

| 所属と職名 | 短期大学部 現代総合学科 教授・学科長 |
|---|---|
| ふりがな | おおはら えいこ |
| 教員氏名 | 大原 榮子 |
| 英語表記 | Eiko Ohara |
| 生年 | 1950年 |
| 学歴 | すみれ女子短期大学 家政学部 家政学科 卒業 |
| 愛知教育大学大学大学院 教育学研究科 修士課程修了(2003年) 金城学院大学大学大学院 人間生活学研究科 人間生活学専攻 博士課程修了(2007年) |
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| 学位 | 修士(教育学)[愛知教育大学](2003年) |
| 博士(学術)[金城学院大学](2007年) | |
| 現在の研究分野 | 学校保健、教育相談、教員構成、カリキュラム構成・開発、ボランティア・福祉NPO |
| 現在の研究テーマ |
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| 【著書】 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 題名 | 単・共 の別 |
発行日 | 発行所名 | 備考 |
| 保健室経営への一考察 -養護教諭の教育相談の実践を中心にして- |
単 | 1984年10月 | 愛知県学校保健会 | |
| 学校教育相談のあり方を再検討する -養護教諭としての教育相談のあり方を求めて- |
単 | 1985年4月 | 学事出版 第15巻第5号 | |
| 台湾リポート№1~16 | 単 | 1986年1月~1987年4月 | 東山書房 月刊健康教室第422集~437集 | |
| 養護実習 -養護実習における人間関係のあり方をめぐって- |
単 | 1993年4月 | 東山書房 月刊健康教室 | |
| 養護教諭の行う健康相談活動 | 共 | 2000年9月30日 |
東山書房 | |
| 養護実習ハンドブック | 共 | 2004年10月1日 | 東山書房 | |
| 家庭教育宅配講座「くちなし便り」第6便 不登校の子どもへの支援 -親・教師・その他の者の連携- |
単 | 2006年10月11日 | 大府市教育委員会 | |
| 養護実習の手引き | 単 | 2007年3月10日 | 名古屋学芸大学短期大学部 | |
| 養護教諭学外実習要綱 | 共 | 2008年2月7日 | 名古屋学芸大学短期大学部 | |
| 新 養護学概論(養護概説) | 共 | 2008年4月12日 | 東山書房 | |
| 【学術論文】 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 題名 | 単・共 の別 |
発行又は発表日 | 発行雑誌又は発 行学会等の名称 |
備考 |
| 養護教諭養成のための教育内容に関する研究-卒業生の実態と養護実習の現状分析- | 共 | 1993年3月 | 愛知女子短期大学研究紀要第27号 | 査読有 |
| 女子大生の体型に対する意識とダイエットの実施の現状 | 共 | 1996年3月 | 愛知女子短期大学研究紀要第30号 | 査読有 |
| 地域におけるメンタルフレンド活動の導入-東海市おける活動の実態- | 共 | 1997年10月 | 安田生命社会事業団 通巻33号 | 査読有 |
| T市における不登校児童生徒への自立援助―学生によるメンタルフレンド活動の導入- | 単 | 1999年3月 | 愛知女子短期大学研究紀要第32号 | 査読有 |
| 相談にかかわる養護教諭の力量形成第1報-文献研究から捉えられる養護教諭の力量- | 共 | 1999年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』2巻第1号 | 査読有 |
| 相談にかかわる養護教諭の力量形成第2報-質問紙から捉えられる養護教諭の力量- | 共 | 1999年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』2巻第1号 | 査読有 |
| 相談にかかわる養護教諭の力量形成第3報-日常事例の分析から- | 共 | 2000年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』3巻-1号 | 査読有 |
| 相談にかかわる養護教諭の力量形成第4報-長期にわたる支援事例の分析から- | 共 | 2000年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』3巻-1号 | 査読有 |
