワイ話そう会の託児体験を通して- 2007年5月 第60回日本保育学会で口頭発表  
個別な配慮を要する子どもに対する支援Ⅰ-保育所調査を中心に 2007年5月 第61回日本保育学会で口頭発表  
個別な配慮を要する子どもに対する支援II-小学校調査を中心に- 2007年5月 第61回日本保育学会で口頭発表  
知多市における予防的ネットワークシステムづくり 2010年6月 第20回 乳幼児精神保健学会 ポスターセッション  
知多市の子育て支援拠点の現状と課題(1) -親子ひろば利用者アンケートをもとに- 2011年3月 知多市の子育て支援ネットワーク推進連絡会 活動報告会 口頭発表  
知多市の子育て支援拠点の現状と課題(2) -親子ひろば利用者アンケートをもとに- 2012年3月 知多市の子育て支援ネットワーク推進連絡会 活動報告会 口頭発表  
知多市の子育て支援拠点の現状と課題(3) -親子ひろば利用者アンケートをもとに- 2013年3月 知多市の子育て支援ネットワーク推進連絡会 活動報告会 口頭発表  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
子どもケアセンターを活用した『体験型教育プログラム』の開発に関する活動

2006年7月~現在に至る

子どもケアセンター次長
子どもの心とからだの健康づくりに関する研究   2013年4月~現在に至る 名古屋学芸大学健康・栄養研究所研究員

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
保育士 2007年3月 証書番号2839号  
幼稚園教諭 1994年3月 平5幼2第3028号  
社会福祉士 2003年3月 第45421号  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
NPO法人子育て支援を考える会TOKOTOKO理事長 2006年7月~ 現在 地域の子育て支援・相談援助活動のプログラム開発とネットワークづくり  
知多市の子育て支援ネットワーク推進連絡会代表 2008年4月~ 現在 知多市における子育て支援のネットワーク推進  
日進市保育園運営協議会代表 2010年4月~ 現在 日進市の保育園運営について答申する  
日進市子ども施策推進委員 2011年4月~ 現在 日進市の次世代育成支援を推進する  
知多市養育支援事業スーパーバイザー 2011年4月~ 現在 HFA家庭訪問プログラムを導入した養育支援訪問事業の質的向上  
NPO法人子どもセンターパオ理事 2012年4月~ 現在 子どものシェルター・児童自立援助ホームの運営  
刈谷市養育支援事業スーパーバイザー 2012年6月~ 現在 HFA家庭訪問プログラムを導入した養育支援訪問事業の質的向上  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本保育学会、日本子ども虐待防止学会、乳幼児精神保健学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
知多市立保育園勤務 1996年4月~1997年3月 保育士
知多市立児童センターに勤務 2000年4月~2004年3月 主任保育士
知多市立子育て総合支援センターに勤務 1996年4月~2004年3月 保育相談員、センター長
知多市子育て総合支援センターに勤務 2004年4月~2006年3月 センター長
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部講師 2006年4月~2008年3月  
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部准教授 2008年4月~2015年3月  

名古屋学芸大学ヒューマンケア学部教授

子どもケアセンター長

2015年4月~現在に至る  

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
社会福祉事業・研究助成 子育て支援・相談援助のスキル研究 2008年 三菱財団  
子どもへの暴力防止プロジェクト助成 子ども虐待を予防するための家庭訪問員養成プログラムの作成 2009年~2010年 朝日新聞厚生文化事業団  
教育方法等研究推進経費 質の高い子育て支援プログラムの開発-米国HASプログラムに学ぶ- 2010年 名古屋学芸大学  
地域連携支援事業 児童虐待を予防する地域のネットワークづくり事業 2011年 独立行政法人 福祉医療機構  
児童虐待予防対策強化事業 DVD『親と子のふれあい』の作成とDVDを活用した予防的プログラムの開発 2011年 愛知県  
科学研究費補助金 基盤研究C 虐待予防の家庭訪問支援におけるアメリカの両親調査の活用に関する研究 2011年~2013年 文部科学省 愛知淑徳大学白石淑江氏共同研究
地域連携支援事業 児童虐待を予防する活動の充実とシステム化推進事業 2012年 独立行政法人 福祉医療機構  
教育方法等研究推進経費 子どもケアセンターを活用した体験教育を考える-卒業生の意識調査をもとに- 2012年~2013年 名古屋学芸大学  
社会福祉振興助成事業 養育支援訪問の養成・運営マニュアルづくり事業 2013年 独立行政法人 福祉医療機構  
社会福祉助成事業 支援のバトンをつなごうワークショップ開催事業 2013年 公益法人日本社会福祉弘済会  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
子育て支援ネットワーク・子どもソーシャルワーク・家庭支援論(ヒューマンケア学部・幼児保育専攻)、ゼミナールⅡ (ヒューマンケア学部)
【授業の改善と工夫】
理論と実践が統合できるような授業の展開を工夫します。保育・子育て支援のフィールドワーク、子どもケアセンター体験などを通して、現代家族・地域社会がもつ子育てニーズの理解を深め、総合的な支援のあり方について検討できるように工夫します。

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