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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 メディア造形学部 映像メディア学科 兼 大学院メディア造形研究科 教授
ふりがな ふしき けい
教員氏名 伏木 啓
英語表記 Fushiki Kei
生年 1976年
学歴 大阪芸術大学 芸術学部 卒業(1999年)
武蔵野美術大学大学院 造形研究科 修士課程 修了(2001年)
Bauhaus University Weimar(バウハウス大学)MFA課程 修了(2008年)
京都市立芸術大学 大学院美術研究科 博士(後期)課程 満期退学(2017年)
学位 修士(造形)[武蔵野美術大学]
Master of Fine Arts
[Bauhaus University Weimar(バウハウス大学)]
現在の研究分野
(最大5つまで)
芸術表現、メディア芸術、舞台芸術論、映画論、芸術哲学・芸術論
現在の研究テーマ
  • 映像と実在する身体・空間との関係性を扱ったパフォーマンス、舞台作品、映像インスタレーションの制作・研究
  • 映像作品の制作・研究
  • 映像 / 舞台芸術における非線形ナラティヴに関する研究

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
Loose Contact 2007年2月 Bauhaus University Weimar ISBN:978-3-86068-305-7 (P62-65) 英文・独文
Hyper Cities 2007年10月 DAAD ISBN: 978-3893571185 (P38-43) 英文・独文
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
Collective Memory and Media 2008年7月 Bauhaus University Weimar, MFA学位論文  
集合的記憶とメディア 2009年3月 名古屋学芸大学研究紀要vol.2  
         
【主要作品(パフォーマンス作品/舞台作品)】
題名 単・共
の別
年月 発表場所又は機関等の名称
『The Other Side – Mar. 2021』
 演出・構成・映像
2021年3月 会場:劇・小劇場(東京)
『The Other Side - Nov. 2020』
 演出・構成・映像
2020年11月 会場:旧・名古屋ボストン美術館(オンライン配信)
『The Other Side』
  演出・構成・映像
2019年10月 あいちトリエンナーレ舞台芸術公募プログラム選出作品
会場:愛知県芸術劇場小ホール
『190322』
 演出・構成・映像
2019年3月 会場:喫茶モノコト〜空き地〜(名古屋)
『dialogue』
  演出・構成
2017年9月 大名古屋電脳博特別企画
会場:東文化小劇場(名古屋)
『wald』
  演出・構成・映像
2015年8月 ARToC10
会場:リンナイ株式会社旧部品センター(名古屋)
『Sites, Sights, Cites III』
  演出・構成・映像
2008年7月 Venue: Universitätsbibliothek,
Bauhaus-Universität Weimar(ワイマール・ドイツ)
『passage』
  演出・構成・映像
2008年3月 名古屋大学:プロジェクトギャラリー”clas”
『aqueduct』
  演出・構成・映像
2007年7月 Singuhr Hoergalerie
Venue: Wasserspeicher, Berlin(ベルリン・ドイツ)
『takt』
  演出・構成・映像
2007年4月 Venue: Stellwerktheatre,
Weimar(ワイマール・ドイツ)
『sight_07』
  演出・構成・映像・音響
2007年2月 Exhibition:Loose Contact
Venue: Jena City Hall (イエナ・ドイツ)
『cycling』
  演出・映像・音響
2005年12月 名古屋大学総長裁量経費教育研究プロジェクト
名古屋大学全学教育棟A館裏側(駐輪場跡地)
『RA RA』
  演出・映像・音響
2004年10月 COLD_SCHOOL MS004:「講義としての芸術」
会場:名古屋大学豊田講堂
『 in 』 
  演出・映像・音響
2004年2月 おおがきビエンナーレ2004
会場:ソフトピア・ジャパン(岐阜)
『skin- real』
  演出・映像・音響
2003年10月 アートポート2003芸術倉庫(名古屋)
会場:名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫
『phase』
  演出・映像・音響
2002年8月 共催・会場:横浜赤レンガ倉庫1号館
会場:名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫
『sight』
  演出・映像・音響
2001年12月 会場:同潤会青山アパート101号室(東京)
『place』
  演出・映像・音響
2001年4月 武蔵野美術大学大学院修了制作優秀選抜展(東京)
会場:武蔵野美術大学 8号館(東京)
【主要作品(映像インスタレーション/ 映像作品)】
題名 単・共
の別
年月 発表場所又は機関等の名称
『ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ』
  ドキュメント映像
2021年3月 『ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ』公式ホームページ及びYouTube
なごや日本博事業実行委員会
『waltz 2018』
  映像インスタレーション
2018年11月 ARToC10 
会場:中川運河 長良橋北側 水上(名古屋)
『waltz 2015』
  映像インスタレーション
2015年11月 ARToC10
会場:中川運河 長良橋北側 水上(名古屋)
『wald / ヴァルト』  
  映像インスタレーション
2015年8月 ARToC10
会場:リンナイ株式会社旧部品センター(名古屋)
『waltz 2014』
  映像インスタレーション
2014年9月 ARToC10
会場:中川運河 長良橋北側 水上(名古屋)
『double-reflection』
  映像作品
2014年2月 会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
『waltz 2013』
  映像インスタレーション
2013年11月 ARToC10
会場:中川運河 長良橋北側 水上(名古屋)
『double-blind』
  映像インスタレーション
2013年1月 会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
『double-blind』
  映像作品
2012年5月 会場:プロジェクトギャラリー "clas", 名古屋大学

