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名古屋学芸大学の紹介

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教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 看護学部 看護学科 教授・学科長・教務支援室長
ふりがな きんじょう やすこ
教員氏名 金城 やす子
英語表記 Yasuko Kinjo
学歴 明星大学 大学 人文学部 心理・教育学科 (通信教育部)卒業 (1993年)
常葉学園大学大学院 言語文化研究科 国際教育専攻 修了(2003年)
筑波大学大学院博士課程 人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻 修了(2008年)
学位 学士(教育学)[明星大学]1993年
修士(国際教育修士)[常葉学園大学大学院]2003年
博士(ヒューマン・ケア科学)[筑波大学大学院]2008年
現在の研究分野
(最大5つまで)
看護学:臨床看護学 基礎看護学
現在の研究テーマ
  • 医療保育に携わる保育士の専門性及び業務の明確化
  • 保育園看護師のサポートネットワークの確立
  • 乳幼児の生活リズム形成

主な研究業績

【著書】
題名 単・共の別 発行日 発行所名 備考
経験型実習教育(第5部 事例Ⅵ 小児看護学実習) 2015年12月 医学書院  
医療保育セミナー(第11章「保育士に必要な臨床支援技術」) 2016年5月 建帛社  
論文作成テキスト(編集及び全文執筆) 2017年12月 一粒書房  
『臨床外科看護各論』系統看護学講座 別巻 (第6章、小児期の外科疾患、小児外科の看護) 2018年12月 医学書院  
【学術論文】
題名 単・共の別 発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
Appetite at breakfast time. breakfast content, and food preferences among young children.子どもの朝食摂取と食欲との関連 2013年 The Asian Journal of Child Care No4(7-14) 査読有
Home Care Support Needs and Initiatives for Physically-challenged Children and their Guardians ‐Children who Require Medical Help‐ 医療的ケアを要する子どもと保護者の在宅支援ニーズと取り組み 2013年 The Asian Journal of Disable Sociology №13(89-100) 査読有
乳幼児を対象とした睡眠保健活動 2013年 睡眠医療Vol9(3)(353-358)  
保育園看護師の支援体制の構築に向けて―定期的な勉強会・研修会の実際とその意義― 2014年 沖縄の小児保健(65-70) 査読有
The child care and education needs of guardians bringing up children with severe disabilities 重度の障害のある子どもを養育する保護者の保育・教育に対するニーズ 2014年 The Asian Journal of Disable Sociology NO.14 (25-35) 査読有
保育園における障害児や医療的ケア児の受け入れと課題―保育園看護職の配置との関連において―  2014年 保育と保健 Vol 21(37-40) 査読有
沖縄県北部地域の小学生の学校及び家庭生活の実態 2016年 The 8th Asian Society of Child Care 集録集(8-11)  
幼児の咀嚼に関する保護者の認識-咀嚼と子どもの食・生活リズムとの関連を検討する- 2017年 保育と保健 第23巻 第2号  査読有
Study regarding Children with Developmental Disabilities in Indonesia-Besed on a Hearing Survey with Healthcare and Educational Personnel- 2017年 THE ASIAN LOURNAL OF DISABLE SOCIOLOGY No6 (107-113) 査読有
                                      
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
保育所で勤務する看護職の看護経験及び支援体制のあり方 2014年9月 第6回 The Asian Journal of Child Care  
保育園における障害児や医療的ケア児の受け入れと課題 2014年10月 第20回日本保育園保健学会  
幼児の睡眠習慣の実態および昼寝と夜間睡眠との関連 2014年10月 第73回日本公衆衛生学会総会 
看護基礎教育におけるコミットメント能力の評価法に関する検討 2014年11月 日本看護科学学会 
入院児の成長発達や生活を支える医療保育専門士の実態―医療保育専門士の配置と業務役割― 2015年6月 第62回日本小児保健学会 
障害児施設での小児看護実習における学生の学び 2015年7月 第25回 日本小児看護学会 
幼児の食行動の実態と保護者の食に対する認識 2015年10月 第21回 日本保育保健学会 
重症心身障害児を在宅で療養する父親の思いと支援のあり方 2016年7月 日本小児看護学会第26回学術集会 
幼児の咀嚼に対する保護者の認識および咀嚼に関連する要因の検討 2016年10月 第22回日本保育保健学会 
幼稚園児の食習慣や生活リズム形成に関する保護者の認識及び子どもへの影響 2016年11月 一般社団法人日本学校保健学会第63回学術大会 
医療的ケアを必要とする 子どもへの保育支援~重症心身障害児Aちゃんのニーズに応える保育を実践して~ 2017年1月 第28回 全国保育園保健研究大会 

