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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名

名古屋学芸大学 メディア造形学部 ファッション造形学科

兼 大学院メディア造形研究科 准教授

ふりがな しまかみ ゆうき
教員氏名 島上 祐樹
英語表記 Yuki Shimakami
生年 1971年
学歴 岐阜大学 工学部 応用化学科(1995年)
岐阜大学大学院博士前期課程 工学研究科 応用化学専攻(1997年)
学位 学士(工学)[岐阜大学]
修士(工学)[岐阜大学]
現在の研究分野
(最大5つまで)
高分子・繊維材料、衣・住生活学
現在の研究テーマ
  • 撚糸、および織編技術を応用したセンサデバイスの開発
  • 工芸織物の特性解析
  • 地域資源を活用した繊維製品の開発
  • 身障者向け衣料の開発

主な研究業績

【著書】
題名 単・共の別 発行日 発行所名 備考
炭の製造と利用技術 2009年6月 株式会社エスピーアイ・インフォメーション  
尾州発 夢を叶える服づくり 2018年2月 公益財団法人一宮地場産業ファッションデザインセンター  
スマートテキスタイルの開発と応用 2019年7月 シーエムシー出版  
【学術論文】
題名 単・共の別 発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
ニードルフェルティングによる無縫製衣服デザインのための基礎研究 2020年3月 名古屋女子大学 紀要  家政・自然編 第66号  
産学行政連携による尾州毛織物共同制作と教育効果 2018年10月 日本衣服学会誌  
圧縮または伸縮を検知できる布製のセンサを用いた生体計測システムの開発 2016年12月 あいち産業科学技術総合センター 研究報告2016  
e-テキスタイルにおける新規接続部材の開発 2015年12月 あいち産業科学技術総合センター 研究報告2015  
織物構造と織物物性との関係解析 2012年12月 あいち産業科学技術総合センター研究報告2012  
【学会発表等】
題名 単・共の別 発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
衣服素材としての裂織に関する研究 2018年12月2日 日本衣服学会第70回年次大会  
織物の形状とセンサ化の可能性 2017年2月2日 知の拠点あいち重点研究プロジェクト(I期)成果普及セミナー  
毛織物の仕上げによる風合い特性の比較 2017年6月24日 日本繊維製品消費科学会2017年度年次大会  
ニードルフェルティングによるテキスタイル接合強度向上の条件とは 2017年6月24日 日本繊維製品消費科学会2017年度年次大会  
テキスタイルで構成されたセンサを用いたウェアラブルデバイスについて 2017年8月10日 平成29年度第47回繊維学会夏季セミナー  
産学行政連携による毛織物共同制作と教育効果の検討 2017年10月28日 日本衣服学会第69回年次大会  
地域連携による衣服開発「夢を叶える服づくり」- 10年を振り返って - 2017年12月2日 第31回 東海支部若手繊維研究会  
肢体不自由者に配慮した服作り-特別支援学校に通う子供達との服作りで感じたこと- 2018年2月24日 第4回オリンピック・パラリンピック勉強会  
【作品発表等】
題名 単・共の別 発行又は発表日 発表場所又は
機関等の名称
備考
身障者向け衣料
浴衣とフォーマルスーツ
2017年2月15日 プレス 愛知県
発表 一宮特別支援学校
(2017.2.7)
 
猫系男子をイメージしたコート 2017年2月15日 プレス 愛知県
展示 あいち産科技尾張繊維
研究試作展 (2017.2.22-24)
 
身障者向け衣料 甚平 2018年1月29日 プレス 愛知県
発表 一宮特別支援学校
(2018.2.5)
 

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共の別 年月 備考
産学行政連携による人材育成の取組

2016年4月~11月

織物産地の若手技術者と学生とが共に製織技術を学ぶ。公設試が支援
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共の別 年月 備考
生活科学テキストシリーズ 衣服材料学

2020年4月

朝倉書店

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
甲種 危険物取扱者免状 1996年3月 愛知県 00135  
繊維製品品質管理士 2017年11月 日本衣料管理協会 71746  
【社会的活動等】
活動事項 期間(年月) 活動機関 備考
行政機関、特別支援学校、繊維製造企業との共同による子ども達の夢を叶える服づくり 2009年~ (公財)一宮地場産業ファッションデザインセンター  
平成29年度西尾張ブロックボランティアフェスティバル 講演 2017年
12月10日
西尾張ブロック市町村社会福祉協議会  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 繊維学会、日本繊維機械学会、日本繊維製品消費科学会、日本衣服学会、日本家政学会
【所属学会役員歴等】 期間(年月) 備考
日本繊維製品消費科学会 東海支部 幹事 2018年4月~  
日本衣服学会 幹事 2020年4月~  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
愛知県産業技術研究所
三河繊維技術センター 主任
1997年4月~
2009年3月
授業に関連する実務歴
あいち産業科学技術総合センター
尾張繊維技術センター 主任研究員
2009年4月~
2017年3月
授業に関連する実務歴
名古屋学芸大学 メディア造形学部 講師 2017年4月~2021年3月  
大学院メディア造形研究科 講師 2018年4月~2021年3月  

名古屋学芸大学メディア造形学部 兼

大学院メディア造形研究科 准教授

2021年4月~現在に至る  

受賞学術賞

受賞事項 年月期間(年月) 備考
中部公設試験研究者 研究功労者
「産業技術総合研究所中部センター所長賞」
2015年10月  
「猫系男子のためのコート生地」
JAPAN TEXTILE CONTEST 2016 入選
2016年12月  
愛知県特別支援教育推進連盟 教育功労者 2018年1月12日  

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
研究成果最適展開支援
プログラム(A-STEP)
e-テキスタイルにおける新規接続部材の開発 2013年度 JST 研究責任者

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
  • ファッション素材論(メディア造形学部 ファッション造形学科)
  • ファッション素材テスト(メディア造形学部 ファッション造形学科)
  • テキスタイル論(メディア造形学部 ファッション造形学科)
  • テキスタイルテスト(メディア造形学部 ファッション造形学科)
  • テキスタイル制作(メディア造形学部 ファッション造形学科)
  • 卒業研究(メヂィア造形学部 ファッション造形学科)
【授業の改善と工夫】
材やテキスタイルサンプルを回覧しながら、五感でそれらの特性を把握できるようにした。グループ討議も取り入れながら、周りの人と情報共有することで理解を深める工夫をした。

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