寄附講座一覧

大学院 栄養科学研究科 寄附講座 聴講生募集

大学院FSMS特論 2026年度 後期開講

「寄附講座」は産学連携の一環として行われる教育活動の一種で、民間企業や業界団体などからの奨学寄附金を財源に開講される講座です。

2026年度後期に栄養科学研究科で開講される寄附講座「食品安全マネジメントシステム(FSMS)特論」の聴講を希望される方は、講座担当教員に事前に連絡、相談してください。

講座名 食品安全マネジメントシステム(FSMS)特論 PDFファイルのダウンロード(151KB)
寄付者 朝日メインテナンス工業株式会社
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-11-3
講座担当 教授 岸本満および特別講師
開講日程
2026年9月18日(金)~2027年1月15日(金)の間の 隔週金曜日の3・4限(以下) … 計15回
1・2回(9/18金)、3・4回(10/2金)、5・6回(10/16金)、7・8回(10/30金)、9・10回(11/13金)、11・12回(11/27金)、13・14回(12/11金)、15回(1/8金)
補講(休講時の対応として)(1/15金)
開講時間 3限: 13:50~15:20(90分)、4限:15:35~17:05(90分)2時限連続
開講場所 名古屋学芸大学 日進キャンパス
(愛知県日進市岩崎町竹の山57)
交通アクセス
受講方法 対面、およびZOOMによる遠隔授業

講座概要

 食品事業がグローバル化し、食品安全が世界共通の課題となるなか、我が国でもフードチェーンすべての段階で専門的知識を有し、かつリーダーシップやコミュニケーション力も有した「食品安全専門人材」の育成が急務です。食品安全専門人材とは、産業界で品質保証、品質管理、衛生管理等を担う者、行政で食品安全、食品衛生監視等を担う者、学校等で食の安全に係る研究、教育等を担う者などで、食品安全マネジメントシステム(FSMS)を理解し、管理・運営できる人材です。

 本講座は、食品安全に関する基礎的な知識と経験を土台に、さらに専門的な幅広い知見を学び、食品安全マネジメントを実践できる力量を身につけることを目標しています。
はじめに、食品安全専門人材の使命、役割やFSMS構築の課題、ISO22000等のFSMS規格の構造と要求事項について学びます(第1回、第2回授業)。次に外部(企業等)から特別講師を招いてフードチェーンの各段階におけるFSMSの構築事例等を学びます(第3回から第14回授業)。

2026年度の特別講師は以下の企業に所属の品質保証及び品質管理部門の方々にご登壇いただく予定です。企業等が実践するFSMSについて紹介いただき、質疑応答、ディスカッションを行いました。

<特別講師依頼先企業等(予定)>
味の素(株)、ヤンマーホールディングス(株)、日本ハム(株)、キユーピー(株)、Umios(株)、カネテツデリカフーズ(株)、ハウス食品(株)、富士産業(株)、(株)すかいらーくホールディングス、(株) トリドールホールディングス、イオン(株)

募集要項

大学院聴講生募集要項に沿って出願ください。

<募集要項概要>

出願資格 大学卒業以上又はこれと同等以上の学力を有し、聴講しようとする科目の聴講学力を有すると認めたもの
入学検定料 10,000円
出願手続き 期限までに以下の書類を提出してください
大学院聴講願(本学指定用紙)PDFファイルのダウンロード (67KB)
② 履歴書
③ 健康診断書
④ 最終学校の卒業証明書
⑤ 在職中の者は所属長の承諾書
⑥ 入学検定料振込控(金融機関等振込明細書など、コピー可)
出願締切日 2026年6月30日(火)(郵送必着)
出願場所 名古屋学芸大学教務課
〒470-0196愛知県日進市岩崎町竹ノ山57
TEL:0561-75-2795(教務課直通) FAX:0561-73-8539
選考の方法 書類および面接により選考を行います。書類審査のみで選考できる方は面接を省略することがあります。
聴講料 20,000円(本学を卒業した者は10,000円)

過去の寄附講座

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