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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 ヒューマンケア学部 子どもケア学科 准教授
ふりがな おかだ あきこ
教員氏名 岡田 暁子
英語表記 Akiko Okada
生年 1972年
学歴 愛知県立芸術大学音楽学部音楽科器楽(ピアノ)専攻卒業(1995年)
愛知県立芸術大学大学院音楽研究科器楽(ピアノ)専攻修了(1997年)
学位 学士(芸術)[愛知県立芸術大学]
修士(芸術)[愛知県立芸術大学]
現在の研究分野 芸術表現、音楽、幼児教育
現在の研究テーマ
  • 保育者養成における音楽表現の指導法
  • 保育者養成における音楽表現技術
  • 子どもの発達と音楽表現
  • ピアノの楽曲分析と演奏法

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
明日へ歌い継ぐ 日本の子どもの歌-唱歌 童謡140年の歩み 2013年5月 音楽之友社  
ピアノ・コレクション(改訂版) 共編 2017年4月 共同音楽出版社  
保育者をめざす 楽しい音楽表現 2017年10月 圭文社  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
保育現場で用いられるうたとその活動について 2006年12月 一宮女子短期大学紀要第45集  
保育現場で用いられるうたとその活動について2-歌唱活動の方法と活動における保育者の配慮- 2008年12月 一宮女子短期大学紀要第47集  
保育におけるピアノの研究-ピアノ連弾と影絵による創作人形劇の試み- 2009年12月 一宮女子短期大学紀要第48集  
保育系学生日本の歌に対する認知度の実態-文化庁選定「親子で歌いつごう日本の歌百選」を通して- 2012年12月 修文大学短期大学部紀要第51集  
保育現場における出張コンサートの実態と課題-保育者の視点から- 2014年12月 修文大学短期大学部紀要第53集  
保育者養成におけるコード伴奏の教授法について-授業形態の比較から- 2016年12月 修文大学短期大学部紀要第55集  
保育における音楽表現技術に関する研究-保育者への意識調査から- 2017年12月 修文大学短期大学部紀要第56集  
視線に着目したピアノ弾き歌い技術について 2017年12月 修文大学短期大学部紀要第56集  
保育内容「音楽表現」の指導法に関する一考察-ピアノ以外の楽器を用いた子どもの歌唱活動を想定して- 2018年3月 全国大学音楽教育学会 研究紀要第29号 査読有
保育現場を想定したピアノ弾き歌いの指導法-視線の方向に着目して- 2018年12月 修文大学短期大学部紀要第57集  
知識の定着を目指したコードネームの指導法-語呂合わせを用いて- 2018年12月 修文大学短期大学部紀要第57集  
保育内容の総合的な学びを深める保育ノートづくりについて 2018年12月 修文大学短期大学部紀要第57集  
保育者養成におけるア・カペラによる歌唱活動の意義と課題 2019年12月 修文大学短期大学部紀要第58集  
ピアノ学習初期にあらわれる難しさの分類の試み-教員によるレッスン記録の分析- 2019年12月 修文大学短期大学部紀要第58集  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発表日 発行学会等の
名称
備考
保育者・小学校教諭を目指す学生のリズム読譜能力について 2010年9月 全国大学音楽教育学会第26回全国大会《名古屋大会》  
クラヴィコード風演奏の試み 2011年3月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成22年度後期研究大会  
順番にこだわらないバイエルの進め方 2011年3月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成22年度後期研究大会  
クラヴィコード風演奏の試み2 2011年7月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成23年度前期研究大会  
養成校における音楽理論の授業内容について(1) 2012年5月 日本保育学会第65回大会  
ピアノ連弾における曲想作りの提案 2012年7月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成24年度前期研究大会  
養成校における音楽理論の授業内容について(2) 2013年5月 日本保育学会第66回大会  
保育表現技術変更後の指導方法の検討-養成校の事例から- 2014年5月 日本保育学会第67回大会  
オスマン・トルコの軍楽の特徴を強調した演奏の試み 2015年3月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成26年度後期研究大会  
バイエル教則本の分析と活用(1)-曲の類似性を利用した指導法- 2015年5月 日本保育学会第68回大会  
養成校のピアノ授業に不安を抱く高校生を対象にした入学前講座(1)-入学前講座の現状報告- 2015年8月 全国大学音楽教育学会第31回全国大会《下関大会》  