| 相談にかかわる養護教諭の力量形成第5報-力量をめざした養成教育の実態- | 共 | 2000年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』3巻-1号 | 査読有 |
| 養護教諭の研究能力に関する研究第3報 -研究能力の構造と育成- | 共 | 2000年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』3巻-1号 | 査読有 |
| 相談にかかわる養護教諭の力量形成第6報-「相談活動の理論と方法」に対する授業- | 共 | 2001年3月 | 日本養護教諭教育学会 日本養護教諭教育学会誌』4巻-1号 | 査読有 |
| 相談にかかわる養護教諭の力量形成第7報-養護実習等の機会を活用した養成教育の実態 | 共 | 2002年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』5巻-1号 | 査読有 |
| 不登校傾向児童生徒自立支援モデルの検討 | 単 | 2003年3月 | 愛知教育大学修士論文 | 査読有 |
| 実践をとおして培われる養護教諭の相談活動に関する力量-力量形成のきっかけとなる「出来事」について | 共 | 2003年3月 | 日本養護教諭教育学会 『日本養護教諭教育学会誌』6巻-1号 | 査読有 |
| 不登校傾向児童生徒の自立支援モデル | 共 | 2003年11月 | 安田生命社会事業団 通巻38号 | 査読有 |
| 障害者理解教育とその考察 | 単 | 2004年3月 | 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要創刊号,名古屋学芸大学短期大学部 | 査読有 |
| 学校健康相談に関する養護教諭教育養成のあり方-現職養護教諭と養成教育担当者の協議内容の分析から- | 共 | 2005年3月 | 日本学校健康相談学会誌第1巻第1号,日本学校健康相談学会 | 査読有 |
| 養護実習における「総合実習」の検討-総合実習記録用紙の活用を通して | 共 | 2005年3月 | 日本養護教諭教育学会誌第8巻第1号 | 査読有 |
| 養護実習における事後指導のあり方に関する研究-グループワークを導入した授業の分析から- | 共 | 2007年3月 | 日本養護教諭教育学会誌第8巻第1号 | 査読有 |
| 保健室登校と健康教育 -養護教諭と保健室登校- | 単 | 2005年3月 | 養護教諭養成課程研究会誌,Vol.5,No1,全国私立大学・短期大学(部) | 査読有 |
| 相談にかかわる周辺領域学会における研究動向-本学会の今後の研究の方向性と課題- | 共 | 2005年10月 | 学校健康相談研究 第2巻第1号 | 査読有 |
| 養護教諭養成教育における「臨床実習」のあり方-東海養護教諭教育研究会での検討内容の分析から | 共 | 2005年3月 | 日本養護教諭教育学会,『日本養護教諭教育学会誌』第8巻第1号 | 査読有 |
| 養護教諭志望短大生を対象とするコンピュータを使った初歩的で実用的な統計教育の効果 | 共 | 2006年3月 | 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要 第4号 | 査読有 |
| メンタルフレンドのかかわりを通して変容した母子関係 ―重度障害の姉をもつ不登校児Aへの支援を通して― | 単 | 2006年3月 | 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要 第4号 | 査読有 |
| メンタルフレンドと学習支援ボランティアとのコラボレーションによる別室登校生徒への支援 | 共 | 2007年3月 | 金城学院大学大学院 人間生活学研究科論集 第7号 | 査読有 |
| 不登校傾向児童生徒へのメンタルフレンド活動の実践 | 単 | 2007年3月 | 学校教育相談研究№15 | 査読有 |
| 養護実習における総合実習に関する研究 (1) -総合実習全体を通しての学生の振り返り及び学生に対する指導養護教諭のコメントの分析- | 共 | 2008年3月 | 平成19年度 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要 第5号 | 査読有 |
| 不登校及び不登校傾向児童生徒へのメンタルフレンド活用に関する研究 | 単 | 2007年3月 | 金城学院大学大学院博士論文 | 査読有 |
| 養護実習における総合実習に関する研究 (1)-総合実習全体を通しての学生の振り返り及び学生に対する指導養護教諭のコメント分析- | 共 | 2008年3月 | 名古屋学芸大学大学短期大学部研究紀要第5号 | 査読有 |
