HOME

名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 管理栄養学部 兼 大学院栄養科学研究科 講師
ふりがな うめむら はるえ
教員氏名 楳村 春江
英語表記 Harue Umemura
生年 1971年
学歴 名古屋栄養専門学校(1992年)
名古屋学芸大学大学院博士前期課程 栄養科学研究科 栄養科学 専攻(2013年)
名古屋学芸大学大学院博士後期課程 栄養科学研究科 栄養科学 専攻(2016年)
学位 修士(栄養科学)[名古屋学芸大学]
博士(栄養科学)[名古屋学芸大学]
現在の研究分野 臨床栄養学、食生活の評価、小児免疫・アレルギー
現在の研究テーマ
  • 小児食物アレルギー食事指導
  • 食物アレルギー児への食教育
  • 食物アレルギー患者の食生活実態調査
  • ダウン症児への離乳支援

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
「おいしく治す 食物アレルギー攻略法」 2014年6月 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク  
「アレルギーっ子のごはんとおやつ」 2015年2月 主婦の友社  
「食物アレルギーのすべて」 2016年10月 診断と治療社  
「食べるということ」 2017年3月 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
「当科通院中の食物アレルギー児が受けている給食対応の実態調査」 2011年12月 日本小児アレルギー学会誌 査読有
「食物経口負荷試験の結果に基づくアレルゲン食品摂取指導(第1報)」 2013年 日本小児アレルギー学会誌 査読有
「鶏卵経口負荷試験陽性者に対する除去解除を目指した食事指導(第2報)」 2013年 日本小児アレルギー学会誌 査読有
「牛乳アレルギーにおける除去解除のための食事指導(第3報)」 2013年 日本小児アレルギー学会誌 査読有
「タンパク換算を用いた小麦アレルギー患者への除去解除指導(第4報)」 2013年12月 日本小児アレルギー学会誌 査読有
「鶏卵・牛乳アレルギー児における除去解除後の食生活実態調査 第5報」 2015年12月 日本小児アレルギー学会誌 査読有
「麹菌発酵大豆培養物及びビフィズス菌が小児アトピー性皮膚炎に及ぼす効果に関する研究〜パイロットスタディ〜」 2015年 アレルギー・免疫 査読有
「ゆで卵白1.0gの摂取が可能な鶏卵アレルギー児に対する生の状態で取り分け加熱した卵黄1個の経口負荷試験」 2017年 日本小児アレルギー学会誌 査読有
「加工食品における小麦タンパク質の不溶化とアレルゲン性の変化について」 2017年 アレルギー 査読有
思春期に至った食物アレルギー患者の食生活・社会生活に関する意識調査 2018年 日本小児保健協会 査読有
Additive effect of Lactobacillus acidophilus L-92 on children with atopic dermatitis concomitant with food allergy 2019年 Asia Pacific Allergy 査読有
Prevalence and associated factors of wheeze in early infancy 2020年10月 PEDIATRICS INTERNATIONAL 査読有
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行日 発行学会等の
名称
備考
「タンパク換算を用いた小麦アレルギーの解除指導」 2012年9月 栄養改善学会  
「食物アレルギー児の食物除去から解除に向けた食生活実態調査」 2013年6月 日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会  
「除去食解除の食事指導」 2014年11月 日本小児アレルギー学会  
「地域医療機関でアレルギー食事指導を行う管理栄養士の養成」 2015年6月 日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会  
「牛乳アレルギーの乳幼児に向けた調整粉末大豆乳を使ったレシピの開発とカルシウム摂取改善効果の検討」 2017年7月 日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会  
「食物アレルギー児への食教育」 2018年12月 子ども健康科学会学術大会  
「牛乳アレルギー患者の骨密度調査と栄養教育」 2018年12月 子ども健康科学会学術大会  
「思春期牛乳アレルギー患者の骨密度調査」 2019年2月 食物アレルギー研究会  
「食物アレルギーをもつ学童期患児の
セルフ・コントロールについて」
2019年12月 子ども健康科学会学術大会  
「食物アレルギーがある子どもたちの
ポジティブな感情と経験」
2019年12月 子ども健康科学会学術大会  
「遷延する牛乳アレルギー患者の骨密度調査」 2019年10月 日本臨床栄養学会  
「アレルゲンを食べることを目指した栄養食事指導」 2020年10月 日本小児栄養消化器肝臓学会  
「食物アレルギー児へのリモート食育の実践と効果の検証」 2021年5月 保育保健学会  
「学童期患児のセルフ・コントロールを目指した患者教育プログラムの検討」 2021年6月 日本小児臨床アレルギー学会  

