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名古屋学芸大学の紹介

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教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 看護学部 看護学科 兼 大学院子どもケア研究科 教授・学科長・図書館長
ふりがな あさの たえこ
教員氏名 浅野 妙子
英語表記 Taeko Asano
生年 1948年
学歴 国立名古屋病院付属高等看護学院(3年)
名城大学大学院 総合学術研究科総合学術専攻博士後期課程 修了(2006年)
学位 博士(学術)[名城大学](2006年)
現在の研究分野
(最大5つまで)
看護教育、口腔ケア、急性期看護、摂食・嚥下
現在の研究テーマ
  • 教育と実践の隔たり
  • マーガレットニューマン看護論
  • 口腔ケア
  • 口腔ケアチーム設立に関する研究
  • 急性期看護に関する教材研究

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
訪問看護における摂食・嚥下リハビリテーション 2007年9月20日 医歯薬出版  
高齢者の看護過程の展開 2003年3月 ヌーヴェルヒロカワ  
口腔ケアのABC-QOLのためのポイント110― 1999年10月 医歯薬出版  
口腔ケア Q&A-口から始まるクオリティオブライフ 1996年12月 中央法規出版  
口腔ケア 実践マニュアル 1994年11月 日総研  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
苦悩を生き抜く力と意識の変化
―R.N.リーメンの事例をM.ニューマン
<拡張する意識としての健康>理論で読み解く―
2006年5月17日 日本トランスパーソナル学研究 
Vol..8,May 2006
原著
重篤期における「生きる力」と「拡張する意識」 2004年12月 名城大学人文紀要第77集40巻2号  
終末期における「生きる力」と「拡張する意識」 2005年11月 日本臨床死生学会誌vol.10 №1 原著
高齢者の口腔ケア技術開発と臨床への定着 2006年1月 国立病院看護研究学会誌vol.2 №1  
大動脈炎症候群患者のベントール変法手術前後の看護-心臓手術跡の妊娠・出産の可能性にかけて- 1998年4月 ハートナーシング第11巻第4号(通巻第135号) 原著
口腔ケアQ&A 1994年6月 月刊ナースデータ15巻16号  
口腔ケアQ&A 1995年12月 おはよう21
第6巻第4号
 
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
院内口腔ケアチームの設立を目指して
―口腔ケアと教育活動―
2014年11月15日 第68回国立病院総合医学会 査読無
電動歯ブラシを用いた口腔ケア
―使用方法の説明前後における口腔清掃効果の比較―
2014年11月23日 第13回日本看護技術学会 査読有
特定看護師(仮称)・診療看護師を目指そうと決意させた臨床の現状 2013年11月24日 第2回日本NP協議会 査読無
看護師特定能力養成課程における統合実習での学生の学びと課題 2012年12月1日 第32回日本看護科学学会 査読有

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
院内口腔ケアのスキルアップへの取り組み 2008年11月 第62回国立病院総合医学会における発表
TQC活動の一環として
教育と実践と研究の統合
―看護教育と実践の隔たり・看護援助技術「口腔ケア」を通して考える―
2009年9月26日 名城大学平成21年度秋季総合コアプログラム
博士後期課程学位論文中間発表会
教育と実践と研究の統合
―看護教育と実践の隔たり・看護援助技術「口腔ケア」を通して考える―
2011年11月28日 第5回日本医療マネジメント学会における
講演
ヘルスケアシステムの現状と動向
―保健医療福祉制度・健康政策から考える-
2012年10月27日 名城大学総合学術研究科10周年記念事業

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
看護師免許 1971年5月 第212457  
ICLSコース認定 2008年12月    
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
高齢者の口腔ケア 2015年3月13日 社会福祉法人サン・ライフ
ジョイフル名駅
 
科学的根拠に基づいた日常生活援助を実践しよう 2013年7月26日 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校
学校祭特別講演
 
看護研究指導
口腔ケアに関する教育研究
2013年8月27日 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校  
看護研究指導 2010年6月~2010年12月 独立行政法人名古屋医療センター  
平成20年度東海北陸地区保健師助産師看護師 実習指導者講習会 
実習指導の実際 Ⅰ・Ⅱ
2008年8月28日~9月5日 厚生労働省  
国立病院機構東海北陸ブロック 助産師・看護師実習指導者講習会 2005年8月~2008年11月 東海北陸地方医務局  
教育セミナー「口腔ケア」 2009年10月3日 第51回近畿地区
国立病院看護学会
 

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本看護科学学会、日本看護技術学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
国立長寿医療センター 副看護部長 2000年4月~2005年3月  
国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校教育主事 2005年4月~2009年3月  
四日市看護医療大学 基礎看護学准教授 2009年4月~2011年3月  
東京医療保健大学 成人老年看護学教授 2011年4月~2015年3月  
名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 教授 2015年4月~2018年3月  
大学院子どもケア研究科 教授 2015年4月~現在に至る  
名古屋学芸大学 看護学部 教授・学科長 2018年4月~現在に至る  
名古屋外国語大学・名古屋学芸大学 図書館長 2018年4月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
看護基礎援助論、医療安全、基礎ゼミナール、卒業研究(看護学部看護学科)
成人看護学概論、成人看護実践論Ⅰ(急性期)、成人看護実践論Ⅱ(慢性期)成人看護実践論Ⅲ(終末期)老年看護学概論、老年看護実践論、クリティカルケア論、クリティカルケアの探究、長寿健康援助論 (以上看護学部看護学科)
看護管理特論、課題研究、看護科学基盤演習(以上大学院看護学研究科 高度実践看護コース)
【授業の改善と工夫】
  • できるだけ多くの、また最新の視聴覚教材を取り入れる
  • 演習では、臨地の場面にできるだけ近づけた場面設定、教材の選択と準備を周到に行い、学生個々の到達レベルと満足度に目を向ける
  • 自ら学ぶ力をつけるために、事前課題等は積極的に提示し、その内容を生かしてグループワーク、その成果のプレゼンテーションを行う。また、成果物を冊子にまとめて、受講生全員に配布して共有できるようにする
  • 学生の考えや理解度をその場で確認し、意見を述べる機会を多く設ける

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