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名古屋学芸大学の紹介

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教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 ヒューマンケア学部 子どもケア学科 兼 大学院子どもケア研究科 教授・学科長・教務部長
ふりがな かまが  まさふみ
教員氏名 釜賀  雅史
英語表記 Masafumi Kamaga
生年 1951年
学歴 早稲田大学 教育学部 社会科 卒業(1975年)
早稲田大学大学院 商学研究科 商学専攻 博士前期課程修了(1978年)
早稲田大学大学院 商学研究科 商学専攻 博士後期課程満期退学(1988年)
学位 文学士[早稲田大学](1975年)
商学修士[早稲田大学](1978年)
現在の研究分野 社会経済史、社会史、経営・経済思想
現在の研究テーマ
  • 経済発展と子どもの生活世界の変容 (明治以降の日本を中心として)
  • 高等学校における公民科教育と大学における教養教育としての経済教育

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
『文化現象としての経済-現代経済の諸相-』 1998年3月 学術図書出版  
『日本経済を読む』 2004年3月 学文社  
『現代企業とマネジメント』 2008年3月 ナカニシヤ出版 編者
『現代日本の企業・経済・社会』 2013年4月 学文社 編者
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
「武藤山治の思想と行動-福澤門下の実業家に関する一考察」 2006年3月 『東海地域文化研究-その歴史と文化-』(東海地域文化研究所研究叢書3)思文閣出版 所収  
教養教育としての経済教育のあり方を「高大接続の観点から考える経済教育のあり方」 2013年2月 名古屋学芸大学研究紀要 教養・学際編)第9号  
【その他】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
『経済思想史辞典』 2000年6月 経済学史学会編 丸善  
「中国の児童ケアNPOの実際」 2007年7月 『2006年度日本ボランティア学会誌』日本ボランティア学会  

 

主な教育上の業績

【■ 大学教育の改善に関する活動 】
活動事項 単・共
の別
年  月 備  考
教育方法等検討委員会委員長(学生部長・教務部長の職務の一環として) 2006年4月~2013年3月 委員長としての主たる取組:教員に対する授業運営に関するアンケート調査の実施。学生への授業評価アンケートの導入、GPAの導入など。
名古屋学芸大学教養教育の完成に関する研究班に参画 2010年4月~2012月3月 当研究班の一員として他大学を訪問調査(2010年9月~10月)。第1回教育シンポジュームのパネラー。後者における発言骨子とそれを踏まえた若干の考察は「専門教育の立場から考える教養教育のあり方―子どもケア学科の現状を踏まえて―」『教養教育の未来 名古屋学芸大学教養教育の完成に関する研究班報告書』(2012月3月)に掲載。
教養科目「経済(学)」のあり方についての所見をまとめ教育実践に反映させる 2013年1月~現在に至る 教養教育としての経済教育のあり方を「高大接続の観点から考える経済教育のあり方」(名古屋学芸大学研究紀要(教養・学際編)第9号掲載)にまとめ、それを踏まえて教育指導に当たる。
名古屋学芸大学 2012年度教育シンポジウムに参画 2013年2月 2013年2月28日名古屋学芸大学 2012年度教育シンポジウム「教育方法の改善を目指して」事例発表のコーディネーターを務める。

 

【作成した教科書】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備 考
『日本経済の基本問題―事例で学ぶ教養経済―』 1999年3月 実教出版 教養科目「経済と社会」などのテキストとし利用
『現代の企業と経営』 2007年3月 学文社 教養科目「企業と社会」「企業論」などのテキストとし利用

 

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 組織学会、経済学史学会、日本NPO学会、経済教育学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知女子短期大学(現名古屋学芸大学短期大学部)経営学科助教授 1997年4月~2000年3月  
愛知女子短期大学(現名古屋学芸大学短期大学部)経営学科教授 2000年4月~2005年3月  
愛知女子短期大学(現名古屋学芸大学短期大学部)経営学科経営情報専攻専攻主任 2001年1月~2002年3月  
愛知女子短期大学(現名古屋学芸大学短期大学部)附属東海地域文化研究所所長 2001年4月~2006年3月  
愛知女子短期大学(現名古屋学芸大学短期大学部)学生部長 2002年4月~2005年3月  
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部教授 2005年4月~現在  
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部子どもケア学科学科長 2005年4月~現在  
名古屋学芸大学学生部長 2006年4月~2009年3月  
名古屋学芸大学教務部長 2009年4月~現在に至る  
名古屋学芸大学大学院子どもケア研究科教授 2013年4月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
ヒューマンケア基礎演習 (ヒューマンケア学部)、子どもと社会(ヒューマンケア学部)、総合演習(ヒューマンケア学部)、ゼミナールⅠ・Ⅱ・卒業研究(ヒューマンケア学部) 、経済と社会(全学部)、子どもの社会史特論Ⅰ・Ⅱ(大学院)
【授業の改善と工夫】

受講者の反応を注視しつつ、そのレディネスに配慮した考えさせる授業展開を心がけている。担当している講義系科目では、以下のような工夫を行っている。

 (1) パワーポイントの活用による授業のビジュアル化を図っている。

 (2) 受講者の問題関心に即したアクチュアルな事例を取り上げるようにしている。

 (3) 考えさせたい重要項目や理解しにくい項目については、適宜、追加的に資料を配布するとともに、

   当該項目に関する映像(DVD)を観せたり、Web上からリアルタイムの情報を提示したりしている。

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