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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 管理栄養学部管理栄養学科 准教授
ふりがな おかだ きわこ
教員氏名 岡田 希和子
英語表記 Kiwako Okada
学歴 徳島大学医学部栄養学科 卒業(1994年)
徳島大学大学院 栄養学研究科栄養学専攻 博士前期課程 修了
(1996年)
名古屋大学大学院 医学系研究科 健康社会医学専攻 博士課程 修了(2010年)
学位 学士(栄養学)[徳島大学](1994年)
修士(栄養学)[徳島大学](1996年)
博士(医学)[名古屋大学](2010年)
現在の研究分野
(最大5つまで)

応用健康科学

現在の研究テーマ
  • 高齢者の栄養状態と咀嚼力の関連
  • サルコペニア・フレイルと栄養

主な研究業績

【著書】
題名 単・共の別 発行又は
発表日
発行所名 備考
メニューコーディネートのための食材別料理集 2002年 同文書院  
食育に役立つ調理学実習 2007年 建帛社  
調理科学 2012年 建帛社  
運動と栄養 健康づくりのための実践指導 2013年 講談社 サイエンティフィク  
管理栄養士のための経営管理
–アメリカにおける考え方と実情を学ぶ–
2015年 東京教学社 翻訳
栄養科学シリーズNEXT食べ物と健康,食品と衛生 食品学総論 第3版 2016年 講談社  
栄養科学シリーズNEXT 応用栄養学 第5版 2016年 講談社  
【学術論文】
題名 単・共の別 発行又は発表日 発行雑誌又は
発行学会等の名称
備考
在宅要介護高齢者における栄養指標とADLとの関連 2005年

栄養評価と治療 

vol.22 no.6 35

(607-610)

査読有
The Nutritional Status of Frail Elderly with Care Needs According to the Mini-Nutritional Assessment 2006年 Clinical Nutrition 2006;25:962-967. 査読無
Is serum albumin a good marker for malnutrition in the physically impaired elderly? 2007年

Clinical Nutrition

2007;26:84-90.

査読無
訪問看護サービス利用者のBody mass indexと予後について 2007年

日本健康栄養

システム学会誌2007,

:2,19-23.

査読無
中年および高齢者の同居、独居別にみた食品群摂取状況の差について 2006年

名古屋学芸大学

研究紀要

教養・学際偏 

第2号2006年2月

査読無
大学生のアルコールに対する体質の自覚とアルデヒド脱水素酵素2遺伝子型(ALDH2) 2007年

名古屋学芸大学

研究紀要

教養・学際偏 

第3号2007年2月

査読無
The relationship between lifestyle and the actual condition of bone mineral density in middle-aged and elderly Japanese women 2008年

名古屋学芸大学

健康・栄養研究所年報

第2号

2008年2月,7-16
査読無
Raised homocysteine and low folate and vitamin B-12 concentrations predict cognitive decline in community-dwelling older Japanese adults

2008年

ClinicalNutrition

2008;27:865-71.

査読有
Lifestyle habits and dietary habit differences according to living circumstances (living independently or living with others) among middle aged and elderly people 2009年

名古屋学芸大学

健康・栄養研究所年報

第3号

2009年3月,1-10
査読無
The association between masticatory performance and anthropometric measurements and nutritional status in the elderly 2010年

Geriatrics and

Gerontology

International

2010 Jan;10(1):56-63.
査読有
Estimating Stature from Knee Height for Elderly females aged 60-80 years old in Aichi Prefecture,Japan 2010年

Annual Report of

Institute of

Health and Nutrition

Nagoya Uuversity of

Arts and Siences

Number 4

December,2010
査読有
介護予防事業における食事摂取状況と関連要因の検討 2012年

日本未病システム学会

18(2):35-38 2012年6月
査読有
要介護高齢者の体重減少の要因分析 2013年

栄養-評価と治療

Vol.30 No.1 2013年2月
査読有
糖尿病患者に対する低糖質食の効果 2013年

日本臨床栄養学会雑誌

35(2) 2013年7月
査読有
高血圧に有効な栄養指導の検討 2015年

Nagoya Journal of Nutritional Sciences

第1号

査読有
エイジングと栄養 2015年

New Diet Therapy

日本臨床栄養協会誌 

第31巻第3号

(通巻第121号)P47-

査読無
PREDICTORS OF DECREASED SKELETAL MUSCLE MASS IN COMMUNITY-DWELLING OLDER ADULTS 2015年7月

Journal of Aging:

Research and

Clinical Practice.