| 養護教諭モデルにおける実務的なコンピュータ教育に関する事例研究 | 共 | 2008年3月 | 名古屋学芸大学大学短期大学部研究紀要第5号 | 査読有 |
| 養護教諭志望短大生の「データ分析効力感」予測紙作成の試み | 共 | 2008年9月6日 | 東海学校保健研究32巻1号 | 査読有 |
| 養護教諭に必要な自己表現スキルを高めるための実践的検討 | 共 | 2009年3月3日 | 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要 第6号 | 査読有 |
| 【学会発表等】 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 題名 | 単・共 の別 |
発行又は発表日 | 発行学会等の 名称 |
備考 |
| アジアの学校保健 -台湾の養護教諭について- | 単 | 1989年11月 | 東海学校保健学会 | |
| 境界例中学生の保健室登校 | 単 | 1990年3月 | 東海相談学会 | |
| いつのまにか登校してきたY子とともに | 単 | 1991年9月19日 | 東海相談学会 | |
| 児童思春期精神保健を中心にした地域におけるネットワークづくり | 共 | 1994年12月 | 愛知県精神保健センター | |
| これからの養護教諭に必要な力量 -こころの健康を担う専門職として- | 単 | 1996年9月 | 東海学校保健学会 | |
| 相談活動にかかわる養護教諭の力量形成 第6報 -「相談活動の理論と方法」に対応する授業- | 共 | 2000年8月 | 日本養護教諭教育学会 | |
| 不登校傾向児童生徒の自立支援 -学生によるメンタルフレンド活動を通して- | 共 | 2002年2月2日 | 日本人間性心理学会第21回(神戸女学院大学) | |
| 「子どもたちの心が見えますか?-不登校生徒たちの叫び-」 | 単 | 2002年12月3日 | 平成14年度第2回知P連指導者研修会(大府市) | |
| 乳幼児期の子どもの育児を中心とした家庭教育について「親の目線と子どもの目線」 | 単 | 2003年5月20日 | 阿久比町乳幼児期家庭推進事業/阿久比町中央公民館 | |
| ひととひととの関わりを大切にして」 -一方通行のコミュニケーションを体験して- | 単 | 2003年11月18日 | 東浦町立北部中学校人権教育講演会 | |
| 心のケアと倫理 -メンタルフレンド活動の実践にあたって- | 単 | 2004年8月31日 | 福島学院大学 | |
| シンポジウム 不登校児への支援のあり方について考える | 共 | 2004年10月11日 | 日本教育心理学会第46回総会(富山大学) | |
| 学生がとらえた養護実習の意義と養護実習指導のあり方-「臨地の意義」との照合を通して- | 共 | 2004年10月9日 | 日本養護教諭教育学会第12回学術集会(熊本 大学) | |
| 養護教諭の複数配置のあり方に関する研究-事例分析〈欠員補充養護教諭Kさんの場合〉から- | 共 | 2004年11月14日 | 第51回日本学校保健学会(新潟) | |
| 保健室登校と健康教育-養護教諭の保健室登校に対する捉え方について- | 共 | 2004年12月11日 | 第34回全国私立大学・短期大学(部)養護教諭養成課程研究会(中部地区) | |
| 「思春期のこどものからだとこころ」 | 単 | 2004年2月3日 | 大府西中学校思春期子育て講座 | |
| 聴覚に障害をもつ方へとのコミュニケーションについて -学生ボランティアの活動を通して- | 単 | 2005年1月11日 | 東海地域文化研究所,定期研究会 | |
| メンタルフレンドのかかわりを通して変容した母子関係 -重度障害の姉をもつ不登校児Aへの支援を通して- |
単 | 2005年5月21日 | 東海心理学会第54大会 | |
| シンポジウム 不登校児への支援のあり方について考えるII | 共 | 2005年9月19日 | 日本教育心理学会第47回総会(浅井学園大学) | |
| 教師養成教育における課題 ―ヒヤリハット事例の分析から― | 共 | 2005年9月25日 | 日本教師教育学会第15回研究大会 | |
| 養護教諭の専門的力量の形成に関する研究―保護者の指摘があった救急処置事例の分析から- | 共 | 2005年10月30日 | 第52回日本学校保健学会 | |
| 別室登校生へメンタルフレンドと学習支援ボランティアとの支援コラボレーション | 共 | 2006年9月17日 | 日本教育心理学会 | |
| 養護教諭の複数制のあり方に関する研究II-正規・年配養護教諭Fさんへのインタビュー結果の分析- | 共 | 2006年11月12日 | 第53回日本学校保健学会 | |