『sequence 1 – scene:2.February.2012』
  映像インスタレーション

2012年2月 “INTERIM SHOW"
会場:京都市立芸術大学博士棟1階
『plyply』
  映像インスタレーション
2012年1月 会場:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA(京都)
『Fragmentation』
  映像作品
2010年10月 会場:プロジェクトギャラリー "clas" , 名古屋大学
『re-cords』
  映像インスタレーション
2009年2月 EXOTIC-ひかりのまち   
会場:愛知県児童総合センター
『Sites, Sights, Cites II』
  映像インスタレーション
2008年2月 Venue: Universitätsbibliothek   
Bauhaus-Universität Weimar(ワイマール・ドイツ)
『Sites, Sights, Cites』
  映像インスタレーション
2007年10月 Exhibition:Hyper Cities
Venue: Museum Center of Berlin-Dahlem / ベルリン・ダーレム美術館(ドイツ)
『sight_07』
  映像インスタレーション
2007年2月 Exhibition:Loose Contact
Venue: Jena City Hall (イエナ・ドイツ)
『skin- real』  
  映像作品(ダンスヴィデオ)
2004年8月 DANCE VIDEO CLIPS
会場:アップリンク・ギャラリー(東京),
CULTURAL MIX from TOKYO
会場:日本文化会館(フランス・パリ)
『congeal』
  映像インスタレーション
2003年2月 a展   
会場:名古屋市民ギャラリ−矢田
【参加作品(舞台作品/映像作品など)】
題名   年月 発表場所又は機関等の名称
Ogen/blik vol.4
コンサートの配信用記録映像ディレクション
2021年2月 主催:Ogen/blik
会場:愛知県芸術劇場・大リハーサル室(オンライン配信)
『La mémoire inconsciente』
for cello, piano, electronics and video images
映像演出
2021年2月 作曲:牛島安希子
主催:Ogen/blik
会場:愛知県芸術劇場・大リハーサル室(オンライン配信)
Seainx project crossboundary VII 『中村和枝×被爆ピアノ』 コンサートの映像演出 2019年6月 主催:Seainx project(代表:今井千景氏)
会場:西宮神社(名古屋市中川区)
ダンス映像作品の国際プロジェクト『ON VIEW』 日本の撮影チームをディレクション 2018年9月 主催:ON VIEW実行委員会
会場:愛知県芸術劇場ほか
振付・映像:Sue Healey(振付家 / 映像作家)
ユネスコ・クリエイティブ・デザインシティなごや『名古屋PR映像』 映像ディレクション及び撮影、編集 2012月11月 主催:クリエイティブ・デザインシティなごや推進事業実行委員会
会場:国際デザインセンター設立20周年記念事業・デザインフォーラム(名古屋市中区栄),国際デザイン・ビエンナーレ(フランス・サンテティエンヌ市),デザインモナート グラーツ(オーストリア)ほか
協働ディレクター:池側隆之(映像研究者 / 映像作家)
多文化共生プロジェクト2011 『最後の写真 / The Last Picture』 舞台作品の映像演出 2011年7月 主催:可児市文化芸術振興財団
会場:可児市文化創造センター
演出:田室寿見子
多文化共生プロジェクト2010 『夏の夜の夢 / A midsummer Night's Dream』 舞台作品の映像演出 2010年7月 主催:可児市文化芸術振興財団
会場:可児市文化創造センター
演出:田室寿見子
多文化共生プロジェクト2009 『危機一髪』 舞台作品の映像演出 2009年7月 主催:可児市文化芸術振興財団
会場:可児市文化創造センター
演出:田室寿見子
『密の歳月』 舞台作品の映像演出 2004年1月 主催:長久手市文化の家
振付・構成:山田珠実
『2002年6月9日より』 ダンス作品の共同演出及び、映像・音響 2003年12月 主催:JCDN(踊りに行くぜ!!)
会場:七ツ寺共同スタジオ(名古屋)
共同演出・出演:髙木理恵
FUJINO国際アートシンポジウム2001『子供の領分』 舞台作品の映像インスタレーション 2001年9月 FUJINO国際アートシンポジウム2001
会場:藤野芸術の家(神奈川)
演出:林英樹
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
映像の記憶/記憶の映像 2006年2月 名古屋大学公開レクチャー 発表者:伏木啓(名古屋学芸大学)+茂登山清文(名古屋大学)
学会発表「映像インスタレーション/パフォーマンス “cycling”——名古屋大学情報文化学部における文理融合型映像教育の試み」 2006年3月 日本映像学会 中部支部研究会 発表者:伏木啓(名古屋学芸大学)+秋庭史典(名古屋大学)+茂登山清文(名古屋大学)
