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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 メディア造形学部 映像メディア学科 講師
ふりがな むらかみ まさくに
教員氏名 村上 将城
英語表記 Murakami Masakuni
生年 1978年
学歴 名古屋外国語大学 外国語学部 フランス語学科 卒業(2002年)
愛知県立芸術大学大学院博士前期課程 美術研究科 美術専攻 ( 2010年)
学位 学士(フランス語)[名古屋外国語大学]
修士(美術)[愛知県立芸術大学]
現在の研究分野
(最大5つまで)
メディア芸術、芸術表現、映像表現
現在の研究テーマ
  • 記憶・痕跡・境界といった不可視なものを巡る写真作品制作、研究
  • 場所・現風景を巡る写真作品制作、研究

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
es anschauen 2010年 公益財団法人野村財団 芸術文化助成を受給し作成。 ED.250  
記録’s みなとアーカイヴ 2015 – “mosaic” 2016年2月 港まちづくり協議会発行  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
不可視な境界 - 鳥居 - 2010年3月30日 愛知県立芸術大学 美術研究科 デザイン領域 メディアデザイン研究室 2009年度研究報告集 vol.5  
写真に宿る痕跡の記憶
- 作品「es anschauen - ながめる -」から-
2011年3月31日 愛知県立芸術大学 美術研究科 デザイン領域 2009年度研究報告集 vol.6  
Landschaft #9 2017年3月17日 名古屋大学大学院文学研究科附属「アジアの中の日本文化」研究センター発行, Juncture 超越的日本文化研究 第8号  
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
作品「landschaft」について 2018年3月 日本映像学会 中部支部 第3回研究会  
【作品発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
「elan de l’arc」「Tissu」 2003年2月 a展 /
名古屋市民ギャラリー矢田
 
「記憶の忘却 そして曖昧な日常」展 2004年8月 名古屋市民ギャラリー矢田  
「par la chambre」「a la chambre」 2004年12月 MOCA展 / gallery MOCA  
「wall on the wall」 2005年12月 MOCA展 / gallery MOCA  
「Landschaft #2」 2006年8月 村上将城展 / gallery MOCA  
「Landschaft #3」  共 2006年12月 MOCA展 / gallery MOCA  
「Aichi, Atsuta, Shrine」 2007年8月 a’ 07展 /
名古屋市民ギャラリー矢田
 
「Aichi, Atsuta, Shrine」 2007年12月 MOCA展 / gallery MOCA  
「IB」 2009年2月 Rundgang /
HGB(ライプツィヒ、ドイツ)
 
「es anschauen」 2009年7月 「Masakuni Murakami+Tamami Iinuma」/ Raum 305, HGB  (ライプツィヒ、ドイツ)  
「es anschauen」 2009年9月 「Masakuni Murakami+Kata Adamek」/ Panipanama
(ライプツィヒ、ドイツ)
 
「Aichi, Atsuta, Shrine」 2010年2月 AG CAFE&GALLERY(名古屋)  
「es anschauen」 2010年7月 新宿ニコンサロン  
「es anschauen」 2010年9月 大阪ニコンサロン  
「es anschauen」 2010年11月 Kultur Haus
(ヴォルフェン、ドイツ)
 
「es anschauen」 2011年2月 第16回学生CGコンテスト受賞作品展 / 国立新美術館  
「不可視な境界 - 鳥居 - 」「es anschauen」 2011年2月 愛知県立芸術大学 修了制作展 /
愛知県美術館ギャラリー
 
「不可視な境界 - 鳥居 - 」 2011年2月 時折(名古屋)  
「「不可視な境界 - 鳥居 - 」 2011年8月 Outer’s Void /
名古屋市市政資料館(愛知)
 