4(2),pp.74-80 

査読有
地域支援介護事業対象者における居住形態からみた食生活習慣の実態 2016年

Nagoya Journal of Nutritional Sciences

第2号

査読有
脂質異常症改善を目的とした栄養指導の検討 2016年

Nagoya Journal of Nutritional Sciences

第2号

査読有
Characteristics of physical prefrailty among Japanese healthy older adults 2017年 Geriatrics & Gerontology International Volume17, Issue10 October 2017 Pages 1568-1574 査読有
血液透析患者における現在歯数と栄養障害および食事摂取状況の検討 2018年

Nagoya Journal of Nutritional Sciences 

第4号

査読有
Frailty Prevalence using Frailty Index, associated factors and level of agreement among frailty tools in a cohort of Japanese older adults 2019年

Archives of Gerontology

and Geriatrics

査読有
地域在住高齢者の栄養状態とフレイルの関連性の検討 名古屋大学TENG TVプロジェクトベースライン調査 2019年 New Diet Therapy 35(2) 190 - 190 2019年9月 査読有
血液透析患者におけるフレイルの有症率と栄養状態との関連 2019年 Nagoya Journal of Nutritional Sciences 第5号2019年,P31-44 査読有
Built Environment and Frailty: Neighborhood perceptions and associations with frailty, experience from the Nagoya Longitudinal study 2020年 Journal of Applied Gerontology 査読有
外来通院中高齢者における筋力に及ぼす要因の検討  2021年 日本在宅医療連合学会Vol..2 No.1 査読有
地域包括支援センター利用者における栄養指導効果の検討  2021年 日本在宅医療連合学会Vol..2 No.2 査読有
Sex-Specific Association between Social Frailty and Diet Quality, Diet Quantity, and Nutrition in Community-Dwelling Elderly 2020年 Nutrients. 2020 Sep 17;12(9): 2845 doi.org/10.3390/nu12092845 査読有
血液透析患者における舌圧とサルコペニアおよび栄養指標との関連 2020年 日本臨床栄養学会雑誌. 42: 82-93 (2020) 査読有
健常高齢者におけるプレフレイルに陥る要因の検討 2020年 Nagoya Journal of Nutritional Sciences 第6 号 9-21 (2020) 査読有
A 3-year prospective cohort study of dietary patterns and frailty risk among community-dwelling older adults. 2021年 Clin Nutr. 2021 Jan;40(1): 229-236.  
doi.org/10.1016/j.clnu.2020.05.013
査読有
Friendship-related social isolation is a potential risk factor for the transition from robust to prefrailty among healthy older adults: a 1-year follow-up study 2021年 Eur Geriatr Med. 2021 Apr; 12(2): 285-293.
DOI: 10.1007/s41999-020-00422-y 
査読有
Dietary patterns and intrinsic capacity among community-dwelling older adults: a 3-year prospective cohort study. 2021年 Eur J Nutr. 2021 Feb 17. doi: 10.1007/s00394-021-02505-3. 査読有
【学会発表等】
題名 単・共の別 発行又は発表日 発行学会等の名称 備考
高齢者における低栄養の実態 2004年

歯界展望8月号,

医歯薬出版,2004年

総説
食べるということ~住まいに帰り嚥下障害者とともに生きる~
《シリーズ(2)低栄養を考える》第1回:高齢者の低栄養状態

2006年

地域リハビリテーション

7月号,三輪書店,2006年

連載
食べるということ~住まいに帰り嚥下障害者とともに生きる~
《シリーズ(2)低栄養を考える》第2回:低栄養のスクリーニングとアセスメント
2006年 地域リハビリテーション
8月号,三輪書店,2006年
連載
食べるということ~住まいに帰り嚥下障害者とともに生きる~
《シリーズ(2)低栄養を考える》第3回:高齢者に適した食事形態
2006年