複数の映像/複数の現実 2009年1月 名古屋大学国際シンポジウム  
シンポジウム「メディアと映像表現」 2010年11月 日本映像学会 映像表現研究会(アップルジャパンセミナールーム, 東京) パネラー:波多野哲朗, 伊奈新祐,相内啓司,太田 曜,奥野邦利,加藤到, 風間正,佐藤博昭,末岡一郎,瀧健太郎,竹林紀雄, 伏木啓
シンポジウム「学生映像作品にみる映像表現諸問題」 2011年11月 日本映像学会 映像表現研究会(アップルジャパンセミナールーム, 東京) パネラー:伊奈新祐,奥野邦利,芦谷耕平, 太田曜, 加藤到,風間 正, 末岡一郎, 瀧健太郎, 竹林紀雄, 伏木啓
パネルディスカッション「デジタルイメージのリアリティ」 2012年12月 日本映像学会 映像表現研究会(Apple Store, 銀座) パネラー:波多野哲朗(東京造形大学名誉教授), 伏木啓(名古屋学芸大学) / 司会:奥野邦利(日本大学)
学会発表「映像インスタレーション“waltz / ワルツ” ──中川運河におけるアートプロジェクトの報告」 2013年12月 日本映像学会 中部支部研究会(名古屋文化短期大学)  
映像インスタレーション“waltz” ──中川運河における記録と表現を巡って 2014年11月 名古屋大学現代芸術研究会第15回研究会(名古屋大学大学院情報科学研究科棟)  
学会発表「映画における〈音〉の機能」──ビデオクリップ集の制作を巡って 2015年12月 日本映像学会中部支部研究会(中部大学) 発表者:佐近田展康+伏木啓(名古屋学芸大学)
映像における非線形性 ──映像インスタレーション / パフォーマンスの実践を巡って 2016年1月 第16回現代音楽舞台研究会(愛知県立芸術大学博士棟)  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
映像インスタレーション/パフォーマンス『cycling』の制作・発表。名古屋大学情報文化学部学生と、本学映像メディア学科の学生協働による、文理融合、インターカレッジの試み。 2005年 名古屋大学総長裁量経費教育・研究改革改善プロジェクト。
『Who am I:愛・地球博子どもワークショップ』の実施。メディア造形学部映像メディア学科、デザイン学科、ヒューマンケア学部子どもケア学科の学生と協働によるプロジェクト。 2006年 名古屋学芸大学・学長裁量経費研究プロジェクト。
『anima—めくり巡る、アニメーション』企画、運営、カタログ制作。メディア造形学部三学科協働のアニメーションプロジェクトとして実施。 2009年 名古屋学芸大学・学部共同研究プロジェクト。
名古屋学芸大学 – ライプツィヒ視覚芸術アカデミー国際交流展プレ企画『都市のまなざし – 可視と不可視のあいだ』企画、運営。 2011年 名古屋学芸大学・学長裁量経費研究プロジェクト。
『明るい部屋 ―写真、映像、インスタレーションによる展覧会』企画、構想、運営。 2012年 名古屋学芸大学・学長裁量経費研究プロジェクト:実地での空間演出を主とする映像・デザイン教育の研究。名古屋学芸大学メディア造形学部D棟にて実施。
『Video Party 2012』共同企画・運営。 2012年 大阪成蹊大学芸術学部(由良泰人准教授)との連携事業。展示空間デザインは、本学デザイン学科の学生、教員とともに協働で行った。アートラボあいち長者町にて実施。
『Moving Image League 2013』共同企画・運営。 2013年 映像系コースを持つ京都精華大学(伊奈新祐教授)、日本大学芸術学部(奥野邦利教授)、大阪成蹊大学(由良泰人准教授)との共同企画としてアートラボあいちにて実施。
名古屋学芸大学 — ライプツィヒ視覚芸術アカデミー(HGB)国際交流展『THE CITY AS A DIMENSION』企画、運営。 2013年 名古屋学芸大学映像メディア学科プロジェクト, 学長裁量経費研究プロジェクト。 HGBギャラリー(ドイツ・ライプツィヒ)にて実施。
ISMIE 2017(名古屋会場)の企画、運営。 2017年 愛知県美術館との共同主催として、日本映像学会・映像表現研究会に関わる教育機関より選出された学生作品の上映会を実施。参加校教員による公開トークなども行う。
『ムービング・イメージ・フェスティバル / MIF 2018』企画、運営。 2018年 愛知県美術館との共同主催として、ICAFやISMIEなど、全国の映像系教育機関より選出された学生作品の上映会を実施。参加校教員による公開トークなども行う。
『ムービング・イメージ・フェスティバル / MIF 2019』企画、運営。 2019年 愛知県美術館との共同主催として、ICAFやISMIEなど、全国の映像系教育機関より選出された学生作品の上映会を実施。参加校教員による公開トークなども行う。
『言葉では伝えきれない感情に耳をすまして見えてきたもの』企画、運営。 2020年 かすがい市民文化財団主催によるプロジェクトとして、名古屋学芸大学卒業生の歌人:鈴掛真氏と映像メディア学科の協働プロジェクトとして実施。

