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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 短期大学部 現代総合学科 教授
ふりがな いとう としお
教員氏名 伊藤 俊男
英語表記 Toshio Itoh
生年 1952年
学歴 大阪大学 経済学部 経済学科 卒業(1978年)

関西大学大学院 商学研究科 会計学専攻 博士前期課程修了(1980年)

関西大学大学院 商学研究科 会計学専攻 博士後期課程満期退学(1984年)

学位 経済学士[大阪大学](1978年)
商学修士[関西大学](1980年)
現在の研究分野 経営情報、コミュニケーション・情報・メディア、医療・福祉サービス、金融サービス
現在の研究テーマ
  • 金融商品
  • 電子マネー

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
情報と経営体内外との諸関係 2004年8月 丸善名古屋出版サービスセンター 自費出版
情報化社会と企業経営 1988年3月 中央経済社  
事務管理論 1991年9月 建帛社  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
情報の出入り口としての人の生体のすべての器官の活用―生体認証と五官の活用を中心にして― 2005年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要第2号  
医療事務員についての若干の考察 2007年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要第4号  
電子マネーの諸相の概要 2008年3月 名古屋学芸大学短期大学部研究紀要第5号  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
Word Processingの意義 1986年1月 OA学会関西支部  
最近の経営情報について――インターネット上の情報の信用度と信用コストについての一視座―― 1999年5月 経営情報学会東海支部  
電子マネーについて――これまでの経緯と今後の予兆 2008年7月 グローバル研究会  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 年月 備考
ウェブによる授業場面の公表 1998年9月~2006年3月 一部授業公表。ウェブ入力の啓発。
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
教科書
情報と経営体内外との諸関係 (名外大 経営)
2004年8月 最初に経営体に係る情報の性質に言及した。2番目に電子素子の進歩に伴う情報処理の発展に言及した。3番目に情報通信ネットワークの発展に言及した。4番目にオフィス・オートメーションを中心にオートメーション展開の限界、イントラネット、インターネットの普及、eコマースに言及した。5番目にオフィスを中心に空間の物理的設計に言及した。6番目に人と電子装置の間のVDT作業に言及した。7番目にイントラネットをグループ経営体に拡張したエクストラネットに言及した。最後に通信と放送に言及した。
教材
いろいろな組織 組織、仕事、職業意識 (キャリア講座A 職業と人間)
2007年9月 いろいろな組織について組織、仕事、職業意識を解説した。
教材
職業と法 雇用関係、賃金体系、社会保険等 (キャリア講座A 職業と人間)
2008年9月 職業と法について雇用関係、賃金体系、社会保険等を解説した。

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
普通自動車免許・小型自動二輪免許 1973年12月 大阪府公安委員会 15年間無事故無違反表彰
日本商工会議所簿記検定1級 1977年7月 日本商工会議所  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 情報通信学会 経営情報学会 日本経営実務研究学会 日本経営学会
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
経営情報学会東海支部 運営委員 1996年4月~1998年3月  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知女子短期大学(現:名古屋学芸大学短期大学部) 助教授

1987年4月~1995年3月

 
愛知女子短期大学(現:名古屋学芸大学短期大学部) 教授

1995年4月~2002年3月

 
名古屋学芸大学短期大学部 教授 2002年4月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
キャリア講座A‐職業と人間、キャリア講座B‐インターンシップ、オフィス管理学、現代社会理解C‐情報社会と倫理(名古屋学芸大学短期大学部・現代総合学科)
【授業の改善と工夫】
名古屋学芸大学で実施されているFD活動に参加する中で、授業の改善と工夫に努めている。名古屋外国語大学を始め、他の組織で実施されているFD活動に参加して研鑽を深めている。

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