

| 所属と職名 | 短期大学部 現代総合学科 准教授 |
|---|---|
| ふりがな | すずき かおる |
| 教員氏名 | 鈴木 薫 |
| 英語表記 | Kaoru Suzuki |
| 学位 | 文学士[金城学院大学](1983年) |
博士(社会福祉学)[中部学院大学](2013年) |
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| 現在の研究分野 | 英語教育、音声学、言語学 |
| 現在の研究テーマ |
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| 【学術論文】 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 題名 | 単・共 の別 |
発行又は発表日 | 発行雑誌又は発 行学会等の名称 |
備考 |
| 聴覚障害生徒を対象としたアンケート:失聴時期別の分析 | 単 | 2014年8月 | 学術論文集 特殊教育音声学と学際研究 | 査読有 |
| 聴覚障害生徒を対象としたアンケート:聾教育相談開始時期の分析 | 単 | 2014年8月 | 学術論文集 特殊教育音声学と学際研究 | 査読有 |
| 台湾の聾学校における英語授業見学と教員からの聴き取り調査 | 単 | 2014年8月 | 学術論文集 特殊教育音声学と学際研究 | 査読有 |
| 東南アジアの特別支援教育:タイとマレーシアにおける聾学校調査 | 単 | 2014年8月 | 学術論文集 特殊教育音声学と学際研究 | 査読有 |
| カナダの特別支援教育:マニトバ州の聾教育機関の視察 | 単 | 2014年8月 | 学術論文集 特殊教育音声学と学際研究 | 査読有 |
| 聾学校教員を対象とした英語教育に関する調査:日本と韓国の比較 | 単 | 2014年12月 | 学術論文集 英語音声学 第19号 |
査読有 |
| 聾学校生を対象としたアンケート調査:日本と韓国の比較分析 | 単 | 2014年12月 | 学術論文集 英語音声学 第19号 |
査読有 |
| 数学基礎学力テストの結果と数学および「汎用的技能」に対する意識 | 共 | 2015年2月 | 名古屋学芸大学研究紀要教養・学際編 第11号 | |
| 小学生との英語ゲーム交流活動による動機付け | 単 | 2015年2月 | 名古屋学芸大学研究紀要教養・学際編 第11号 | |
| 聾学校教員を対象とした英語教育に関する聴き取り調査 | 単 | 2015年3月 | 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要 第12号 | 査読有 |
| 【学会発表等】 | ||||
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| 題名 | 単・共 の別 |
発行又は発表日 | 発行学会等の 名称 |
備考 |
| 小学生との英語ゲーム交流活動による動機付け | 単 | 2014年5月 | 日本英語音声学会関西中国支部第16回研究大会 | |
| CALLを活用した自律学習支援プログラムの改善 | 単 | 2014年5月 | 外国語教育メディア学会中部支部第83回支部研究大会 | |
| 海外聾学校調査 ―カナダ・ニュージーランド― | 単 | 2014年6月 | 日本英語音声学会第19回全国大会 | |
| 海外聾学校調査 ―タイ・マレーシア・台湾― | 単 | 2014年6月 | 日本英語音声学会第19回全国大会 | |
| 児童英語教育教材開発におけるピア評価の分析 | 単 | 2014年8月 | 外国語教育メディア学会第54回全国研究大会 | |
| ニュージーランド体験型海外研修プログラムの検証:テキストマイニングによる研修日誌の解析 | 単 | 2014年11月 | 外国語教育メディア学会中部支部第84回支部研究大会 | |
| 聴覚障害者英語教育における情報端末の活用 | 単 | 2014年11月 | 外国語教育メディア学会中部支部第84回支部研究大会 | |
| 聴覚特別支援教育における英語学習に関する研究調査 | 単 | 2014年12月 | 2014年度第8回TALK例会(講演会) | |
| 聴覚障害者の英語音調核認識:Kelston Deaf Education Centreにおける調査 | 単 | 2015年2月 | 日本英語音声学会中部支部第22回研究大会 | |
| ミドルエイジからのCALLを活用した英語学習:異なる学習プログラムの取組 | 単 | 2015年5月 | 外国語教育メディア学会中部支部第85回支部研究大会 | |
| 音声と体感音響振動の識別に基づいた句と複合語の分析 | 単 | 2015年5月 | 日本英語音声学会中部支部第23回研究大会 | |
| 【所属学会名称】 | |
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| 学会名称 | 日本英語音声学会、外国語教育メディア学会 |
| 【所属学会役員歴等】 | ||
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| 学会及び役員名 | 年月期間(年月) | 備考 |
| 外国語教育メディア学会 (旧:語学ラボラトリー学会)中部支部評議員 |
1994年4月~現在 | |
| 日本英語音声学会 常任理事 本部・中部支部副事務局長 |
1996年4月~現在 | |
| 日本英語音声学会 中部支部副支部長 | 2003年4月~現在 | |
| 事項 | 期間(年月) | 備考 |
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| 名古屋学芸大学短期大学部 助教授 | 2005年4月~2007年3月 | |
| 名古屋学芸大学短期大学部 准教授 | 2007年4月~現在に至る |
| 名称 | 題名 | 年月 | 機関名 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 科学研究費補助金 基盤研究C 16520370 | 聴覚障害学生の音声分析と体感音響システムを活用したASLの習得に関しての研究 | 2004年4月~ 2006年3月 |
名古屋学芸大学 短期大学部 |
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| 科学研究費補助金 基盤研究C 18520474 | 音声骨伝導のfMRIによる解析と聴覚障害者英語教育におけるCALLへの活用 | 2006年4月~ 2009年3月 |
名古屋学芸大学 短期大学部 |
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| 科学研究費補助金 基盤研究C 22520606 | 聴覚障害者の英語音声習得における骨伝導スピーカーの活用 | 2010年4月~2013年3月 | 名古屋学芸大学 短期大学部 | |
| 科学研究費補助金 基盤研究C 25370677 | 人工内耳利用者の英語音声分析と情報保障CALLシステムの検証 | 2013年4月~現在に至る | 名古屋学芸大学短期大学部 |
| 【担当科目名(対象学部・学科)】 |
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| 英語教育法(名古屋学芸大学短期大学部) |
| 【授業の改善と工夫】 |
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| 英語について言語学や教育法の知識を養うことと同時に、培った知識を自らの英語力向上のために役立てることを目標とした授業である。
「英語教育法」では、学生が様々な教授法について学んだあとで、自ら独自の教材を開発することを課題とした。学生が自ら開発した教材を使用してデモンストレーションを行い、発表者以外の学生全員にその教材についての評価レポートを提出してもらった。他者が作成した教材を評価することは、学生たちにとって多くの発見が出来た。教材開発を考える際に、学習内容や学習方法について工夫することにより、気づかないうちに学習ストラテジーを自らの中に構築し、教える立場や評価する立場に立たなければ得ることができない経験を通して、自己の学習法において改善するべきポイントを見出すことができたようである。 授業評価では、「従来経験したことのなかったユニークな授業の進め方によって、興味をもって熱心に取り組むことができた。」という意見も記載されていた。 |