主な職務上の業績

【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
名古屋市西生涯学習センター:トライアルサタデー『アニメーション入門』講師 2008年11月〜2009年1月 名古屋市西生涯学習センター ファシリテーター:平川祐樹、小林あす美(名古屋学芸大学)
あいち子ども芸術大学『映像・アニメーションで空間をつくろう!』講師 2009年8月 愛知県主催事業 協働:井垣理史(美術家)
芸術批評誌REAR(リア)第23号 『anima ──めくり巡る、アニメーション』に関して寄稿 2010年3月 リア制作室 共同執筆:小林あす美、平川祐樹(名古屋学芸大学)
文化フォーラム春日井 『ふらっとアニメーション』トークイベント2 講師 2010年9月 財団法人かすがい市民文化財団  

名古屋大学教養教育院芸術教育充実プロジェクト:アート・クラス2

『Time Layers —時間を重ねてみよう』
2011年10~11月 名古屋大学  
大名古屋電脳博覧会 運営委員 2011年~現在に至る 公益財団法人名古屋市文化振興事業団(市民ギャラリー矢田)  
中川運河再生シンポジウム2013『歴史 景観 アートで彩る中川運河』パネリスト 2013年11月 公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター  
隔月刊誌『なごや文化情報』へ寄稿 2013年11,12月 公益財団法人名古屋市文化振興事業団  
愛知教育大学 国語教育講座 学術講演会 『映像における非線形性 / 映像インスタレーションの実践を巡って』講師 2014年12月 愛知教育大学  
愛知県立岩倉総合高等学校,総合的な学習の時間内特別講義『映像の世界』講師 2015年7月 愛知県立岩倉総合高等学校  
プロジェクションマッピング 『映像と舞台照明の融合』講師 2016年9月 公益社団法人日本照明家協会中部支部 / 名古屋市芸術創造センター  
小牧市美術鑑賞講座『アートは世界をつなぐ』にて『映像メディアとアート──イメージを巡って』講演 2017年3月 小牧市まなび創造館 主催:小牧市、小牧市教育委員会  
ファン・デ・ナゴヤ美術展 企画委員 2017年4月~現在に至る 公益財団法人名古屋市文化振興事業団  
芸術批評誌REAR(リア)第41号 『第22回アートフィルム・フェスティバル』に関して寄稿 2018年2月 リア制作室  
愛知芸術文化センター AAC vol.95 『新しい時代』という儀式 —もうひとつの『声』に関して寄稿 2018年3月 公益財団法人 愛知県文化振興事業団  
Dance Lab #2『ダンスと映像の新たな地平~見ること、見られること』内デモンストレーションの企画構成及びファシリテーター 2019年2月 横浜赤レンガ倉庫1号館 主催:Dance Lab実行委員会 企画協力・出演:小㞍健太(ダンサー) 出演:湯浅永麻(ダンサー)
ON VIEW : Japan『Portraits of Dance Artists』インスタレーション設営のディレクション 2019年2月 横浜赤レンガ倉庫1号館 主催・企画:ON VIEW: Japan 実行委員会 振付・映像:スー・ヒーリー プロデューサー:唐津絵理(愛知県芸術劇場シニアプロデューサー) 設営協働:井垣理史(美術家)
舞台芸術創造セミナー 『舞台芸術における映像 マルチプルな映像の手法』講師 2019年2月 愛知県芸術劇場 協働:井垣理史(美術家)
ナゴヤワークショップフェスタ2019 ポッシブる! 『映像で空間をつくろう!』講師 2019年8月 公益財団法人名古屋市文化振興事業団 ファシリテーター:土屋花琳、学生スタッフ
コンテンポラリーダンス・プラットフォームを活用した振付家育成事業 『コレクティブ・探究/創造/構築』講師・アドバイザー 2019年9月~11月 2019年度文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」 NPO法人JCDN 『ダンスでいこう!!Dance it is!!』 クリエイティブ・ディレクター:山中透(作曲家) インタープリター:平井優子(ダンサー) インタープリター / プログラムディレクター:小池陽子(ダンサー) 講師 / アドバイザー:福井孝子(照明家) 運営:武藤勇(美術家・アートディレクター)
『ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ』
ディレクター
2021年3月 なごや日本博事業実行委員会(構成団体:名古屋市、ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会、公益財団法人名古屋まちづくり公社、名古屋商工会議所、中日新聞社) 秋庭史典(美学者/名古屋大学大学院情報学研究科), 河村陽介(メディアアーティスト), 山田亘(写真家,メディアアーティスト), 江坂恵里子(ユネスコ・デザイン都市なごや プログラム・ディレクター)との共同ディレクション

