HOME

名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 短期大学部 現代総合学科 講師
ふりがな くさの けいいち
教員氏名 草野 圭一
英語表記 Keiichi Kusano
生年 1969年
学歴 京都造形芸術大学 芸術学部 デザイン学科 卒業(2015年)
学位 学士(芸術)[京都芸術大学](2015年)
現在の研究分野 都市計画・建築計画 、デザイン一般
現在の研究テーマ
  • 生活空間からまちづくりを含めたトータルデザインの研究
  • 福祉環境におけるデザイン領域
  • 地域連携授業による実践的活動の効果

主な研究業績

【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考

『トータルデザイン研究』の記録(1)-地域連携授業による実践的活動の効果-

2012年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要第9号  
『トータルデザイン研究』の記録(2) -地域連携授業による実践的活動の効果- 2013年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要第10号  
大学教育におけるデザインを活用した地域連携システムの構築へ向けた考察 2014年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要第11号  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
CIPセミナーシリーズ『デザインと学ぶ』つなごう つたえよう これからのデザインへ 2010年11月 CIP 中部インテリアプランナー協会  
【作品発表等】
題名 単・共
の別
発表日 発表場所又は機関等の名称
備考

H邸新築工事 (個人住宅 設計協力・記録)

2003年7月~2004年1月 愛知県豊川市  

K邸新築工事 (個人住宅 設計協力・記録)

2005年5月~12月 愛知県宝飯郡一宮町  

食楽酒処酔候改装工事 (店舗 設計協力・記録)

2005年5月~2006年2月 愛知県西尾市  

西尾市旧家吉見邸再生計画 (企画提案)

2006年~2007年4月

西尾市岩瀬文庫 西尾市長・商工会議所会頭他

 

カフェ&ギャラリー蔵漆倶新築工事 (店舗 設計協力・記録)

2007年4月~2008年2月 名古屋市守山区  

自転車タクシー試作車製作 (Ecoな乗り物の提案)

2004年~2008年

2007年10月西尾市イベント他  朝日新聞掲載(2007年11月22日朝刊)

 

デザイントリプレックス2008出展(教育機関展示)

2007年12月 ナディアパーク デザインホール  

O邸新築工事 (個人住宅 設計協力・記録)

2009年12月~2010年5月 愛知県豊川市  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
ディスプレイデザインコンペ ’09参加 2009年9月 制作指導 奨励賞受賞

岐阜県御嵩町役場まちづくり課連携活動

観光PRポスター制作

2011年6月

2011年11月
御嵩町役場とのセッティングとポスター制作指導
岐阜県御嵩町障害者支援多機能型事業所あゆみ館 しいたけキャラクター制作 2011年4月~現在に至る あゆみ館とのセッティングとキャラクター、販売促進ツールの制作指導
日進市立図書館連携活動 授業作品展開催

2011年8月

2012年8月

2013年8月

日進市立図書館とのセッティング

短大デザインモデル授業作品展のディレクション
日進市立図書館連携活動 ワークショップ 親子でつくる「飛び出すプレゼントカード制作」開催

2011年8月

2012年8月

2013年8月

日進市立図書館とのセッティング ワークショップ企画と実施
日進市 指定生活介護事業所愛歩 カフェ&ベーカリーあゆみ ロゴ制作 2012年4月~2014年3月 ロゴ制作とメニュー表やショップカードなどのショップツール制作指導

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
インテリアコーディネーター 2005年2月 (社)インテリア産業協会  
福祉住環境コーディネーター 2006年12月 東京商工会議所  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
株式会社富士工務店 1990年~1992年 設計課
名古屋総合デザイン専門学校 1993年~2008年 教員
名古屋学芸大学短期大学部 助手 2008年4月~2010年3月  
名古屋学芸大学短期大学部 講師 2010年4月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

ショップデザイン・インテリア実習・CAD(短期大学部・現代総合学科)

【授業の改善と工夫】

暮らしを取り巻く空間を住環境としてトータルに捉え、生活状況における各々の場面での役割と目的に応じたデザインを進めていくことを目指す。 そのためにデザインを色や形を表す狭義な意味で捉えず、物事の方向性を示すためのプロセスとして広義な意味で捉えていく。課題を進めるにあたり、発想→企画→計画→表現と一連のプロセスを理解し、制作を行なう。またテーマをタイムリーなものに設定し、常に時代を意識したデザインを行なうよう心掛けていく。 教員と学生とが共通の目的を持って授業に取り組めるよう、学生視点から導入し、そこから社会の視点へと導くことを授業改善のポイントとしている。具体的な例による解説、積極的に質問ができるような時間配分、制作過程での作品の見直しと改善を行うなど、学生の自主性を引き出すよう進めている。

前のページへ戻る   このページのトップへ戻る