地域リハビリテーション

9月号,三輪書店,2006年

連載
地域高齢者の主観的幸福感と口腔状況および健康との関連に関する研究 2004年

平成15年度

8020研究報告書

研究報告書

高齢者の咀嚼機能と栄養障害との関連に関する研究 2005年

第50回(平成15年度)

社会厚生事業助成,
医学研究報告集,

財団法人

千代田健康開発事業団,
後援厚生労働省

研究報告書(研究協力者)

血中ホモシステイン上昇と関連
Bビタミン群欠乏が高齢者の認知機能・うつに与える影響
2005年

ビタミン79巻12号

(12月)2005

総説
在宅要介護高齢者における栄養指標および
安静時エネルギー消費量とADLとの関連について
2005年5月 
日本栄養アセスメント研究会
(大阪)

第28回日本栄養

アセスメント研究会

プログラム予稿集,

20,2005

 
健常高齢者における咀嚼能力と栄養状態および身体機能との関連 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)

日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会

講演抄録集,

104,2005

 
Vitality Index の回復期リハビリテーションにおける有用性 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)

日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会

講演抄録集,

84,2005

 
高齢者のリハビリテーション効果に認知機能障害が与える影響について 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)

日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会

講演抄録集,

83,2005

 
デイケア利用者のMini Nutritional Assessment(MNA)による調査の検討 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)

日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会

講演抄録集,

104,2005

 
地域高齢者の主観的幸福感と咀嚼能力および栄養状態との関連 2005年9月 
日本栄養改善学会
(徳島)

第52回

日本栄養改善学会

学術総会講演集,

295,2005

 
回復期リハビリテーションにおける咀嚼力の評価 2005年11月
日本臨床栄養学会
(横浜)

第27回

日本臨床栄養学会

総会講演要旨集,

159,2005

 
訪問看護サービス利用者の身体計測指標の栄養評価について
(JARD2001との比較)The Nagoya Longitudinal Study of Frail Elderly (NLS-FE)より
2005年11月
日本臨床栄養学会
(横浜)

第27回

日本臨床栄養学会

総会講演要旨集,

2005

 
デイケア利用者のMNAによる調査とMNA scoreの要因分析 2005年11月
日本臨床栄養学会
(横浜)

第27回

日本臨床栄養学会

総会講演要旨集,

2005

 
在宅高齢者に対する栄養士の介入効果に関する研究 2006年1月
(岐阜)
日本静脈経腸栄養学会  
高齢主介護者の栄養・健康状態に関する検討 2006年6月
(金沢)
日本老年医学会  
在宅高齢者に対する栄養士の介入効果に関する研究 2006年6月
(金沢)
日本老年医学会  
高齢者における咀嚼力と栄養状態との関連 2006年6月
(金沢)
日本老年医学会  
訪問看護サービス利用者の身体計測指標と生命予後に関する研究
the Nagoya Longitudinal Study of Frail Elderly (NLS-FE)より
2006年9月
(東京)
日本臨床栄養学会  
在宅高齢者に対する栄養士の介入効果に関する研究 2006年9月
(東京)
日本臨床栄養学会  
回復期リハビリテーション病院における咀嚼力の評価 2006年9月
(東京)
日本臨床栄養学会  
2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量に及ぼす薬剤使用の影響 2006年10月
(つくば)
日本栄養改善学会  
認知症高齢者における咀嚼力、味覚の評価および関連要因の検討 2007年6月
(札幌)
日本老年医学会  
訪問看護サービス利用者のBody mass indexと予後について 2007年7月
(静岡)
日本健康栄養システム学会  
Anthropometric measurements of mid-upper arm as a mortality predictor
for community-dwelling Japanese elderly
2007年9月

European Society of

Parenteral and Enteral Nutrition;ESPEN(Prague)

 
高齢者における味覚の実態調査 2007年9月
(長崎)
日本栄養改善学会  
2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量に及ぼす経口血糖降下薬の影響 2007年9月
(長崎)
日本栄養改善学会  
中高年女性における健康食品・サプリメントの使用実態と食生活習慣との関連について 2007年9月
(長崎)
日本栄養改善学会  
高齢者の栄養管理 居宅高齢者の主食形態と生命予後に関する検討

