HOME

名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 教職課程・ヒューマンケア学部 教授(特任)
ふりがな まつざき としみ
教員氏名 松崎 利美
英語表記 Toshimi Matsuzaki
生年 1956年
学歴 愛知教育大学教育学部家政学科 卒業(1978年)
学位 教育学士[愛知教育大学](1978年)
現在の研究分野
(最大5つまで)
教育学、教科教育学、特別支援教育
現在の研究テーマ
  • 「これからの社会に求められる資質・能力~能動的に学ぶ生徒の育成~」
  • 「授業UDをベースにした学校経営」
  • 「家庭科教育における授業UDの具体的な取り組み」
  • 「教科教育と特別支援教育の融合」
  • 「小学校家庭科におけるフリースの教材性について」
  • 「主体的・対話的で深い学びと授業のユニバーサルデザイン」

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
スタートブック
文学授業のユニバーサルデザイン
2014年10月 東洋館出版  
授業のユニバーサルデザインvol.8 2016年1月 東洋館出版  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行日 発行雑誌又は発行学会等の名称 備考
家庭科と学校給食の連携による校庭の樹木を題材にした食育の検討 2008年 愛知学泉大学紀要44号 査読無
グローバル化社会の学校教育Ⅱ~これからの社会に求められる資質・能力~ 2015年8月 教育調査研究所
教育展望臨時増刊№47
査読無
中学校こそ授業のUDが求められる ~愛知県西尾市立幡豆中学校の研究実践から~ 中学校こそ授業のUDが求められる ~愛知県西尾市立幡豆中学校の研究実践から~ 学会機関誌 2019年2月 特別支援教育研究 №738東洋館出版社 pp11~13  
教科教育と特別支援教育の融合を目指す授業のユニバーサルデザインの取り組み 2019年3月 『資質能力を育てる教職カリキュラム研究(教育実践記録集)』(名古屋学芸大学教職課程研究会編刊)所収。pp143~148  
持続可能な社会の構築に向けて、主体的に生活を工夫する試みーペットボトルの再利用を通して子どものくらしを考えるー 2019年3月 『資質能力を育てる教職カリキュラム研究(教育実践記録集)』(名古屋学芸大学教職課程研究会編刊)所収。pp149~152  
生活をよりよくしようと工夫する資質・能力を育てる家庭科教育―授業のユニバーサルデザインの視点を通してー 2019年3月 『資質能力を育てる教職カリキュラム研究(教育実践記録集)』(名古屋学芸大学教職課程研究会編刊)所収。pp153~154  
主体的・対話的で深い学びと授業のユニバーサルデザインについてー小学校家庭科授業研究会における教育方法・授業改善への具体的提言― 2020年2月 『資質能力を育てる教職カリキュラム研究(教育実践記録集)』(名古屋学芸大学教職課程研究会編刊)所収。pp111~115  
小学校家庭科における資質・能力の育成と実践力についてー「B衣食住の生活」と環境問題のつながりー 2020年2月 『資質能力を育てる教職カリキュラム研究(教育実践記録集)』(名古屋学芸大学教職課程研究会編刊)所収。pp117~121  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発表日 発行学会等の
名称
備考
自主研究発表会
「どの子にも『わかる』『できる』確かな学びを保証する授業づくり~ユニバーサルデザインを取り入れた指導の工夫~」
2013年2月 西尾市立西野町小学校 参加者数
約400名
第1回UDリーダーシップ研修会
「授業UDをベースにした中学校の学校経営」
2014年8月 授業のユニバーサルデザイン研究会 参加者数
約50名
第2回授業のユニバーサルデザイン研究アカデミー
「教科教育と特別支援教育に関わる専門性を高める」
2014年9月 授業のユニバーサルデザイン研究会 参加者数
約50名
第1回東海北陸地区小学校家庭科教育研究大会愛知大会
「できる喜びを味わい、生活に生かすことのできる子の育成~授業のユニバーサルデザインを取り入れた家庭科の指導の工夫~」
2014年10月 愛知県家庭科教育研究会 参加者数
約300名
週刊教育資料№1315.1316
実践!校長塾
「ユニバーサルデザインの視点で授業改善」
2014年10月 日本教育新聞  
平成27年度学校リーダー研修会
「ユニバーサルデザインの視点で学校をかえる」
2015年5月 徳島県立総合教育センター 校長・管理職等
約300名
研修主任講座
「ユニバーサルデザインの視点で学校を変える」
2015年6月 青森県八戸市教育委員会 校長・管理職等
約250名
第44回教育展望セミナー第3分科会
「能動的に学ぶ生徒の育成」
2015年8月 教育調査研究所 参加者数
約150名
第2回UDリーダーシップ研修会
「中学校でUDに取り組もうと決めたら、管理職が始める3つのこと」
2015年8月 日本授業UD学会 参加者数
約70名
倉敷市教育委員会平成30年度特別支援教育連絡協議会「ユニバーサルデザインの視点で学校を変える。~教師の意欲向上と校内研究のシステム~」 2018年5月 倉敷市教育委員会 参加者数約300名
愛知県10年目経験者研修「家庭科授業のユニバーサルデザイン~家庭科における指導の工夫と個別の配慮~」 2018年8月 愛知県総合教育センター 参加者数
25名
第4回全国大会 中学校の授業UDのすすめ方 2018年9月 一般社団法人日本授業UD学会 参加者数
50名
中学校授業UDサミットin阿南第4回研修会 2018年12月 一般社団法人 日本授業UD学会中学校部会 参加者数110名
四国中央市教育委員会教務・研修・学力向上推進主任研修会 2019年8月 四国中央市教育委員会 参加者数150名
愛知県10年目経験者研修「家庭科授業のユニバーサルデザイン~家庭科における指導の工夫と個別の配慮~」 2019年8月 愛知県総合教育センター 参加者数
16名
日本授業UD学会第5回全国大会校内研修のすすめ方 2019年11月 一般社団法人日本授業UD学会 参加者数
80名
中学校授業UDサミットin富山第5回研修会 2019年12月 一般社団法人 日本授業UD学会中学校部会 参加者数115名
愛知県栄養教諭研究協議会研修会 2020年2月 愛知県栄養教諭研究協議会 参加者数150名

