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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 ヒューマンケア学部子どもケア学科 兼 大学院子どもケア研究科 教授
ふりがな ひらい たかね
教員氏名 平井 タカネ
英語表記 Takane Hirai
生年 1940年
学歴 奈良女子大学文学部教育学科体育学専攻卒業(1965年)
学位 文学士[奈良女子大学](1965年)
医学博士[関西医科大学](1984年)
現在の研究分野
(最大5つまで)

運動・遊び、発達・子育て、舞踊表現学、心身の健康、運動処方と運動療法

現在の研究テーマ
  • 身体表現とコミュニケーション
  • リズム身体表現の精神身体療法
  • 乳幼児と成人間コミュニケーションの間身体特性

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
ダンスセラピー入門-リズム・ふれあい・イメージの療法的機能 2006年6月 岩崎学術出版社  
医療現場に活かすダンス・ムーブメントセラピーの実際 2008年1月 創元社  
ヒューマンケアを考える
-保育・教育学の視点からー
2008年3月 ミネルヴァ書房 分担執筆
スポーツ心理学事典 2008年11月 大修館書店 「ダンスセラピー」

動く 見つける 創る―中学校・高等学校のダンス教育

2012年4月10日 晩成書房

監修

実践的保育原理

2012年4月20日 三晃書房 分担執筆

ダンスセラピーの理論と実践―からだと心へのヒーリング・アート

2012年4月29日 ジアース教育新社 監修
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
動作者と観察者における呼吸の個人間同調について 2008年3月 バイオフィードバック研究Vol35 No.1
pp.59-66
 
乳幼児イメージに伴う対応動作のリズム特性 2009年3月 名古屋学芸大学
ヒューマンケア学部紀要
 
地域環境と身体文化―奈良の舞とおどりー 2011年

奈良体育学会研究年報 

第15号

 

大野慶人― 一瞬に身体を賭けて、学会印象記

2011年 日本芸術療法学会誌 Vol41 第42回大会号  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
芸術療法の多様なコラボレーション-ダンスセラピーからの提言- 2006年9月3日 第38回日本芸術療法学会シンポジウム  
ダンスで実現したい:他者を受け入れるすき間をつくること 2006年夏 学術通信No.83
岩崎学術出版
 
日々を生きるからだコミュニケーション 2007年5月 第60回日本保育学会自主シンポジウム
論文集J23
 
助言者「健やかな心と体の育成」 2007年7月27日 第54回全国国公立幼稚園教育研究協議会  
子どもとの接点「おんぶ」と「抱っこ」考 2007年9月 関西医科大学精神神経科(のぞみ会誌33-34)  

子どもの遊び文化ワークショップ

2008月5年18日 第61回日本保育学会特別企画  

環境とからだ「奈良の舞とおどり」

2010年11月27日

奈良体育学会シンポジウム  

幼児の身体表現

2011年5月 第64回日本保育学会自主シンポジウム(指定討論者)  

テレビアニメの世界における「祖父母性」

2012年5月4日 第65回日本保育学会ポスター発表  

ポスター発表A領域

  2012年5月4日 第65回日本保育学会 座長

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考

「遊戯療法」の授業内容の充実を図るため

の遊びの形と遊具の工夫

2011年
~2012年

子どもの精神療法としては「遊び」からのアプローチが適当と思われる。特に身体と身体の動きを中心とした触れ合う遊び、遊具などの工夫は重要といえる。
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
「実践的保育原理」(子育ての原理) 2012年4月

保育原理を内容とする科目であり、今回の執筆は「実践的」視点から乳児及び遊びの視点から幼児理解のポイントを述べた。上野恭裕編著、三晃書房

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
幼稚園教諭1級免許状 1962年3月 奈良県教育委員会  
中学校教諭I級免許状(保健体育) 1965年3月 奈良県教育委員会  
高等学校教諭2級(保健体育) 1965年3月 奈良県教育委員会  

アメリカダンスセラピー協会認定

ADTR(ダンスセラピスト・スーパーバイザー資格)
1998年10月 アメリカダンスセラピー協会 1998 -ADTR-812
認定ダンスセラピスト 2002年9月 日本ダンス・セラピー協会  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
奈良県「健康なら21」副委員長 2002年~2011年 奈良県健康福祉課 県知事が委員長
奈良市スポーツ振興審議会委員 1995年~現在に至る 奈良市健康体育課 「市民功労賞」授与される(2005年11月)
表現運動・ダンス指導者研究会会長 2005年~現在に至る 関西地区の幼児・児童・生徒のリズムダンス指導者による研究会 1983年設立
「今、子どもからのメッセージ」 2007年12月(2回) 名古屋市大学連携講座  
奈良女子大学 地域貢献事業(フォローアップ講座) 講師 2011年2月5日 奈良女子大学スポーツ化学教室  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本保育学会正会員、日本体育学会正会員、日本心身医学会正会員、日本芸術療法学会正会員、日本ダンス・セラピー協会会員、America Dance Therapy Association(アカデミー)、日本舞踊学会正会員
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
日本ダンス・セラピー協会会長 2007年~現在に至る  
America Dance Therapy Association
(Academy member)
1998年~現在に至る ADTR:セラピストのスーパーバイザー資格
日本芸術療法学会評議員 2010年~現在に至る 日本芸術療法学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
奈良女子大学文学部  1975年~2003年 奈良女子大学文学部附属小学校長(1999年~2000年)
奈良女子大学文学部長(2001年~2002年)
名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 教授 2005年4月~現在に至る  
名古屋学芸大学大学院 子どもケア研究科 教授 2011年4月~現在に至る  

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
日本芸術療法学会 2005年度 「学会賞」を授与される

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C)(2)) 表現身体とコミュニケーション機能-しぐさとリズムの日韓特性比較から- 2002年度~2003年度 奈良女子大学  

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