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名古屋学芸大学の紹介

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教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 看護学部看護学科 講師
ふりがな おおにし ゆきえ
教員氏名 大西 幸恵
英語表記 Yukie Onishi
生年 1972年
学歴 国立名古屋病院附属名古屋看護助産学校 看護学科 卒業(1994年)
愛知大学 法学部2部法学科 卒業(2002年)
日本赤十字豊田看護大学大学院修士課程 看護学研究科 看護学専攻 修了(2017年)
学位 学士(法学)[愛知大学]
修士(看護学)[日本赤十字豊田看護大学]
現在の研究分野 基礎看護学 看護教育学 看護技術
現在の研究テーマ 看護基礎教育における臨地実習の教育に関する研究

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
手術室看護完全対応マニュアル 1998年11月 日総研  
看護・医療事故防止自己学習CD-ROMプログラム 2004年09月 医歯薬出版  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
看護学生の薬剤に関する情報リテラシーの傾向と課題 2014年3月 医療の広場 第54巻3号 査読無
看護基礎教育卒業時の注射技術の習得に関する研究 2016年2月 日本赤十字豊田看護大学大学院修士論文  
看護基礎教育における「看護過程」に関する一考察 2017年2月 名古屋医療センター
臨床研究事業部NMC紀要2016 P14-19
査読無
看護学生の自己効力感の変化と基礎看護学実習に向けた事前演習の検討 2019年9月 国立病院看護研究学会誌
15巻第1号
査読有
看護基礎教育における注射技術の教育内容の検討 基礎看護技術テキストの記載内容の分析 2020年3月 日本赤十字豊田看護大学紀要
15巻第1号
査読有
看護基礎教育において学生が身に付けておくべき注射技術に関する研究 ―看護教員と新人看護師研修担当者の認識:第1報― 2020年3月 日本看護学教育学会誌
29巻3号
査読有
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発表日 発行学会等の名称
備考
看護学生の薬剤に関する情報リテラシーの傾向~臨地実習における薬剤情報の着目点と活用の課題~ 2012年12月 国立病院看護研究学会  
看護基礎教育における注射の実施に対する看護教員と新人看護師研修担当者の認識の相違 2017年8月 日本看護研究学会  
看護基礎教育におけるモデル人形を対象とした注射技術の習得に対する看護教員と新人看護師研修担当者の認識 2017年11月 国立病院総合医学会  
基礎看護学実習前の学生の実習への期待度とストレス対処能力、ソーシャルサポート、実習準備学習との関連 2020年9月5日~22日 日本看護学教育学会第30回学術集会  
大学の基礎看護学実習前後における学生のソーシャルサポート 2020年9月28日~11月8日 日本看護研究学会第46回学術集会  
A 大学における基礎看護学実習前後の学生のストレス対処力の変化 2020年12月12日~13日 第40回日本看護科学学会学術集会  

主な教育上の業績

【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
衛生学的手洗いの動画教材
(基礎看護学技術論1)
2020年5月  
個人防護用具の着脱法の動画教材
(基礎看護学技術論1)
2020年5月  
おむつ交換の援助技術の動画教材
(基礎看護学技術論3)
2020年11月  
若手看護学教員に求められる資質・能力 とFDガイドラインの活用
(看護学部FD委員会小セミナー:看護学教育におけるFD活動)
2020年9月  

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
看護師免許証 1994年4月 厚生省 第819806号  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 国立病院看護研究学会、日本看護研究学会、日本看護学教育学会、日本看護科学学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
国立名古屋病院看護師 1994年4月
~2004年3月
 
独立行政法人国立病院機構 学校教員 2005年4月
~2015年3月
2017年4月
~2018年3月
 
独立行政法人国立病院機構東海北陸グループ医療安全係長 2015年4月
~2017年3月
 
名古屋学芸大学看護学部助教 2018年4月
~2020年5月
 
名古屋学芸大学看護学部講師 2020年6月
~現在に至る
 

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

基礎看護学技術論1 ヘルスアセスメント 基礎看護学実習(看護学部看護学科)

【授業の改善と工夫】
講義では学生が看護に関心をもって必要な基礎知識を習得できるように臨床の看護の実際について事例を提示するなどの工夫をしている。学内演習では、学生が看護技術について理解するだけでなく、安全・安楽な技術を習得できるように教材用の動画を作成し、各学生の実施時間をできるだけ長く確保できるような学生配置や授業の組み立てを行った。また、実習室で自己練習ができる環境を整備している。コロナ禍の遠隔授業においても、できるだけ看護技術の習得ができるように自宅での演習を取り入れるなどの工夫をしている。

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