2007年11月

(京都)

日本臨床栄養学会

(ワークショップ)

 
地域高齢者の主観的幸福感と口腔状況などの健康指標との関連について 2007年11月
(名古屋)
日本口腔ケア学会  
地域高齢者の口腔状況を主体とした身体状況と主観的幸福感について 2007年11月
(名古屋)
日本口腔ケア学会  
居宅高齢者の主食形態と生命予後に関する検討

2008年2月

(京都)

日本静脈経腸栄養学会  
居宅高齢者の主食形態と生命予後に関する検討

2008年6月

(幕張)

日本老年医学会  
「むせ」の主観的評価と生命予後に関する検討

2008年6月

(幕張)

日本老年医学会  
在宅要介護高齢者のbasic ADL低下の要因についての検討
the Nagoya Longitudinal Study of Frail Elderly

2008年6月

(幕張)

日本老年医学会  
高齢者における味覚の実態

2008年6月

(幕張)

日本老年医学会  
在宅要介護高齢者のADL低下要因としての身体計測値変動

2008年10月

(東京)

日本臨床栄養学会  
回復期リハビリテーションにおける咀嚼力の評価

2008年11月

(沖縄)

日本口腔ケア学会  
食育への親の関心と朝食との関係について

2009年9月

(札幌)

日本栄養改善学会  
インスリン療法によって2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量は低下する

2009年9月

(札幌)

日本栄養改善学会  
愛知県日進市における介護予防としての栄養改善事業の試み

2009年9月

(札幌)

日本栄養改善学会  
施設入所中の低栄養高齢者への補食の効果に関する研究

2009年9月

(神戸)

日本臨床栄養学会  
介護予防としての口腔機能向上事業と栄養改善事業の同時実施の試み

2009年11月

(宇都宮)

日本口腔ケア学会  
高齢者における咀嚼能力と栄養摂取状況の関連

2010年8月

(名古屋)

日本臨床栄養学会  
高齢者における咀嚼機能と栄養摂取状況との関連

2010年9月

(坂戸)

日本栄養改善学会  
高齢者の歩行速度と口腔機能の関連

2011年6月

(東京)

日本老年医学学会  
食事バランスガイドからみた料理区分別摂取量と咀嚼の関係

2011年9月

(広島)

栄養学雑誌

2011,69,5,272
 
特定高齢者における食事摂取状況と関連要因の検討

2011年10月

(東京)

第32・33回臨床栄養学会

総会講演要旨集

2011,125

 
介護予防事業における食事摂取状況と関連要因の検討 2011年11月(名古屋)

第18回日本未病

システム学会

学術総会抄録集

2011,97
 
要介護高齢者の体重減少の要因分析

2012年5月

(大阪)

第35日本栄養

アセスメント学会

 
高齢者におけるサルコペニアのリスク要因

2012年6月

(名古屋)

第9回日本口腔ケア学会

抄録集2012,109
 
介護予防教室前後の口腔機能の変化とQOLとの関連

2012年6月

(名古屋)

第9回日本口腔ケア学会

抄録集2012,110
 
地域在住高齢者における口腔機能と食生活習慣等との関連

2012年6月

(名古屋)

第9回日本口腔ケア学会

抄録集2012,110
 
サルコぺニア診断基準とリスク要因の検討

2012年6月

(東京)

第54回日本老年医学学会

抄録集2012,121
 
地域在住高齢者のサルコペニアと身体計測及び生活・運動機能の関係について

2012年6月

(東京)

第54回日本老年医学学会

抄録集2012,107
 
Chewing ability of elderly patients in sub-acute rehabilitation

2012年9月

(オーストラリア/シドニー)

16th International

Congress of Dietetics

 
糖尿病患者における糖質制限を用いた食事指導の効果

2012年10月

(金沢)

第19回

日本未病システム学会

学術総会抄録集

2012,89

 
地域在住高齢者の栄養状態と身体的特徴及び生活・運動機能の関連 2012年11月

東海北陸理学療法

学術大会誌

28回 p96

 
糖尿病患者に対する炭水化物カット食を用いた栄養指導効果

2012年10月

(東京)