| - みんなちがって みんないい- | 単 | 2006年12月6日 | 知多市立中部中学校 人権週間にあたって | |
| シンポジウム 不登校児への支援のあり方について考えるIII | 共 | 2006年9月16日 | 日本教育心理学会第48会総会 | |
| 4年制看護大学学生の捉える「養護」の概念について | 共 | 2007年6月11日 | 第54回日本学校保健学会 | |
| 養護教諭志望短大生の統計データ分析に関する研究 | 共 | 2007年8月30日 | 東海学校保健学会 (名古屋学芸大学) | |
| シンポジウム 不登校児への支援のあり方について考えるIV-支援者への支援- | 共 | 2007年9月15日 | 日本教育心理学会第49会総会 | |
| 養護教諭の複数制に関する研究 -管理職が捉える養護教諭複数制のあり方について- | 共 | 2007年9月29日 | 日本教師教育学会第17回研究大会(鳴門教育大学) | |
| 「子どもと話そう。もっと話そう。子どもを知るために -きいて・みて・ふれて・はなそう-」 | 単 | 2008年2月26日 | 武豊町家庭教育推進協議会教育講演 | |
| メンタルフレンドによる学校不適応児への支援(1)-軽度発達障害が疑われたAとメンルタフレンドZの活動- | 共 | 2008年3月21日 | 日本発達心理学会第19回大会(大阪 | |
| 広汎性発達障害児へのメンタルフレンド活動―アスペルガー症候群と診断された男児Aの事例― | 共 | 2008年10月11日~13日 | 日本教育心理学会50回総会(東京学芸大学) | |
| 養護実習における対応事例の一考察 実習生が対応した事例の中で困ったこと | 共 | 2008年11月15日 | 第55回日本学校保健学会(名古屋) | |
| 養護教諭志望学生の養護教諭養成における臨床実習の一考察 | 共 | 2008年11月15日 | 第55回日本学校保健学会(名古屋) | |
| 【大学教育の改善に関する活動】 | |||
|---|---|---|---|
| 活動事項 | 単・共 の別 |
年月 | 備考 |
| 短期大学生のコミュニケーショントレーニング | 単 | 2005年8月~現在 | 年1回2泊3日の宿泊研修 |
| 【作成した教科書】 | |||
|---|---|---|---|
| 教科書名(対象講義名) | 単・共 の別 |
年月 | 備考 |
| 養護教諭の行う健康相談活動(健康相談活動) | 共 | 2000年9月30日 | 2000年9月30日第1版 ~ 2009年4月26日 8版 |
| 養護実習ハンドブック(養護実習事前事後指導) | 共 | 2004年10月1日 | 東山書房 |
| 養護実習の手引き(養護実習) | 単 | 2007年3月10日 | 名古屋学芸大学短期大学部 |
| 養護教諭学外実習要綱 | 共 | 2008年2月7日 | 名古屋学芸大学短期大学部 |
| 「新 養護学概説」 | 共 | 2009年4月 | 東山書房 |
| 【資格・免許】 | |||
|---|---|---|---|
| 資格・免許の名称 | 取得年月 | 発行者・登録番号 | 備考 |
| 養護教諭二級普通免許状 | 1974年3月31日 | 愛知県教育委員会 昭48養二普252号 | |
| 中学校二級普通免許状(保健) | 1974年3月31日 | 愛知県教育委員会 昭48中二普2312号 | |
| 中学校二級普通免許状(家庭) | 1974年3月31日 | 愛知県教育委員会 昭48中二普2233号 | |
| 養護学校教諭二級普通免許状 | 1976年11月30日 | 愛知県教育委員会 昭51養学二普9号 | |
養護教諭1種免許状 |
1992年6月30日 | 愛知県教育委員会 平4養1第13号 |
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| 養護教諭専修免許状 | 2003年3月31日 | 愛知県教育委員会 平14養専 第号 |
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| 思春期保健相談委員 | 1997年9月1日 | 社団法人 日本家族計画協会 | |
| 【社会的活動等】 | |||
|---|---|---|---|
| 活動事項 | 期間(年月) | 活動機関 | 備考 |
| 東海市いじめ不登校対策委員 | 1993年4月~現在 | 東海市教育委員会 |
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| 東海市語学相談員(中国語) | 1993年4月~現在 | 東海市教育委員会 | |