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本映像学会, 日本演出者協会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
日本映像学会 中部支部幹事

2009年~現在に至る

 
日本映像学会 理事 2012年~2017年  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
すいどーばた美術学院 非常勤講師 1999年7月~2002年3月  
名古屋学芸大学メディア造形学部 助手 2002年4月~2009年3月  
DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生 2006年10月~2008年8月  
名古屋大学 非常勤講師 2004年4月~2016年3月 2006年~2008年を除く
愛知淑徳大学 非常勤講師 2006年4月~現在に至る 2007年~2008年を除く
名古屋学芸大学メディア造形学部 助教 2009年4月~2012年3月  
名古屋学芸大学大学院
メディア造形研究科 助教
2010年4月~2012年3月  

名古屋学芸大学メディア造形学部

兼 大学院 メディア造形研究科 講師

2012年4月~2016年3月  

名古屋学芸大学メディア造形学部 兼

大学院メディア造形研究科 准教授

2016年4月~2021年3月  

名古屋学芸大学メディア造形学部 兼

大学院メディア造形研究科 教授

2021年4月~現在に至る  

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
財団法人・セゾン文化財団 助成 2002年  
DAAD(ドイツ学術交流会)奨学金 2006年  
財団法人・野村国際文化財団 助成 2008年  
ARToC10助成 (中川運河再生文化芸術活動助成) 2013年~2015年、2018年  
日本演出者協会・若手演出家コンクール 優秀賞
2020年  

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
科学研究費
基盤研究(B)
「映画における《音》の機能 ─ その多角的分析と映像教育資源の開発」研究課題番号:25284045 2013年~
2015年度
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B) 研究分担者(研究代表者:佐近田展康)

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
  • 特別研究, メディア造形演習(大学院・メディア造形研究科)
  • メディア造形文化特論(大学院・メディア造形研究科)
  • 映像メディア特論 II(大学院・メディア造形研究科)
  • 卒業研究・制作, 映像メディア演習ゼミ(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 映像メディア領域演習C,D|パフォーマンス(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 映像メディア領域演習B,C|インスタレーション(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • パフォーミング・アーツ論(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • パフォーマンス演習(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 映像芸術概論(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 映像メディア基礎論(メディア造形学部・映像メディア学科)
【授業の改善と工夫】

講義科目では、授業開始時に前回の概要を反復することで、文脈に沿った理解が深まるよう配慮している。また、映像資料を活用し、言説としてのみではなく具体的な体験として作品に対峙するきっかけができるよう心がけている。演習科目では、作品制作と並行し、作品の相互批評、任意の主題によるディベート、文章表現などを取り入れることで、多視点的に自己 / 他者の思考や創造性を見出す場を設定している。
3, 4年次のゼミでは、学生が自主的に公演や展覧会などを企画・運営する機会を設けている。

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