第34回

日本臨床栄養学会

総会抄録集

2012,180

 
高齢者における包括的栄養評価と骨格筋指数との関連

2013年6月

(大阪)

第28回

日本老年学会

総会抄録集

2013,110

 
サルコペニアに関連する主観的・客観的症候

2013年6月

(大阪)

第28回

日本老年学会

総会抄録集

2013,72

 
Associations between sarcopenia andmorphometric/physical/
functional parameters incommunity-dwelling older people

2013年6月

(韓国/ソウル)
IAGG  
Relationships between SMI,
physical functions and nutrition intake status
in Japanese independent older people.

2013年9月

(ドイツ/ライプツィヒ)

ESPEN

第35回欧州静脈経腸

栄養学会VOL.32 

SUPPLEMENT1

 
特定高齢者における骨格筋指数と栄養状態の関連

2013年9月

(兵庫)

第60回

日本栄養改善学会

学術総会栄養学雑誌2013 vol.71,78

 
高血圧に有効な栄養指導の検討

2013年10月

(京都)

第35回

日本臨床栄養学会総会

 
高齢者におけるMNA と骨格筋指数との関連

2013年10月

(京都)

第35回

日本臨床栄養学会

総会要旨集2013,

138

 
健常高齢者におけるSMIと関連測定項目の参照値の報告

2014年6月

(福岡)

第29回

日本老年医学会

総会抄録集

2014,141

 
健常高齢者における口腔機能と食物摂取状況の関連

2014年6月

(福岡)

第29回

日本老年医学会

総会抄録集

2014,105

 
地域在住高齢者の身体組成,運動能力,栄養状態,生活機能と
1年度の骨格筋量減少との関連について

2014年6月

(福岡)

第29回

日本老年医学会

総会抄録集

2014,111

 
口腔状態の自己評価と身体・精神・栄養・口腔機能との関係

2014年6月

(旭川)

第11回 

日本口腔ケア学会

抄録集2014,150
 
Investigation of predictors of decreased skeletal muscle mass
in community-dwelling elderly individuals

2014年

9月17-19日

(オランダ/ロッテルダム)

European Geriatric Medicine

5S1(2014) S83-S158

10th International

Congress of

the European Union
Geriatric Medicine

Society-Geriatric

Medicine Crossing Boeders

 
健常高齢者の自動車運転に関する実態 2014年10月4日(名古屋)

第25回日本老年医学会

東海地方会 

ポスター発表

 
脂質異常症改善を目的とした栄養指導の検討 2014年10月5日(東京)

第36回日本臨床栄養学会

総会 

口頭発表

 
健常高齢者の長期縦断疫学研究
(Nagoya Longitudinal Study for Healthy Eldery:NLS-HE)
2015年

公益財団法人 

三井住友海上福祉財団

研究結果報告書集
-交通安全等・高齢者福祉-

VOL.19 

2013年度研究助成 

Research Report 

2013 P89

研究報告書
高齢者における口腔機能・身体機能とフレイルの関連

2015年6月

(横浜)

第57回

日本老年医学会総会

 
健常高齢者の長期縦断疫学研究 (Nagoya Longitudinal Study for Healthy Eldery:NLS-HE) 2015年

公益財団法人 

三井住友海上福祉財団 

研究結果報告書集

-交通安全等・高齢者福祉- VOL.21 

2015年度研究助成 

Research Report2015 

P69

研究報告書
健常高齢者におけるプレサルコペニアとMNAの関連 2015年10月

第2回

日本サルコペニア・

フレイル研究会

 
エイジングと栄養 2015年12月1日

New Diet Therapy

日本臨床栄養協会誌 

第31巻第3号

(通巻第121号)P47

2015年度レベルアップセミナーでの講演原稿掲載
Association between dental status and dietary behavior in Japanese healthy older people(NLS-HE:Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderly)

2016年

11月4・5日

(今池)

2NDASIAN CONFERENCE FOR 

FRAILTY AND 

SARCOPENIA 

ASIAN AGING FORUM 

P20

 
健常高齢者におけるオーラル・フレイル(サルコペニア)と食物摂取状況の関連-Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderly より- 2016年11月6日