「Gimlet Cross」 2012年3月 Gakei Gimlet SAAS(京都)  
「landshaft #7」 2012年8月 きそがわ日和 / コクウ珈琲(岐阜)  
「landshaft」 2012年9月 Gakei Gimlet SAAS(京都)  
「landshaft #8」 2012年10月 Mikawa Art&Archive Project / 春水荘(愛知)  
「a.p.p.photography Masakuni Murakami+Sascha Weidner」 2013年4月 KG+ / gallery a.p.p. Kyoto(京都)  
「IB」 2014年8月 SUMMER SHOW / POETIC SCAPE(東京)  
「works on paper」 2014年9月 Gallery near(京都)  
「IB」 2014年10月 KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD / (川場町)  
「IB」作品展示及びアーティスト・トーク 2014年12月 HAKKA / BankART1921(神奈川)  
「みなとアーカイヴ 2015 – “mosaic”」 2015年12月 みなとアーカイヴ 2015 – “mosaic”/ Minatomachi POTLUCK BUILDING(名古屋)  
Landschaft #9 2017年11月 HAKKA / MITSUBA kousakusyo(東京)  
「みなとアーカイヴ 2015-2017 “mosaic”」上映、トーク 2017年12月 第31回自主製作映画フェスティバル / 名古屋シネマテーク(名古屋)  
Es anschauen 2019年11月 名古屋大学教養教育院 プロジェクトギャラリー「clas」  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共
の別
年月 備考
名古屋学芸大大学 – ライプツィヒ視覚芸術アカデミー 国際交流展プレ企画 都市のまなざし – 可視と不可視のあいだ 企画、運営。 2011年7月 名古屋学芸大学・学長裁量経費研究プロジェクト
名古屋学芸大学 – ライプツィヒ視覚芸術アカデミー
国際交流展 「THE CITY AS A DIMENSION」企画、運営
2013年5月

名古屋学芸大学・学長裁量経費研究プロジェクト

映像メディア学科プロジェクト
冊子をベースとしたビジュアルイメージとデザイン表現の実践研究 2016年〜2017年 学長裁量経費(2016年)、学部共同研究(2017年)
歌人 鈴掛真 × 名古屋学芸大学映像メディア学科協働プロジェクト「言葉では伝えきれない感情に耳をすまして見えてきたもの」企画、運営 2020年 かすがい市民文化財団
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
こども大学にっしん「写真を組み立てる」 講師 2013年2月 日進市  
恊働ロードマップ策定事業 メンバー 2014年10月~2015年2月 愛知県  
提案公募によるまちづくり事業「みなとアーカイヴ」採択 2015年5月~2016年2月 港まちづくり協議会  
サイエンス&アートフェスティバル ワークショップ「レッツ 手づくり写真」講師 / コーディネイト 2016年11月 名古屋市美術館  
「古民家でサイアノタイプ(青写真)を作ってみよう」講師 2016年11月 日進市教育委員会生涯学習課  
日進市大学連携講座「写真を見ること、撮ること、読むこと」講師 2018年6月 進市教育委員会生涯学習課  
日清市民美術展 審査員 2018年〜2020年 日進市教育委員会  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本映像学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
バンタンキャリアスクール 非常勤講師 2005年4月~2006年3月  
名古屋学芸大学 メディア造形学部 助手(特任) 2006年4月~2008年3月  
名古屋学芸大学 メディア造形学部 助手 2011年4月~2012年3月  
名古屋学芸大学 メディア造形学部 助教 2012年4月~2015年3月  
名古屋学芸大学 メディア造形学部 講師 2015年4月~現在に至る  

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
Nikon Juna 21 2010年  
片岡球子奨学基金 2010年  
公益財団法人野村財団 芸術文化助成 2010年  
第16回 学生CGコンテスト 優秀賞 2010年  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
  • 写真史(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 映像メディア基礎演習B((メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 映像メディア演習 フォト(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 領域演習A フォト(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 領域演習C フォト(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 領域演習F フィルム・フォトワーク(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 映像メディア演習ゼミ(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • 卒業研究(メディア造形学部・映像メディア学科)
  • メディア造形基礎 映像メディア(メディア造形学部・学部共通)
【授業の改善と工夫】
映像資料を活用しながら具体例と共に作品が制作された背景を知ることで、理解を深めます。領域演習Fでは美術館でプリント・スタディを行い、実際に収蔵されている作品を間近に見ることでプリント技術についても知見を広め制作に活かします。ゼミ・卒業研究では狭義な写真という概念に囚われず、写真メディアを多角的に捉えることで表現と制作の幅を広げます。

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