主な教育上の業績

【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
論文作成の手引きー医療保育専門士資格取得に向けてー 『レポート作成論』 2010年5月 科学研究費助成を受けて作成 (基盤C 21592842)
在宅生活を支える医療的ケアハンドブック『在宅看護』 2013年9月 公益財団法人三菱財団の研究助成を受けて作成
教養演習-教養演習1サブテキスト-『教養演習1』 2014年3月 名桜大学教養教育センター『教養演習』担当として作成
教養演習サブテキスト 学び方を学ぶ 『教養演習』 2015年3月 名桜大学教養教育センター副センター長として執筆
ケアの質向上に向けた 看護研究ハンドブック 2015年版『看護研究』 2015年4月 名桜大学看護実践教育研究センター出版
保育園看護師ハンドブック『小児看護学概論』『小児看護学方法論』 2015年5月 科学研究費助成を受けて作成(基盤C 21592842)

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
看護師 1972年6月 厚生労働大臣 231241  
保健師 1974年6月 厚生労働大臣 34645  
養護教諭1種 1974年3月 群馬県  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
日本高等教育評価機構 大学評価委員 2013年4月~2017年3月   毎年1校の評価を実施
沖縄県北部広域市町村事務組合 審議委員 2015年4月~2017年3月    
社会福祉法人 風の谷福祉会 風の子保育園 理事 2016年~現在に至る    
沖縄県振興審議専門委員 2016年4月~2018年3月    

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本看護科学学会、日本小児看護学会、日本医療保育学会、日本公衆衛生学会 日本小児保健学会、日本保育園保健協議会、アジア子ども支援学会 アジア障害社会学会、日本保育園保健師看護師協議会

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
日本看護学会「学会委員会推薦論文賞」受賞 2011年 論文名「批判的能力を育成するための教養演習における学生の学びー学習プロセスの分析を通してー」
日本保育園保健協議会 第20回日本保育園保健学会 優秀賞受賞 2015年 演題名「保育園における障害児や医療的ケア児の受け入れと課題」

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
科学研究費助成基盤研究C
(課題番号21592842)
「小児医療における医療保育のあり方に関する基礎的研究」 2009年~2012年 名桜大学 (研究代表者)
科学研究費助成基盤研究C
(課題番号24593397)
「医療的ニーズのある子どもの保育・看護を実践するためのシステム作りに関する研究」 2012年~2015年 名桜大学 (研究代表者)
公益財団法人三菱財団 在宅医療助成一般公募 「在宅生活を支える医療的ケア」 2013年~2015年 名桜大学 (共同研究者)
科学研究費助成採択 基盤研究C
(課題番号 24593240)
「看護基礎教育におけるコミットメント能力の育成と評価法 」 2012年~2015年 名桜大学 (共同研究者)
勇美記念財団公益財団法人在宅医療助成 「医療的ケアが必要な子どもの在宅生活を支える、出張型レスパイトサービスの構築」 2012年~2013年 名桜大学 (共同研究者)
厚生労働省循環器疾患・糖尿病等生活習慣病多作総合研究事業 (課題番号25110801) 「健康日本21(第二次)に即した睡眠指針への改訂に資するための疫学研究」(乳幼児の睡眠指針作成) 2014年~2017年 名桜大学 (共同研究者)

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
看護学部看護学科 『小児看護学』2019年度から開講
『看護の基礎』2018年度から開講 
【授業の改善と工夫】
    『看護の基礎』では、大学での教育に関する学びを深める目的でゼミワークを主にした授業運営とした。

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