| ちたメンタルヘルス研究会世話人 | 1992年11月~2007年3月 | 半田市 | |
| 大府市立大府西中学校学校評議委員 | 2002年4月~2005年3月 | 大府市率大府西中学校 | |
| メンタルフレンド東海世話人代表 | 1995年6月~現在 | 東海市 | |
| 東海市教育ひとづくり審議会委員 | 2003年4月~2009年3月 | 東海市教育委員会 | |
| 東海市社会教育委員 | 2005年6月~現在 | 東海市教育委員会 | |
| 日本養護教諭養成大学協議会役員 | 2005年6月~現在 | 日本養護教諭養成大学協議会 | |
| 日本学校救急看護学会理事 | 2007年~現在 | 日本学校救急看護学会 | |
| 東海養護教諭教育研究会会長 | 2007年4月~現在 | 東海養護教諭教育研究会 | |
| 日進市教育委員会事務点検評価委員(日進市)・ | 2008年10月~現在 | 日進市教育委員会 (日進市) | |
| 全国私立大学・短期大学(部)養護教諭養成課程研究会会長 | 2009年4月1日~現在 | 全国私立大学・短期大学(部)・養護教諭養成課程研究会 | |
| 東海市ひきこもり支援事業における運営適正化委員会委員・スーパーバイザー | 2009年4月1日~現在 | 東海市社会福祉協議会 | |
| 【所属学会名称】 | |
|---|---|
| 学会名称 | 学会名:日本学校保健学会、日本養護教諭教育学会、日本人間性心理学会、日本教育心理学会、日本学校健康相談学会、日本学校救急看護学会、日本教師教育学会、日本学校相談学会、日本発達心理学会、東海学校保健学会、東海心理学会 |
| 【所属学会役員歴等】 | ||
|---|---|---|
| 学会及び役員名 | 年月期間(年月) | 備考 |
| 日本養護教諭養成大学協議会役員 | 2005年6月~現在 | |
| 日本学校救急看護学会理事 | 2005年4月~現在 | |
| 東海養護教諭教育研究会会長 | 2007年4月~現在 | |
| 全国私立大学・短期大学(部)養護教諭養成課程研究会会長 | 2009年4月~現在 | |
| 事項 | 期間(年月) | 備考 |
|---|---|---|
| 愛知県東海市立大田小学校 | 1987年4月~1988年3月 | |
| 愛知県東海市立横須賀中学校 | 1988年4月~1995年3月 | |
| 愛知県知多郡東浦町立東浦中学校 | 1995年4月~2006年3月 | |
| 愛知県半田市立乙川中学校 | 1989年4月~1990年3月 | |
| 愛知県東海市立富木島中学校 | 1990年4月~1991年3月 | |
| 愛知県東浦町立東浦中学校 | 1991年4月~1993年3月 | |
| 愛知女子短期大学講師 | 1993年4月~2004年3月 | |
| 名古屋学芸大学短期大学部 講師 | 2004年4月~2005年3月 | |
| 名古屋学芸大学短期大学部 准教授 | 2005年4月~2009年3月 | |
| 名古屋学芸大学短期大学部 教授 | 2009年4月~現在に至る |
| 【担当科目名(対象学部・学科)】 |
|---|
| 学校保健,養護概説I・II,健康相談活動I・II,養護実習指導,ボランティア活動,卒業研究I・II |
| 【授業の改善と工夫】 |
|---|
学生が自分の意見を自分の言葉で話せるようになることと、その意見や考え方について聴くことと、それに対する自分なりの考えを意見として言えるようになることを目標としている。具体的には、学生の指名をしないこと、学生の様々な意見をきく態度を授業者自身も心掛けている。また、小グループでの意見交換をしながら、グループでの話し合いをまとめさせ発表させたりしている。この意見をきく態度を養う。各グループの意見に対して、個人の意見もきく。グループ内の追加意見もきく。少し時間がかかっても、学生の意見が出てくることを待つことと、意見を言える雰囲気作りを心掛けている。 毎回、授業の最後に授業のまとめと感想、意見、質問等を書き込む用紙を配布し学生が振り返り記入する。授業者はそれを読んで、次回の授業で説明を加えたり、質問に答えたりしながら学生へのフィードバックをしている。一人一人の学生の意見を大切にしてきたいと常に考えている。 将来、教育職員である養護教諭になることを前提に、グローバルなものの見方、考え方をもって欲しいと願い学生と向き合っている。 授業評価において学生からの意見として、「授業への熱意が伝わる」は高い評価が得られているが、板書の活用がうまくないとの指摘を受けている。板書については、講義の中でのポイントを聞き取ってほしい気持ちと、板書を期待する学生の気持ちに応えるようにという思いが重なるが、なるべくポイントを整理して板書するように心がけている。 |