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名古屋学芸大学の紹介

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教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名

学長

兼ヒューマンケア学部 子どもケア学科 教授
兼 大学院子どもケア研究科 教授
学部長・研究科長

ふりがな すぎうら やすお
教員氏名 杉浦 康夫
英語表記 Sugiura Yasuo
生年 1947年
学歴 名古屋大学 医学部 医学科 卒業(1971年)
名古屋大学大学院 医学研究科 解剖生理学専攻 博士後期課程修了(1975年)
学位 医学士[名古屋大学](1971年)
医学博士[名古屋大学](1975年)
現在の研究分野 リハビリテーション科学・福祉工学、神経解剖学・神経病理学
現在の研究テーマ
  • 痛みの機能形態学的研究
  • 子供の痛みの発症機序
  • 言語表出できない人の痛みの評価

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
Spinal organization of unmyelinated visceral afferent fibers in comparison with somatic afferent fibers.; pp.41-59. 1995年 In: Gebhart GF, editors. Visceral Pain, Progress in Pain Resarch and Management Vol. 5 IASP Press, Seattle,;  
Morphology, Intraspinal organization of Visceral Afferents 2007年 In Encyclopedia of Pain, Ed by Schmidt and Willis, Pub. Springer, New York  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
Nerve growth factor and associated nerve sprouting contribute to local mechanical hyperalgesia in a rat model of bone injury. 2012年8月 Eur J Pain. 16(7):953-65.  
Involvement of NGF in the rat model of persistent muscle pain associated with taut band. 2011年11月 J Pain. 12(10):1059-68  
Upregulations of P2X(3) and ASIC3 involve in hyperalgesia induced by cisplatin administration in rats. 2010年5月 Pain. 149(2):393-405.  
Dysfunction of muscarinic acetylcholine receptors as a substantial basis for progressive neurological deterioration in GM3-only mice. 2010年 Behav Brain Res 206:101-108,  
Gangliosides play pivotal roles in the regulation of complement systems and in the maintenance of integrity in nerve tissues. 2009年12月 PNAS 106 no. 52 _ 22405–22410  
Transplanted embryonic spinal tissue promotes severed sciatic nerve regeneration in rats. 2009年 Arch Histol Cytol, 72(2):127-138,  
Reduced motor and sensory functions and emotional response in GM3-only mice: emergence from early stage of life and exacerbation with aging. 2009年 Behav Brain Res 198:74-82,  
Activation of extracellular signal-regulated protein kinase in sensory neurons after noxious gastric distention and its involvement in acute visceral pain in rats. 2008年 Gastroenterology 134:1094-1103,  
Involvement of ATP and its receptors on nociception in rat model of masseter pain 2008年 Pain 134:148-157  
TRP channels and ASICs mediate mechanical hyperalgesia in models of inflammatory muscle pain and delayed onset muscle soreness. 2008年 Pain, 140:292-304,  
Involvement of TRPV1 in nociceptive behavior in a rat model of cancer pain. 2008年 J Pain 9:687-699,  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
(第15回日本臨床麻酔学会特別講演)
痛みの解剖学
1995年10月26日 日臨麻誌 16(4):309-319,1996  
痛みと解剖学- 痛みの解剖学的背景- 2000年 整形外科, 51(8): 871-878,2000  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
人体解剖トレーニングセミナーの20年―人体解剖実習による医療人教育への貢献― 2002年 名古屋高等教育研究(第2号) 2002年
External-Evaluation Report on Education, Nagoya University School of Medicine & Graduate School of Medicine 2008年6月 名古屋大学医学部・医学研究科
教育外部評価報告書
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
神経解剖学 テキストとアトラス 2007年3月 Neuroanatomy Text and Altasの翻訳

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
医師免許証 1971年6月 厚生省 211318号  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
学位授与機構審査会専門委員 1999年4月~2006年3月 学位授与機構 鍼灸部門審査
大学設置・学校法人審議会専門委員 1999年7月~2001年1月 文部科学省大学設置審議会 鍼灸部門審査
学術審議会専門委員 1995年1月~1997年1月 学術審議会 科学研究費審査
学術審議会専門委員 2002年1月~2002年1月 学術審議会 科学研究費審査
名古屋市立大学評価委員 2005年9月~現在に至る 名古屋市 大学評価
先端機器研究開発小委員会 2005年4月~2011年3月 文部科学省研究振興局 先端機器開発の審議
先端機器共用促進事業審査会 2006年4月~2013年3月 文部科学省研究振興局 先端機器の共用事業の審査
名古屋大学医学部付属病院倫理委員会臨床観察専門部会 2011年4月~現在に至る 名古屋大学 研究課題の倫理審査
先端研究基盤共用プラットフォーム形成事業審査評価委員 2013年4月~現在に至る 文部科学省 共用事業の継続発展事業の審査
公益財団法人不老会副理事長 2011年7月~現在に至る 公益財団法人不老会 献体推進事業

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本解剖学会(永年会員)、日本神経科学会、日本疼痛学会(名誉会員)、世界疼痛会議
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
日本解剖学会評議員 1988年~2009年  
日本解剖学会理事 2000年4月~2003年3月  
日本疼痛学会評議員 1990年~2009年  
日本疼痛学会理事 1992年~2008年  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
名古屋大学医学部 助手 1975年4月~1982年2月 解剖学第1講座助手
筑波大学 基礎医学系 講師 1982年3月~1988年9月  
ノースカロライナ大学 客員助教授 1984年2月~1986年3月 生理学教室
福島県立医科大学 教授 1988年10月~1996年10月 解剖学第1講座
名古屋大学 教授 1996年11月~2010年3月 医学部解剖学第2講座
名古屋大学 大学院教授 2000年4月~2010年3月 医学研究科構築医学専攻機能形態学講座機能組織学分野
名古屋大学 理事・副総長 2005年4月~2009年3月  
愛知県心身障害者コロニー 総長 2010年4月~2013年3月  
名古屋学芸大学 ヒューマンケア学部 教授 2013年4月~現在に至る  

名古屋学芸大学 副学長・ヒューマンケア学部長
名古屋学芸大学大学院 子どもケア研究科
研究科長・教授

2015年4月~2016年9月  

名古屋学芸大学 学長・ヒューマンケア学部長
名古屋学芸大学大学院 子どもケア研究科
研究科長・教授

2016年10月~現在に至る  

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 機関名 備考
文科省科学研究費 一般研究(B) 痛覚受容機構における体性神経と内臓神経の比較検討 1995年~1996年 福島県立医科大学 基盤研究(B)
文科省科学研究費基盤研究(C) 下垂体中葉・視床下部弓状核のα-MSHはIl-1βによるFos発現を修飾するか 1996年~1998年 福島県立医科大学  
厚生労働科学研究費 長寿科学総合研究 高齢者の筋・骨格系の痛みに対する鍼灸および徒手的治療法の除痛効果に関する基礎的および臨床的研究 2002年~2004年 名古屋大学  
文部科学省基盤研究(C) 器質的および機能性胃腸症における胃の痛みのメカニズムの解析 2006年~2007年 名古屋大学  

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