第3回

日本サルコペニア・

フレイル研究会

日本サルコペニア・

フレイル研究会研究発表会

-プログラム・抄録集- 

P-28

 
社会的孤立と1年後のプレフレイルの発生の関係 -NLS-HEより 2015年

第3回

日本サルコペニア・

フレイル研究会

日本サルコペニア・

フレイル研究会研究発表会 

-プログラム・抄録集- 

O-3(P-17)

 
健常高齢者の長期縦断疫学研究(Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderly:NLS-HE) 2016年

公益財団法人 

三井住友海上福祉財団

研究結果報告書集

-交通安全等・高齢者福祉- VOL.21 

2015年度研究助成 

Research Report2015

P69

研究報告書
健常高齢者におけるフレイルへの進展への要因の検討 2017年6月15日

日本老年医学会雑誌 

学術集会講演抄録集

第30回日本老年医学会総会 

第59日本老年医学会学術集会

2017,6,15,P-20(P197)

 
健常高齢者の長期縦断疫学研究 (Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderly:NLS-HE) 2017年

公益財団法人 

三井住友海上福祉財団 

研究結果報告書集

-交通安全等・高齢者福祉-

VOL.21 2015年度研究助成 

Research Report 2015 P69

研究報告書
フレイル診断基準の2年後への影響の検討 - NLS-HEより - 2017年10月14・15日

日本サルコペニア

フレイル学会誌2017 

10Vol.1、Vol2

第4回日本サルコペニア

フレイル学会大会  

プログラム&抄録集

2017.10.15.

O-4.P-65(P52)

 
プレフレイル高齢者の特徴と性差について-NLS-HEより 2017年10月14・15日

日本サルコペニア

フレイル学会誌2017 

10Vol.1、Vol2

第4回日本サルコペニア

フレイル学会大会  

プログラム&抄録集

2017.10.15.

P-67(P83)

 
連続式過熱水蒸気調理機を用いた食品の調理特性について –スチームコンベクションオーブン加熱との比較– 2017年12月

Nagoya Journal of

Nutritional Sciences

第3号 

報告
介護施設入所中の高齢者の栄養状態と口腔機能との関連性

2018年

4月28-29日

(福岡)

第5回

日本口腔ケア学会 

抄録集p273

 
Association between dietary patterns and frailty among community-dwelling Japanese elderly: a cross-sectional analysis of NLS-HE study

2018年

10月20-21日

(中国/大連)

4th 

Asian Conference for

Frailty and Sarcopenia

Symposium 04 – Functional assessment in frailty and sarcopenia
Built Environment and Frailty: Neighbourhood perceptions and associations with frailty status, experience from the Nagoya Longitudinal study

2018年

10月20-21日

(中国/大連)

4th 

Asian Conference for

Frailty and Sarcopenia

 
Comparison between Frailty Index, Frailty Phenotype and Kihon Checklist on the Nagoya Longitudinal Study of Healthy Elderly

2018年

10月20-21日

(中国/大連)

4th 

Asian Conference for

Frailty and Sarcopenia

若手奨励賞候補2 腎疾患・透析
血液透析患者における栄養状態と現在歯数との関連

2018年

10月5-7日

(東京)

第49回

日本臨床栄養学会 

要旨集p161

 
健常高齢者におけるプレサルコペニアの要因の検討 –NLS-HE より−

2018年

11月10-11日

(東京)

第5回

日本サルコペニア・

フレイル学会 

要旨集p123

 
Comparison between Frailty Index, Frailty Phenotype and Kihon Checklist on the Nagoya Longitudinal Study of Healthy Elderly

2018年

11月10-11日

(東京)

第5回

日本サルコペニア・

フレイル学会 

要旨集p116

 
地域在住高齢者における食事パターンとフレイルの関係 –NLS-HE研究における横断的解析–

2018年

11月3日

第29回

日本老年医学会

東海地方会 

ポスター発表

 
Comparison between Frailty Index, Frailty Phenotype and kihon Checklist on the Nagoya Longitudinal Study of Healthy Elderly

