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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 名古屋学芸大学長 兼 名古屋学芸大学短期大学部学長
ふりがな いがた あきひろ
教員氏名 井形 昭弘
英語表記 Akihiro Igata
生年 1928年
学歴 東京大学医学部医学科(1954年)
学位 医学士[東京大学](1954年)
医学博士[東京大学](1960年)
現在の研究分野 神経内科学、健康科学、老年医学
現在の研究テーマ
  • 神経解剖学・神経病理学
  • 応用健康学
  • 医療社会学

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
地域と大学 1993年2月 斯文堂  
国立大学ルネッサンス2
-生まれ変わる 「知」の拠点-
1993年3月 同文書院  
介護予防読本 2002年12月 財務省印刷局 監修
医療・病院管理用語辞典 改訂第3版 
(介護予防)
2004年12月 エルゼビア・ジャパン  
言語聴覚士テキスト
(医学I 基礎医学 1総論)
2005年2月 医薬出版  
介護支援専門員基本テキスト
改訂 第3刷
2005年3月 長寿社会開発センター 編集委員
ヒューマンケアを考える
(序章 ヒューマンケアを考える)
2008年3月 ミネルヴァ書房 編著
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
Greation of the ideal society for long life:Some challenges in Japan 2005年 Geriatr Geronto
Int 2005;5:229-233
有り
認知症の制圧を目指して 2005年8月10日 日本内科学雑誌
第94巻代8号
無し
SMON 2005年11月1日 CLINICAL NEUROSCIENCE
Vol.23 No.11
無し
未来長寿社会の創造 2006年8月 月刊臨牀と研究
第83巻 第8号
無し
尊厳死 2006年8月 脳と神経
Vol.58 No.8
無し
尊厳死にみる医師患者関係 2006年10月 日本医師会雑誌
第135巻 第7号
無し
高齢者に有終の美を
-尊厳死の問題点と課題-
2006年11月1日 老年医学 2006
Vol.44 No.11
無し
健康長寿 2007年5月1日 Geriatric Medicine
5月号
無し
子どもの心身の発達を育てる栄養教諭 2007年7月1日 季刊栄養教諭
第8号
無し
尊厳死 2007年7月20日 現代医学
Vol.55 No.1
無し
死のあり方の選択 2008年1月1日 病院
第67巻 第1号
無し
尊厳死と安楽死 2008年1月1日 日本医師会雑誌
第136巻 第10号
無し
リビング・ウイルと尊厳死 2008年3月1日 月刊福祉 2008 3 無し
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の名称
介護保険見直しをめぐる諸問題 2005年12月3日 第11回これからの保健・医療・福祉サービスの向上と連携促進に関するシンポジウム
第7回愛知県医師会 介護関連ビジネス研究会
介護予防と未来長寿社会 2006年2月 岩手県高齢者福祉研究協議会
未来長寿社会の創造を目指して
-統合的視野に立って
2006年7月1日 日本ヨーガ療法学会 第4回研究総会
認知症の制圧を目指して 2006年7月16日 第9回日本病院脳神経外科学会
ケアマネジャーの真の役割りと課題 2006年9月2日 日本ケアマネジメント学会in鹿児島 第11回鹿児島介護支援専門員協議会研究会
介護保険制度改革と地域包括支援センターを考える 2006年9月17日 平成18年度地域包括ケア研修会
終末期医療と尊厳死 2006年11月19日 愛媛大学大学院医学系研究科 病態治療内科講演会
夢の長寿社会
統合医療の果たす役割り
2006年12月9日 第10回日本代替・相補・伝統医療連合会議 第6回日本統合医療学会 合同大会2006in名古屋
尊厳ある生を求めて
~射水市民病院事件からの教訓~
2007年2月4日 日本尊厳死協会四国支部 高知・同四国支部講演会
介護保険がどのような方向に向うべきか 2007年2月22日 第4回全国入浴福祉研修会
長寿社会の創造を目指して 2007年3月18日 第7回癒しの環境研究会全国大会
健やかに生き、安らかに人生の最期を迎えるために 2007年5月20日 第60回福井県医師会総会
第86回福井県医学会
日本尊厳死協会の系譜 2007年7月14日 第43回医療制度研究会講演会
夢の長寿社会 2007年7月21日 名古屋市医師会 第1回高齢者療養講演会
夢の長寿社会
-健やかに生き、安らかに死ぬために-
2007年9月28日 青森県立保健大学特別講演会
健やかに生き、安らかに死ぬために
-わが国の尊厳死運動の系譜-
2007年11月23日 第49回神奈川医学会 総会・学術大会
臨床医学における生と死
-尊厳死の系譜-
2007年12月18日 平成19年度東京都福祉 保健医療学会
それぞれが奏でる人生の終楽章 2008年2月7日 平成19年度「第18回長寿社会フォーラム」(日本福祉大学)
ケアマネジャーの将来について
-誕生から将来展望-
2008年3月29日 愛知県介護支援専門員協会 平成19年度総会・講演会
夢の長寿社会
-健やかに生き、安らかに死ぬために-
2008年6月20日 第53回(社)日本透析医学会学術集会・総会