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
幼稚園教諭2級普通免許状 1978年3月 愛知県教育委員会 第3375号  
小学校教諭1級普通免許状 1978年3月 愛知県教育委員会 第1208号  
中学校教諭1級普通免許状(家庭科) 1978年3月 愛知県教育委員会 第4318号  
高等学校教諭2級普通免許状(家庭科) 1978年3月 愛知県教育委員会 第4753号  
【社会的活動等】
活動事項 期間(年月) 活動機関 備考
姉妹都市親善訪問団(高校生)引率しニュージーランドのポリルア市訪問 2004年
8月16日
~8月22日
西尾市国際交流協会  
授業のユニバーサルデザインを追究する
~米国のUDLに学ぶ~
2015年
8月24日
~8月30日
日本授業UD学会  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本授業UD学会、日本家庭科教育学会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 期間(年月) 備考
日本授業UD学会監事 2016年4月
~現在に至る
 

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知県立小中学校教諭 1978年4月
~1997年3月
 
愛知教育大学附属岡崎小学校教諭 1998年4月
~2001年3月
 
愛知県立小中学校教諭 2001年4月
~2007年3月
 
西尾市教育委員会指導主事 2007年4月
~2009年3月
 
西尾市立西野町小学校教頭 2009年4月
~2010年3月
 
西尾市立西野町小学校校長 2010年4月
~2013年3月
 
西尾市立幡豆中学校長 2013年4月
~2016年3月
 
三河女性校長会・女性役職者会会長 2015年4月
~2016年3月
 
西尾市小中学校長会会長 2015年4月
~2016年3月
 
名古屋学芸大学非常勤講師 2016年4月
~2017年3月
 
愛知教育大学非常勤講師 2016年4月
~2020年3月
 
名古屋学芸大学教職課程ヒューマンケア学部特任教授 2017年4月
~現在に至る
 

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
日本学術振興会
科学研究費
「みんなでつくろう快適空間」 1999年 愛知教育大学附属岡崎小学校  
日本学術振興会
科学研究費
「スローフードの好きな子を育てる」 2005年 西尾市立
米津小学校
 

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

教職入門(管理栄養学部)、教育方法論、教育原論、くらしと家庭、初等家庭科教育(ヒューマンケア学部)

【授業の改善と工夫】
一方向的な講義で知識を覚えるのではなく、学生が主体的に参加、仲間と深く考えながら課題を解決するように授業に問題解決学習・グループワークを取り入れる。 グループワークでのまとめをジグソー学習法により、発表することで、個々の主体的な学びが確立できる。 前時の学びをパワーポイントなどのソフトを使って振り返り、理解度の向上を図る。 演習において実践的体験的な学びとなるように教材を工夫する。
学生の学習成果で、「グループワークが多くて皆の意見がたくさん聞くことができた。」「多くの子と関わることができ、理解を深めることができた。」という声が多かったが、一部の学生で、「班の役割が偏っていた。」という声もあったので、グループ構成と班の役割についても配慮していきたい。 エプロンシアターの製作で、エプロンの製作に時間がかかったので、今後エプロンは、外部に発注し、シアターを考える時間をもっと確保していく。

前のページへ戻る   このページのトップへ戻る