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共 の別 年  月 備考
15回食育推進全国大会 料理レシピコンテストへの学生参加を支援する 2020年5月  
第6回 食物アレルギー対応食料理コンテストへの学生参加を支援する
(公益財団法人ニッポンハム食の未来財団主催)
2020年10月  
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共
の別
年月 備考
臨床栄養学 Ⅱ.各論
第8章 免疫疾患
「Ⅰ.食物アレルギー」「Ⅱ.自己免疫疾患」(臨床栄養学)
2015年10月 食物アレルギー、自己免疫疾患の診療最新情報を収載し、基礎から応用栄養までをわかりやすく解説した。管理栄養士国家試験の過去問対策にも対応。
臨床栄養学実習
第3章 さまざまな疾患に対する栄養管理
15.小児疾患(食物アレルギー)
(臨床栄養学)
2018年6月 小児食物アレルギーの症例を基に、栄養管理プロセスに沿った栄養診断やアセスメントを解説。
「食物アレルギーの基礎と対応」 2018年 認定NPO法人アレルギー支援
ネットワークが主催するアレルギー大学でのテキスト

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
管理栄養士 国家試験免許 1995年5月 厚生労働大臣 菅 直人
第76141号
 
日本小児喘息学会認定 小児アレルギーエデュケーター 2016年4月 日本難治喘息・アレルギー疾患学会
第214号
 
【社会的活動等】
活動事項 年月(年月) 活動機関 備考
ぜん息患者教育スタッフ養成研修 2012年2月~ 独立行政法人 環境再生保全機構 「食物アレルギーの食事指導」講師担当
管理栄養士派遣事業 2012年9月~ 認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク 小児科開業医への管理栄養士派遣を目的とした研修指導を担当
アレルギー大学 講師 2016年8月~
現在
認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク 食物アレルギーの栄養食事指導と集団生活の食事、アレルギーマイスター養成講座の講師を担当
乳幼児アレルギー実態把握懇談会
(名古屋市)
2016年9月~
現在
名古屋市環境局地域環境対策部  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本小児アレルギー学会、日本栄養改善学会、日本小児臨床アレルギー学会・日本臨床栄養学会・日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本保育保健学会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 期間(年月) 備考
認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク 2015年8月~
現在
出張栄養食事指導を担当する管理栄養士の指導担当
日本小児臨床アレルギー学会認定小児アレルギーエデュケーター試験問題作成者 2019年10月~現在 認定資格の作問を担当

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
医療法人 大雄会病院 管理栄養士 1992年4月~2008年1月  
一宮市市民福祉部 健康づくり課 
保健センター 管理栄養士
2008年4月~2010年3月  
あいち小児保健医療総合センター
アレルギー科 臨床研究管理栄養士
2010年5月~2016年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 助教 2016年4月~2019年3月  
名古屋学芸大学 大学院栄養科学研究科 助教 2017年4月~2019年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部
兼 大学院 栄養科学研究科 講師
2018年4月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
応用栄養学・応用栄養学実習・国際栄養学演習・臨床栄養学(管理栄養学部管理栄養学科)
【授業の改善と工夫】
応用栄養学実習:テーマに合わせた献立作成、調理、振り返り(プレゼン)を学生自ら取り組むことで、個々の主体性を向上させ、能力(調理スキルやプレゼン力)を発揮することができていた。
臨床栄養学:Moodle機能を利用し、授業欠席の際や復習したい時に授業動画を視聴できるよう学生が授業スタイルを選択できるよう努めた。

前のページへ戻る   このページのトップへ戻る