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
異種学部での連帯感を培う教育 2005年4月  

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
医師免許 1955年9月 医師免許  
1955年9月 1955年9月 医博8315号 東京大学  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
自律神経に関する研究 1960年4月    
スモンの解明 1962年12月    
水俣病病像の解析 1971年10月    
難病対策の開始 1972年4月    
神経免疫学に関する研究 1980年4月    
学長としての大学運営に関する実績 鹿児島大学長として 1987年1月~1993年1月 鹿児島大学  
HAM(HTLV-I Associated Myelopathy) 1987年4月 鹿児島大学  
神経学の診断レベルの向上 1987年10月    
水俣病の全面解決 1996年6月 環境省  
愛知県健康づくり振興事業団理事長及び愛知健康の森・健康科学総合センター長としての業績 1997年4月~2001年3月 愛知県  
介護保険の導入 2000年4月 厚生労働省  
老人保健健康増進等事業 2003年4月 厚生労働省  
第23回日本老年学会総会会長 2003年6月 日本老年学会  
未来試行研究プロジェクト 2003年12月 厚生労働省  
愛知万博「高齢化社会と心血管疾患」委員会委員長 2005年3月~9月 愛知万博「高齢社会と心血管疾患」委員会  
介護保険の見直し 2005年4月 厚生労働省  
第10回日本代替・相補・伝統医療連合会議 
第6回日本統合医療学会 合同大会2006in名古屋大会長
2006年12月 日本統合医療学会  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本尊厳死協会、日本ケアマネジメント学会、日本内科学会、日本老年学会、日本老年医学会、日本神経学会、 日本神経免疫学会、日本自律神経学会、日本健康・栄養システム学会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
国際内科学会理事 1988年4月~1993年3月  
日本サーモロジー学会会長 1989年1月~1989年12月  
神経免疫研究会会長 1989年1月~2000年7月  
日本神経学会会長 1991年5月~1992年5月  
国際内科学会会長 1994年4月~2000年3月  
日本ケアマネジメント学会理事長 2001年7月~現在  
日本尊厳死協会理事長 2002年5月~現在  
第23回日本老年学会総会会長 2003年6月  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
鹿児島大学医学部教授 1971年10月~1987年1月  
鹿児島大学学長 1987年1月~1993年1月  
国立療養所中部病院長 1993年2月~1997年3月  
あいち健康の森・健康科学総合センター長 1997年4月~2003年3月  
愛知県健康づくり振興事業団理事長 2000年4月~2001年3月  

受賞学術賞

受賞事項 年月期間(年月) 備考
朝日学術奨励賞 1987年6月  
通商産業大臣個人表彰 1987年10月  
環境庁長官個人表彰 1989年7月  
野口英世記念医学賞 1989年11月  
紫綬褒章 1992年11月  
武田医学賞 1993年11月  
日本医師会医学賞 1994年11月  
勲二等旭日重光章 2000年11月  
鹿児島県民表彰 2001年11月  
南日本文化賞 2002年11月  
CBC小嶋賞 2006年12月  
中日文化賞 2007年5月  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
総合講座I・II(管理栄養学部、メディア造形学部、ヒューマンケア学部)、医療福祉概論(管理栄養学部)、デザイン論(メディア造形学部 デザイン学科)、ヒューマンケア論(ヒューマンケア学部)、高齢者医療・介護特論(栄養科学研究科)、高齢者医療・介護演習(栄養科学研究科)
【授業の改善と工夫】
  • 出欠に代えて出席カードの記入により、学生の意見を吸収・取り入れ
  • Early Exposure(早期に現場を認識させ、勉学の動機づけをする)の取り入れ

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