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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 ヒューマンケア学部 子どもケア学科 准教授 
ふりがな いとう ことえ
教員氏名 伊藤 琴恵
英語表記 Kotoe Ito
生年 1957年
学歴

愛知女子短期大学 家政学科 家政学専攻 卒業(1978年)

愛知学院大学大学院 心身科学研究科 健康科学専攻 修士課程修了(2017年)
学位 修士(健康科学)[愛知学院大学](2017年)
現在の研究分野 応用健康科学
現在の研究テーマ
  • 養護教諭の専門性と学校看護
  • 養護教諭養成課程における学外実習
  • 養護教諭の複数配置と組織活動
  • 養護教諭に必要な自己スキルを高めるための実践的検討
  • 養護教諭志望学生に必要なコミュニケーションスキルの育成に関する研究
  • 学校保健活動における健康診断の意義

主な研究業績

【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
養護実習における総合実習に関する研究(1)―総合実習全体を通しての学生の振り返り及び学生に対する
指導養護教諭のコメントの分析―
2008年3月 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要 第5号 査読 有
養護教諭に必要な自己スキルを
高めるための実践的検討
2009年3月 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要 第6号 査読 有
養護経論養成における「救急処置」能力の現状と課題
-2年制短期大学における授業「救急処置」を中心に考える-
2009年3月 学校救急看護研究 第2巻 第1号 査読 有
短期大学部における養護教諭養成の今後のあり方に関する研究―アドミッション・ポリシーからディプロマ・ポリシーへの達成課程を考察する― 2010年3月 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要 第7号 査読 有

養護教諭の救急処置能力向上法に関する研究―救急処置対応能力を向上させるためのチェックリストの検討―

2011年3月 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要 第8号 査読 有

養護実習における学生の不安の分析―テキストマイニングを用いて―

2013年3月 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要 第10号 査読 有

FD活動報告

―名古屋学芸大学短期大学部における授業改善への取り組み―
2013年3月 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要 第10号 査読 有

保健室備品の適正化に関する検証―養護教諭の救急処置をより効果的に行うために―

2016年3月 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要 第13号 査読 有

研究報告

―「卒業研究」のテーマから見える健康課題の変遷―
2017年3月

全国私立大学・短期大学(部)養護教諭養成課程研究会誌 養成のあゆみ

第16号
査読 有
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
養護実習における対応事例の
一考察-実習生が対応した事例の中で困ったこと-(ポスター発表)
2008年11月 第55回日本学校
保健学会
 
養護教諭志望学生の養護教諭養成における臨床実習の一考察 2008年11月 第55回日本学校
保健学会
 
「それぞれの立場から問い直そう―あなたにとって救急処置とは?―」養護教諭養成教員の立場から(シンポジウム) 2008年12月 日本学校救急看護学会 第3回学術集会  
幼稚園における3歳児・4歳児・5歳児の視力検査実施の成果と課題(学術展示) 2018年3月 第43回日本小児眼科学会  
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年  月
備考
養護教諭コース研究集録(卒業研究Ⅰ・Ⅱ)  

2008年3月、2009年3月
2010年3月、2011年3月
2012年3月、2013年3月
2015年3月、2016年3月
2017年3月

44~49回生、51~53回生までの卒業研究Ⅰ・Ⅱの授業において指導し研究集録を作成し授業の中で活用した。
学外実習要項(養護実習指導)  

2007年~2017年

学外実習指導のために作成し授業で活用した。
救急処置覚え書(救急処置)  

2009年3月、2010年3月
 2011年3月、2012年3月、
2013年3月

45回生~49回生の授業内容及び養護実習中に経験した救急処置事例をまとめ授業に活用した。

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
中学校教諭二級普通免許状(保健) 1978年3月 愛知県教育委員会
第2236号
 
養護教諭二級普通免許状 1978年3月 愛知県教育委員会
第254号
 
養護教諭1種免許状 1989年6月 愛知県教育委員会
第9号
 
養護教諭専修免許状 1997年11月 愛知県教育委員会
第2号
 
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
養護実習生指導
 

1982年4月~

2006年4月

愛知県立津島東高等学校
愛知県立稲沢東高等学校
愛知県立津島北高等学校
 
県立学校初任者研修講師「カウンセリング実習」

1998年8月
2004年8月

2005年8月

愛知県教育委員会
愛知県教育委員会

愛知県教育委員会
 
現職教育講師「救急法」 平成17年5月 愛知県立津島北高等学校  
愛知県学校薬剤師会講習会講師
「実践報告」
平成18年2月 愛知県学校薬剤師会  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本学校健康相談学会、日本学校救急看護学会、日本養護教諭教育学会、日本学校保健学会、東海学校保健学会、日本小児眼科学会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本養護教諭養成大学協議会 評議員 2018年4月~  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知県立高等学校養護教諭 1978年4月~2007年3月  
名古屋学芸大学短期大学部 講師 2007年4月~2011年3月  
名古屋学芸大学短期大学部 准教授 2011年4月~2017年3月  
名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 准教授 2017年4月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
学校保健実習、学校保健演習、子どもケア基礎演習(名古屋学芸大学ヒューマンケア学部子どもケア学科)
【授業の改善と工夫】

学校現場での実践に結びつく実習内容を設定し、少人数でのグループ学習を取り入れ、知識技能の習得と実践力の向上をめざす。
個々の授業内容の理解を確認するため、レポートを提出させ、次回授業日までに添削をして返却する。さらに授業内容の確認問題を次回授業の最初に実施し理解の定着を図る。

ワークテキストとパワーポイントを活用する。

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