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名古屋学芸大学 地域連携&産官学連携

サービスラーニングセンター

2018年度

2015年春期復興支援インターン・2016年度夏期復興・創生インターンの成果物の販売

復興庁が行った復興支援活動として、東北の水産企業で企業インターンを行った学生たちが、現地で提案した「めかぶどら焼き」「金華〆サバのピタパンサンド」を名古屋市内の朝市で販売しました。
雨天販売となりましたが、地域の方に喜ばれ、あっという間に完売となりました。また販売してほしいという要望を頂いています。
学生たちの思いが形となって、地域に広がっています。

2017年度

学べる被災地での地域コミュニティづくり(第1回)

南三陸町の復興住宅で行われた「学べる被災地での地域コミュニティづくり」は、学科を超えた活動となり、学生同士が学び合える貴重な機会となりました。
本学主催で行うこの企画は、2018年から2020年までの3年間、年2回春季と夏季に実施予定です。今回は、プレスタートとして3月2018年3月7日~2018年3月12日 3泊4日で行いました。
学内で約3か月をかけて企画を練り、現地へ向かいました。復興住宅では、地域住民の健康測定を行い、餅つきやウォークラリーなどの企画を実施しました。また、地域で愛されていた踊りにも学生たちはチャレンジしました。専門的な知識と技術を導入しての活動と学生の笑顔と若い力に、現地の方々から、「久しぶりに笑いました。」との声を頂きました。
東日本大震災の被災地域に立つことが始めての学生がほとんどで、若い心は大きく揺さぶられたことでしょう。今後も参加する学生の学び合いから生まれる企画で構成され、様々な形で展開していきます。

学べる被災地での地域コミュニティづくり視察

復興支援インターンでお世話になった地域からのご依頼で、東日本大震災の被災地で学生たちの日常の学びを生かして、コミュニティづくりのお手伝いをすることになりました。
9月1日~3日までの間、学生たちは復興住宅でホームステイさせていただきながら、活動地域のすべてのお宅にご挨拶に伺い、今後の活動の説明をしました。
2018年度から3年間、学科を超えて、大学の学びを生かした新たなサービスラーニングが始まります。

平成29年度 学生によるまちづくり提案「ホテルメニュー開発プロジェクト」参加者

豊田市の募集に管理栄養学部の学生が参加し、豊田市の食材を使ったホテルメニューの開発をしました。
学生たちがトライした食材は愛宕梨と猪肉でした。初めての食材に、食材の良さを引き出す工夫を重ねました。加えて、ホテルレストランの利用者のリサーチも行いました。
ホテルのシェフから学び、地域から学び出来たのが、猪肉のロールキャベツです。彩りよく、美味しいメインディッシュになりました。

2017年デンソーのはちみつレシピ

昨年に続き、(株)デンソー様からのご依頼でレシピ開発を行いました。
地域の社会活動として地域に花を植え、育て、社の屋上で養蜂を行い、そこから得た貴重なはちみつで、刈谷市の商店街のハロウィンとクリスマスレシピの開発をさせて頂きました。
ハロウィンのお菓子はフロランタン。刈谷市の干し大根とかぼちゃを生地に混ぜ込み、かぼちゃの種をはじめとしたナッツを散りばめました。色とりどりのお菓子になりました。配布用のお菓子の製造、パッキングも学生たちが行いました。
クリスマスレシピは、刈谷市の花をイメージした一品です。カキツバタが再現されたしっとりとしたチーズin肉団子。ワインに合うおつまみになりました。

Teaparty

ボランティアをしたことのある学生とボランティアは初めての学生、支援する教職員が集い、ボランティアについて話し合える場がTeapartyです。
2017年度は学生が企画・運営し、お茶とともに提供されたのは、ボランティアで考案されたレシピから作られた料理でした。レシピ開発したときの学びを発表したり、調理の感想を直接伝えたりと、にぎやかで楽しい時間になりました。

特別講演 幻 一氏による「顔とこころ ―― 笑顔百薬 ~食事と笑顔と免疫力と~」

ボランティアに行く学生たちのための講演会をSLセンターでは行っています。
2017年度は、ボランティア先での相手の気持ちを読み取るために、木版画・墨彩画を通して、眉や目や口の位置や形で心を描くことを学びました。全員が筆を持ち、笑った顔、怒った顔、悲しい顔とテーマに合わせて次々と筆を走らせました。「心に思うことは、顔に出るんだね。」「目がこんな風になると笑っているんだね。」などと、口々に話しながら講演を楽しみました。
また、講師の先生の作品の展示も教室いっぱいにされ、豊かな時間を学部を超えて共有しました。

防災訓練学生ボランティア

防災訓練が日進市内で開催されました。炊き出しや各ブースへ学生が参加しました。
50人分のα米の炊き出しを実際に行い、参加者に一人分ずつを手渡ししました。
初めての防災訓練、初めてのα米炊き出しと、学生たちにとっては学びになることが多く、学部の学びを通して、アレルギー対応や栄養価についての感想が上がりました。

2016年度

2016年デンソーのはちみつレシピ

(株)デンソー様からのご依頼で始まったボランティアです。
地域の社会活動として地域に花を植え、育て、社の屋上で養蜂を行い、そこから得た貴重なはちみつで、刈谷市の商店街のクリスマスレシピの開発をさせて頂きました。
刈谷市の特徴ある素材を使ったり、デ・ン・ソーの頭文字の入った食材を用いたりしながら、はちみつの味を最大限生かした食事とおやつを作りました。実際に商店街のお店でプレゼンし、商店街で提供されました。

2015年度

復興支援を体験して作られた絵本

平成27年夏に復興支援インターン(復興庁主催)に参加し石巻市の水産企業でインターンをした学生たちが、「東日本大震災を忘れないように子供たちに伝えたい」という思いを形にしました。
約1年かけて絵と文を丁寧に描きました。それをSLセンターで印刷し、一冊一冊手作りで製本しました。出来上がった絵本は29冊。日進市の図書館をはじめ、復興庁、小学校、病院などにお持ちしました。小学校では作者の学生たちが読み聞かせをさせて頂きました。

ボランティアに役立つ資格支援(赤十字講習会)

SLセンターでは、ボランティアに役立つ資格支援もしています。
ボランティアに行った先で高齢者に躊躇なく手を差し出せるように赤十字健康生活支援講習で高齢者の支援法を学んだり、事故が起こった時に手助けができるように、また、安全に活動ができるように、赤十字救急法・赤十字幼児安全法の講座を開講しています。
2~3日間の講義演習、試験を経て、学生たちは認定証を手にしています。ボランティアで、日常で生きる資格です。

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