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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 ヒューマンケア学部 子どもケア学科・教養教育 准教授
ふりがな やまもと きょうこ
教員氏名 山本 恭子
英語表記 Kyoko Yamamoto
学歴 愛知女子短期大学 人文学科 国語国文学専攻 卒業(1986年)
佛教大学 社会学部 応用社会学科 卒業(2007年)
南山大学大学院 数理情報研究科 数理情報専攻 博士前期課程修了(2011 年)
学位 学士(社会学)[佛教大学](2007年)
修士(数理情報学)[南山大学](2011年)
現在の研究分野

教育工学

現在の研究テーマ
  • プレゼンテーション能力開発

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
地域創造研究叢書No.31地域が求める人材 2019年3月31日 唯学書房  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
ワープロ検定試験の成果と課題 2006年3月3日 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要第3号 P.108~116(研究ノート) 査読 無
短期大学におけるパソコン関連の
検定試験に関する一考察
2007年3月3日 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要第4号 P.102~110(研究ノート)   査読 無
ビジネススキルとITスキルを融合した実務教育の開発(5)
―オフライン型プレゼンテーション教育の実践―
2008年3月31日 日本ビジネス実務学会 ビジネス実務論集№26 P.87~94 査読 有
学生の相互評価によるプレゼンテーション能力向上 2010年11月25日

私立大学情報教育協会 ICT活用教育方法研究 第13巻 第1号 P.46~50(研究ノート)

査読 有
テキストマイニングを用いたプレゼンテーション評価技術の提案 2011年3月21日

南山大学大学院 数理情報研究科 2010年度 修士論文

査読 有

プレゼンテーション評価に対する学生の着眼点

-テキストマイニングを用いた自由記述アンケート分析-

2014年3月25日 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要第11号 P.55~65(研究ノート) 査読有
学生の日本語ビジネス文書作成過程の諸相

2015年3月25日

名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要第12号

P.14~24(研究ノート)
査読有

短期大学生の医療事務臨地実習科目における成績上位群・下位群別の意識変化

-実習事前・事後レポートのテキストマイニング-
2016年3月25日

名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要第13号

P.10~22(研究ノート)
査読有

名古屋学芸大学短期大学部学生のメディカル実習における学びと今後の課題-実習後アンケート・実習評価・実習記録から-

2017年3月17日

名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要第14号最終記念号

P.18~32(研究資料)
査読有

短期大学生の医療事務実習に対する不安の分析と実習指導の効果

2018年3月 日本医療秘書実務学会 医療秘書実務論集第8号 P.29~38(実践報告) 査読有

ルーブリックを活用したプレゼンテーション評価シートの設計

2018年8月1日 日本国際秘書学会研究年報 第25号 P.43~53(研究ノート) 査読有

ルーブリックを活用した学生プレゼンテーションの教育効果

2019年8月1日 日本国際秘書学会研究年報 第26号P.7~18(研究ノート) 査読有
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
学生の視座を重視したプレゼンテーション評価項目の作成 2009年1月11日 日本ビジネス実務学会 平成20年度中部ブロック研究会  
学生の相互評価によるプレゼンテーション能力向上 2010年8月7日 私立大学情報教育協会 平成22年度ICT活用による教育改善研究発表会  
テキストマイニングを活用したプレゼンテーション評価 2011年3月16日

電子情報通信学会 2011年電子情報通信学会総合大会講演論文集

 
短期大学生の病院実習における
不安に対する実習指導の効果
―実習前後の学生調査から―
2017年2月19日

日本医療秘書学会第14回学術大会

 
学生プレゼンテーションの評価者による結果の差異-マナー・態度振る舞いに焦点を当てて-(ポスター発表) 2017年6月10日

日本ビジネス実務学会第36回全国大会

 
ビジネス実務におけるプレゼンテーション教育・学習法の再検討-他者評価を重視したプレゼンテーション取り組み事例- 2018年1月6日 日本ビジネス実務学会平成29年度中部ブロック研究会  
地域・産業界との協働をめざすプレゼンテーション教育の可能性-プレゼンテーション基礎教育研究に基づく取組事例- 2018年6月9日 日本ビジネス実務学会第37回全国大会  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
Web上、メールを利用した
授業各回の「授業所感」の提出
  2005年4月  
Web上での授業評価の
実施と結果の公開
  2006年11月  
「学生主導型授業評価」質問項目の作成   2006年11月  

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定試験1級 1997年10月5日 日本商工会議所証13の1
第54号
 

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本ビジネス実務学会、情報処理学会、コンピュータ利用教育学会、日本国際秘書学会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
日本ビジネス実務学会 評議員 2019年6月~現在に至る  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知女子短期大学(現:名古屋学芸大学短期大学部) 副手 1986年4月~2004年3月  

名古屋学芸大学短期大学部 情報教育センター・言語コミュニケーション学科 助手

2004年4月~2006年3月  

名古屋学芸大学短期大学部 ビジネス情報学科 講師

2006年4月~2012年3月  

名古屋学芸大学短期大学部 現代総合学科 准教授

2012年4月~2016年3月  

名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 准教授

2016年4月~現在に至る  

受賞学術賞績

受賞事項 年月 備考

日本医療秘書学会第14回学術大会
日野原重明賞(口頭発表賞)

短期大学生の病院実習における不安に対する実習指導の効果―実習前後の学生調査から―
2017年2月19日 共同研究(山本恭子、垣内シサエ、中村則子)

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
日本ビジネス実務学会中部ブロック助成共同研究 ビジネス実務におけるプレゼンテーション教育・学習法の再検討-他者評価を重視したプレゼンテーション取り組み事例- 2017年 日本ビジネス実務学会中部ブロック

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

情報リテラシー演習、表計算演習、プレゼンテーション演習、教養総合演習
(ヒューマンケア学部 メディア造形学部、管理栄養学部、看護学部)

【授業の改善と工夫】
「情報リテラシー演習」「表計算演習」では、学生生活および実務で活用できる題材を選択し授業を進めた。学生の理解が深まるよう、提出物の添削結果を次週の授業で返却し、全体に向けて解説を加えた。「情報リテラシー」のレポート作成では、個別に対応する時間を増やし、学生のつまずきを解決するよう努め、さらに提出前に学生自身で課題の達成度を確認できるよう、レポートの構成や体裁のポイントをチェックリストとして提示した。
「プレゼンテーション演習」では、授業内で行ったプレゼンテーション実技に対し学生間でルーブリックを用いた相互評価を行い、その結果を振り返りの資料として教員のコメントとともに個別にフィードバックした。

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