
| 所属と職名 | 短期大学部 現代総合学科 教授 |
|---|---|
| ふりがな | かとう もとこ |
| 教員氏名 | 加藤 素子 |
| 英語表記 | KATO Motoko |
| 生年 | 1947年 |
| 現在の研究分野 (最大5つまで) |
プロダクトデザイン、生活デザイン、ものつくり、デザイン教育、芸術(ファッションデザイン) |
| 現在の研究テーマ |
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| 【学術論文】 | ||||
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| 題名 | 単・共 の別 |
発行又は発表日 | 発行雑誌又は発 行学会等の名称 |
備考 |
| CG と ドレス | 単 | 2004年3月 | 愛知女子短期大学 研究紀要40号 | |
| CGとBAG | 単 | 2006年3月 | 名古屋学芸大学短期大学部 研究紀要3号 | |
| 【学会発表等】 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 題名 | 単・共 の別 |
発行又は発表日 | 発行学会等の 名称 |
備考 |
| ・作品 | 共 | 2005年5月22日 | 服飾文化学会 | |
| ・PCを使用した衣服(衣装)形状のデザインからCAD CAMによる作品制作までの授業計画 | 共 | 2005年9月8日 | 社団法人 私立大学 情報教育協会 | |
| ・3次元CGとバッグ(作品) | 単 | 2006年3月3日 | 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要 | |
| ・LookSTailorX (TM): コンテンツからプロダクトへ | 共 | 2006年6月10日 | 繊維製品消費科学学会 | |
| ・アイシーキューブ(略称IC3)を活用した専門学校生との連携による服つくり | 単 | 2006年9月6日 | 社団法人 私立大学情報教育協会 | |
科目「トータルデザイン研究」授業の記録 地域連携授業による実践的活動の効果 |
共 | 2012年3月31日 | 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要 第9号 | |
| 【大学教育の改善に関する活動】 | |||
|---|---|---|---|
| 活動事項 | 単・共 の別 |
年月 | 備考 |
| Web制作会社と連携した双方向授業 | 単 | 2008年5月 | 先進的な授業事例の紹介 私学情報協会19年白書事例紹介 |
| 【作成した教科書】 | |||
| 教科書名(対象講義名) | 単・共 の別 |
年月 | 備考 |
| HTMLて、なーに?(公開講座テキスト) | 単 | 2005年10月1日 | 名古屋学芸大学短期大学部公開講座 |
| 【資格・免許】 | |||
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| 資格・免許の名称 | 取得年月 | 発行者・登録番号 | 備考 |
| 中学校教諭2級普通免許状(家庭) | 1968年3月25日 | 愛知県・第2266号 | |
| 職業訓練指導員免許状(洋裁) | 1974年7月27日 | 愛知県・第25157号 | |
| CG講師 | 1998年9月 | 財団法人 画像情報教育振興協会 | |
| 【社会的活動等】 | |||
| 活動事項 | 期間(年月) | 活動機関 | 備考 |
| 公開講座 | 2005年10月1日~2005年10月8日 | 名古屋学芸大学 短期大学部 | |
| Home Page 表紙デザイン | 2006年1月 | CSC研究所 | |
| 【所属学会名称】 | |
|---|---|
| 学会名称 | 服飾文化学会 |
| 受賞事項 | 年月期間(年月) | 備考 |
|---|---|---|
| 表彰状 | 2010年2月 |
文部科学大臣 |
| 【担当科目名(対象学部・学科)】 |
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マルチメディア演習(短期大学部・現代総合学科)、広告デザイン論(短期大学部・経営情報学科)コンピュータファッションデザイン(短期大学部・生活科学学科)WebデザインⅡ(短期大学部・経営情報学科)Webデザイン総合演習(短期大学部・経営情報学科)2007年度 マルチメディア演習、WebデザインⅡ、Webデザイン総合演習、ITファッションクリエイトⅠ, Ⅱ(短期大学部・現代総合学科) 2008年度 マルチメディア演習、クリエイティブプログラムデザイン、ITファッションクリエイトⅠ, Ⅱ(短期大学部・現代総合学科) 2009年度
マルチメディア演習、クリエイティブプログラムデザイン、デジタルファッションクリエイトⅠ, Ⅱ、 トータルデザイン研究(短期大学部・現代総合学科) 2011年度 |
| 【授業の改善と工夫】 |
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WebデザインIIにおいて外部Web製作会社との双方向授業を取り入れている。2007年度 学生感想 一線のWeb制作会社のデザイナーからの話は説得力があった。疑問に思っていた事が聞けて良かった。 改善 産学連携でホームページ制作を試みる予定 --------------------- コンピュータファッションデザインにおいて未来型三次元CADを活用した作品製作を行っている。2007年度 学生感想 三次元CADで簡単にパターンが出来る事に感激した。1本しかソフトが無いのでもっと使用したかった。三次元CADが良くわからなかった。 改善 2008年度は科目名が変わるので、内容を変更して2次元も含めた作品制作にする --------------------- ITファッションクリエイトIにおいて、インターネットを活用した情報収集と、そのデーターを元にプリント柄の企画提案、プリント柄の創作さらに、商品企画までトータルにPCを活用して企画提案書を作成させる。時間に余裕がある学生にはプリンターを用いて、実物の布地プリント、商品製作まで持って行く指導をしている(短期大学部・現代総合学科) 2008年度 学生感想 違うモデルが一緒になった為希望していた3DCGの作品作りが出来なかった。2次元の作品作りは良かったが、3次元CGは難しかった。PCが不足して友達が辞めたのが残念。 改善 モデルの特徴があるため違うモデルを一緒にして授業をする事は困難である。2009年度はメインのモデル中心に行う授業を開講する。 --------------------- ITファッションクリエイトII においては、ファッションショーの為のオープニングタイトル映像を制作。自作のファッション画を元に映像編集ソフトを使用してアニメーションからタイトルムービー迄を制作した。(短期大学部・現代総合学科) 2008年度 学生感想 今迄ファッションショーに使用していた映像は専門の学生に外注していたが、自分たちでデザイン画のスライドショー、アニメーションムービー、タイトルムービーが制作出来大満足である.やれば出来るのだと言う事を実感した。 改善 学生達の興味とやる気を出させる事が出来た授業内容であった.少人数であった事も良い効果だった。 2009年度は履修者も増やし、さらに内容の充実した作品作りをする。 --------------------- WebデザインIIと、Webデザイン総合演習、においては、外部店舗と連携をとり、実際の商店のホームページを制作した。店舗が扱う商品のデーター収集とオーナー(クライアント)の注文を元にグループでミーティングを重ね、何を発信するべきかを中心にホームページのデザインを構築し、クライアントに提案説明を行った。(短期大学部・現代総合学科) 2008年度 学生感想 本物の店舗のホームページを制作出来真剣味が出た。チームのコミュニケーションの大切さや、ミーティングの必要性を実感した。 クライアントと話合う機会をもう少し多く持ちたかった。 改善 2009年度は担当者が変わるので、担当者にその旨伝達した。デザインモデルは卒業制作の関係で、学生の卒業作品アップする事になる。2010年度デザインモデルは、WebデザインII、Webデザイン総合 演習の名称変更予定。変更後は、卒業制作を載せるサイトとは別に産学連携でWebサイト制作に挑んで行きたい。 |