

約300人を収容する大講義室。講演会などにも利用される。その他中小の講義室がある。

48台のコンピュータを設置。授業時間以外は、学生は自由に使用できる。

骨密度、皮下脂肪厚、患者の栄養状態の評価、判定などを行います。

栄養教育論、栄養指導論などの講義で使用。視聴覚設備も整備されています。

病院、学校、福祉施設、会社などの給食施設を再現した実習室。この実習室で、学生自らが食事の提供を行います。

高齢者などの介護、介助方法を学ぶ実習室。ベッドや車いす、食事の際の補助具、応急処置・救命トレーニング用マネキンなどを使いながら、救命、介護、介助のシミュレーションを行います。

基礎的調理法方を学ぶ実習室。日本料理や西洋料理など、さまざまな調理を行います。

タンパク室、酵素反応、DNA解析など、生化学実験と基礎生化学実験を主に行います。

心電図、肺活量検査、血圧、筋収縮などの生理学の基礎的な実習を行います。

食品成分の分析や機能に関する実験、細菌検査などの衛生学的な実験を行います。

食品加工の原理を化学的に理解するため、缶詰、パン、豆腐などの加工を行います。

常に一定の温度・湿度に保たれ、12時間ごとの明暗サイクルになっている飼育室内。さまざまな栄養素や食品成分の体内での動きを、ラットやマウスで実験・分析します。

揮発性の酸・有機溶媒や細菌検査のための培養などを行います。

天井高6mのレコーディング・ブースとフルデジタルのオーディオ・ワークステーションを持つ本格的なレコーディング・スタジオ。

Adobe社の映像編集ソフトとして世界的に有名な「Adobe Premiere」「After Effects」を主に使用し、基礎的なノンリニア映像編集から、高度な加工・合成にいたるまで、幅広い用途に対応しています。

ベーシックな音楽制作、サウンド編集から、世界的にますます注目を集める先端のDSPプログラミングまで、あらゆるニーズに対応したツール・ソフトを備えています。

3Dアニメーション、ゲーム開発に用いられる「モーションキャプチャー」の最新機材を完備するなど、映像メディア学科の充実した機材のなかでも特にハイエンドマシンを揃えた制作環境。SFXやサウンドも含めた総合的な映像編集が可能です。

主に実験的作品制作を目的とした空間で、学生の自由な発想を具現化できるよう設計しています。

写真、映画どちらにも使用できる100m2のスタジオ。国内外の有名スタジオの設計思想を随所に取り入れています。

映像編集、サウンド制作に特化したマシンが計24台とレコーディングブースを2台所有。入室は学生IDで行い、自由に個人制作に使用することができます。

大判プリント機による作品出力が可能。器具は一眼レフデジタルカメラや業務用中判デジタルカメラがあり、写真の撮影から出力までの実践型システムが揃っています。

印刷会社などでも使われている高性能スキャナーでの画像入力機器や立体物にも対応した大型プリンター、大型カッティングマシーンなどを設置しています。

デザイン学科では「マイデスク制」を取り入れ、授業の時間外でも自由に制作できる環境を整えています。

陶芸室、塗装室、金工室、クレイモデル室、版画室があり、集中講義や専門分野における実習を行います。陶芸室には本格的なろくろやガス窯、電気窯。金工室には、アルゴンガスを用いた特殊溶接やプラズマ切断、真空成型機などの専門的な機械工具を完備。また版画室は、プレス機や腐食槽などが設置された部屋と版画制作や講義を実施する部屋で構成されています。

Macintoshを導入し、平面・立体のさまざまなデザイン制作を行います。また、作成した画像や投影した実写などで映像などの制作も可能です。

大型木工機械も導入し、本格的な作業が可能。助手が安全面や技術面、デザイン面でもきめ細やかに指導します。

国内外のアパレルメーカーが導入している最先端の捺染機を導入。他大学にはない設備で、本格的な製品製作に取り組めます。

デザイン・パターン・縫製・仕上げなどの被服製作のプロセスを講義と実習を通して学びます。また工業用ボディーを用い、ドレーピングの実習も行います。

織り機20台、編み機42台のほか、PCでジャカードの柄をデザインし、織り機にデータ入力するジャカード織り機1台を配置。織・編や創作テキスタイルの実習を行います。

業界で最も評価されているデザインシミュレーション・ソフトを使って、バーチャルコーディネートやパターンメーキングなどを行います。

テキスタイル創作のため、最新のデジタル製版機を導入。絞り染めや型染めなど多様な技法を用いた染色演習を行います。

万能引張試験器や引裂試験器、ピリング試験器、フェードメーターなど、テキスタイルの品質試験に用いられる各種測定器を設置。実際に生地の性質を測定・分析していきます。

学校保健で使用する機器、備品を揃えている。また一角に学校の保健室を想定したコーナーがあり、養護教諭の日常業務をシミュレーションできる。

実際の医療機関をモデルに、ベッドやテーブルを配置。看護の技術を実践的に学ぶ。「看護学実習」「救急処置」などの授業で使用。

「社会心理学実習」「臨床心理学実習」などの授業で使用。2室あり、ゼミなどでも使用する。

グランドピアノと電子オルガンをそれぞれ1台設置。ミュージックベル、打楽器、木琴、鉄琴なども用意されている。表現力を身につける授業で使用する。

グランドピアノ1台、電子ピアノ46台(内1台は教員用)を設置。一斉に利用できるよう、ヘッドホンを装備している。

「ダンス」「あそびと運動」など、身体を使った表現方法を確認できるよう壁面が鏡張りになっている。

地域の子どもとふれあう広々とした空間。経験豊かな教員が中心になり、地域の子育てを支援。