養成校のピアノ授業に不安を抱く高校生を対象にした入学前講座(2)-効果と今後の課題- 2015年8月 全国大学音楽教育学会第31回全国大会《下関大会》  
育者として身につけておくべき生活技術-道具の使い方に対する意識- 2015年9月 保育者養成協議会第54回研究大会  
保育士養成・教員養成課程に在籍する学生が、ピアノ学習において難しいと感じている項目の分析-ピアノ演奏技術の難易度評価- 2015年10月 日本教科教育学会第41回全国大会  
多彩な音楽表現を目指すピアノ指導の提案(1)-舞踏リズムに着目して- 2016年3月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成27年度後期研究大会  
バイエル教則本の分析と活用(2) 2016年5月 日本保育学会第69回大会  
保育におけるピアノの有用性について-実習生の学びの視点から- 2016年8月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成28 年度前期研究大会  
保育における音楽表現技術関す研究(1)-保育者のピアノ演奏に対する意識着目して - 2016年8月 全国大学音楽教育会第 32 回全国大会≪鹿児島大会≫  
音楽担当教員による子育て支援の可能性について—アウトリーチ・コンサートの実施を通して— 2016年9月 保育者養成協議会第55回研究大会  
保育における音楽表現技術に関する研究(2)-保育現場でのピアノ使用に関する調査から- 2017年3月 日本保育者養成教育学会第1回研究大会  
教育実習における自己評価と園評価から見る学生指導の検討-客観的自己評価力の向上を目指して- 2017年3月 日本保育者養成教育学会第1回研究大会  
保育者・教員養成校におけるピアノ実技指導 -様々な運指の難易度調査から見えるもの- 2017年3月 日本保育者養成教育学会第1回研究大会  
保育者養成校におけるピアノ導入時のつまずきを探る 2017年3月 日本保育者養成教育学会第1回研究大会  
保育内容の総合的な学びを深める保育ノートづくりについて-領域「環境」と「表現」の連続的取り組みより- 2017年5月 日本保育学会第70回大会  
「わらべ歌」に対する意識調査の試み-子育て世代を対象として 2017年5月 日本保育学会第70回大会  
「音楽を生み出す遊び」の開発-フロッタージュを手掛かりとして 2017年5月 日本保育学会第70回大会  
子どもの歌唱活動のあり方を探る-保育現場を想定したロールプレーイング活動からの学生の気づき- 2017年8月 全国大学音楽教育学会第33回全国大会〈岐阜大会〉  
「保育内容(音楽表現)」における情報機器(ICT)を活用した授業実践-身近にある音への関心を高めるために- 2018年5月 日本保育学会第71回大会  
保育内容の総合的な学びを深める保育ノートづくりについて(2)-学生のアンケート結果から- 2018年5月 日本保育学会第71回大会  
「音楽を生み出す遊び」における音楽的発展性についての検討 2018年5月 日本保育学会第71回大会  
語呂あわせを用いたコード・ネームの指導法 2018年8月 全国大学音楽教育学会中部地区学会平成30年度前期研究大会  
保育内容(音楽表現)」における情報機器(ICT)を活用した授業実践2-〈音のポートフォリオ〉作成の試み- 2019年5月 日本保育学会第72回大会  
「音楽を生み出す遊び」における環境構成についての検討-音楽の発展性と遊びの楽しさの両立を目的として- 2019年5月 日本保育学会第72回大会  
無伴奏による歌唱活動における学生の意識調査-歌を伝えあう活動を通して- 2019年8月 全国大学音楽教育学会中部地区学会令和元年度前期研究大会  
【作品発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発表場所又は
機関等の名称
備考
コンサートグループ「花の詩」20周年記念コンサート 2010年3月 コンサートグループ「花の詩」主催 春日井市東部市民センター ピアノ独奏
ニューイヤーコンサート 2011年1月 コンサートグループ「花の詩」主催 春日井市東部市民センター ピアノ独奏
紅葉コンサート 2011年10月 ホテルプラザ勝川主催 ピアノ独奏
ピアノ伴奏
HAPPYピアノデュオ 2012年7月 宗次ホールランチタイム名曲コンサート デュオリサイタル
かかみがはら産業文化センターコンサート 2012年9月 各務原市観光文化課主催
産業文化センター
トリオリサイタル
トリオ・ウィステリアが奏でる恋物語 2013年3月 宗次ホールランチタイム名曲コンサート トリオリサイタル
トリオ・ウィステリアが贈る ファンタジア・アンティーク 2014年6月 宗次ホールランチタイム名曲コンサート トリオリサイタル
コンサートグループ「花の詩」25周年プレコンサート「ピアノ・piano・ぴあの」 2015年3月 コンサートグループ「花の詩」主催 文化フォーラム春日井 ピアノ独奏
ジョイントピアノコンサート 2016年5月 しらかわホール ピアノ独奏
ピアノ八手繚乱 2019年4月 宗次ホールランチタイム名曲コンサート カルテットリサイタル

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
ピアノ指導における補習システムの構築 2017年4月 修文大学短期大学部
実技試験における評価項目および評価基準の策定 2019年4月 修文大学短期大学部
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
「基礎音楽」「幼児音楽」補助冊子 2012年4月~2019年4月 授業教材(毎年改訂)
ピアノ・コレクション(改訂版) 共編 2017年4月 教科書(共同音楽出版社)
保育者をめざす 楽しい音楽表現 2017年10月 教科書(圭文社)

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
中学校教諭1種免許(音楽) 1995年3月 愛知県教育委員会第936号  
高等学校教諭1種免許(音楽) 1995年3月 愛知県教育委員会第1619号  
中学校教諭専修免許(音楽) 1997年3月 愛知県教育委員会第120号  
高等学校教諭専修免許(音楽) 1997年3月 愛知県教育委員会第265号  
【社会的活動等】
活動事項 期間(年月) 活動機関 備考
市民大学公開講座 講師 2006年11月 一宮女子短期大学
一宮市教育委員会
 
第68回日本保育学会実行委員会 協力委員 2015年3月~5月 日本保育学会  
一般財団法人短期大学基準協会平成27年度評価員 2015年4月~2016年3月 一般財団法人短期大学基準協会  
名古屋のびのび子育てサポート北支部交流会 講師 2016年3月
2017年3月
名古屋のびのび子育てサポート北支部  
一般財団法人短期大学基準協会平成28年度評価員 2016年4月~2017年3月 一般財団法人短期大学基準協会  
岩倉市生涯学習講座 講師 2017年1月~2月 岩倉市生涯学習センター  
八王子市子ども家庭支援センターくりちゃん広場 講師 2017年3月
2018年3月
八王子市子ども家庭支援センター  
岩倉市子育て支援センター「育児講座」「パパママ講座」 講師 2017年3月~現在に至る 岩倉氏子育て支援センター 年2回
かすがい熟年大学(春日井市)講師 2017年6月 春日井市文化スポーツ部 文化・生涯学習課  
平成30年度全国保育士養成セミナー実行委員 2017年9月~2018年11月 全国保育士養成協議会  
名古屋市立平針原保育園子育て支援「プレママ・プレパパベビーサロン」講師 2018年3月 名古屋市立平針保育園  
名古屋市立芝保育園子育て支援「あそぼう会」講師 2018年3月 名古屋市立芝保育園  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 全国大学音楽教育学会、日本音楽表現学会、日本保育学会、日本保育者養成教育学会、全日本幼児教育研究会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
全国大学音楽教育学会中部地区学会 会計 2009年4月~2012年3月  
全国大学音楽教育学会中部地区学会 会計監査 2012年4月~2014年3月  
全国大学音楽教育学会中部地区学会 事務局長 2014年4月~2016年3月  
全国大学音楽教育学会 理事
全国大学音楽教育学会中部地区学会 副会長
2016年4月~現在に至る  
全国大学音楽教育学会 紀要編集委員会 事務局長 2019年4月~現在に至る  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知県立高蔵寺高等学校 常勤講師 2001年12月~2002年11月  
桜花学園高等学校 非常勤講師 2003年4月~2005年3月  
一宮女子短期大学(現 修文大学短期大学部)講師 2005年4月~2010年3月  
東海学園大学 非常勤講師 2009年4月~2020年3月  
修文大学短期大学部 准教授 2010年4月~2019年3月  
修文大学短期大学部 教授 2019年4月~2020年3月  
名古屋学芸大学 准教授 2020年4月~現在に至る  
修文大学 非常勤講師 2020年4月~現在に至る  

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
和歌山音楽コンクール一般の部第3位 2001年8月  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

うたとピアノ、ピアノ特別演習Ⅰ・Ⅱ、ソルフェージュ、子どものあそびとリズム、ゼミナールⅠ(研究導入)、総合造形表現(ヒューマンケア学部・子どもケア学科)

【授業の改善と工夫】
学生に伝わりやすい話し方、学生目線のわかりやすい教え方をモットーとしている。学生の興味関心をひき、自主的(アクティブ)な参加を促すためには、一方的に話をするだけでなく、書く、考える、活動するなどの行為を要所に含めた授業展開となるよう努めている。また、学生の学ぶ姿勢をポジティブに促すために、授業ごとの目標(何のために何を学ぶのか)を明確に示すことを心掛けている。

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