2018年

11月3日

第29回

日本老年医学会

東海地方会 

ポスター発表

 
地域在住高齢者における食事パターンとフレイルの関係 –NLS-HE研究における横断的解析–

2018年

11月3日

第29回

日本老年医学会

東海地方会 

ポスター発表

 
A study of physical characteristics and nutrition intake status of the prefrail elderly - the Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderly

2019年

2月20-22日

(アメリカ/マイアミ)

ICFSR.,

要旨集P16 

ポスター発表

 
Association between skeletal muscle mass and arterial stiffness in frailty older people

2019年

2月20-22日

(アメリカ/マイアミ)

ICFSR  
要介護高齢者における嚥下スクリーニング質問紙票(EAT-10)と栄養状態との関連

2019年

4月27-28日

愛知学院大学名城公園キャンパス

第16回

日本口腔ケア学会総会・

学術大会

ポスター発表

 
地域在住高齢者における食事パターンとフレイルの関係―HLS-HE研究における四年間の縦断的解析―

2019年

6月6~8日 

仙台国際センター他

第61回

日本老年医学会学術集会,

要旨集P138

口頭発表

 
通所リハビリテーション利用中の要介護高齢者における栄養状態と関連因子の検討

2019年

6月6~8日 

仙台国際センター他

第61回

日本老年医学会学術集会,

要旨集P175

ポスター発表

 
要介護高齢者におけるサルコペニアの要因の検討

2019年

9月5~7日 

富山県民会館他

第66回

栄養改善学会学術集会 

ポスター発表

 
The associated risk factors of social frailty

2019年

10月5日 

名古屋大学医学部付属病院

第30回

日本老年医学会

東海地方会 

ポスター発表

 
Relationship between protein intake and frailty in community-dwelling older people: from the Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderly (NLS-HE).

2019年

10月22~24日(台湾/台北)

5th

Asian Conference for

Frailty and Sarcopenia 

ポスター発表

 
血液透析患者における舌圧とサルコペニアおよび栄養指標との関連

2019年

10月26~27日名古屋ガーデンパレス

第41回

日本臨床栄養学会総会,

要旨集P138 

口頭発表

若手奨励賞候補演題
健常高齢者における骨密度に対する食事・運動習慣に関する検討

2019年10月26~27日 

名古屋ガーデンパレス

第41回

日本臨床栄養学会総会,

要旨集P154 

口頭発表

 
地域在住高齢者の栄養状態とフレイルの関連性の検討:名古屋大学TENG TVプロジェクトベースライン調査

2019年10月26~27日 

名古屋ガーデンパレス

第41回

日本臨床栄養学会総会,

要旨集P154 

口頭発表

 
地域包括支援センター利用者への栄養介入による低栄養、フレイル予防効果について

2019年10月26~27日 

名古屋ガーデンパレス

第41回

日本臨床栄養学会総会,

要旨集P154 

口頭発表

 
地域在住高齢者における複合的健康増進プログラムによる食事摂取状況と身体・口腔機能への関係-Nagoya-TENG Projectより-

2019年

11月9~10日

朱鷺メッセ

第6回

日本サルコペニア・

フレイル学会

要旨集P151 

口頭発表

 
健常高齢者におけるフレイル予防に関する要因の検討―NLS-HE―より

2019年

11月9~10日

朱鷺メッセ

第6回

日本サルコペニア・

フレイル学会

要旨集P151 

口頭発表

 
Relationship of grip strength and physical characteristics with nutritional intakes in community-dwelling elderly

2020年

3月11~13日

(フランス/トゥールーズ)

International Conference

on Frailty and

Sarcopenia Research,

2020 

ポスター発表

 
Association between Depression, Apathy and Social Frailty

2020年

3月11~13日
(フランス/トゥールーズ)

International Conference

on Frailty and

Sarcopenia Research,

2020

ポスター発表

 
地域包括支援センターと協働による、総合事業対象者・要支援者への訪問栄養相談の実践と低栄養対策の効果について 2020年
6月27日~28日
(Web開催)
第2回日本在宅医療連合学会要旨集p27口頭発表
第2回大会優秀賞受賞
 
健常高齢者における摂取栄養量とプレフレイルとの関連 2020年
9月2日
第67回栄養改善学会学術集会要旨集P152
誌上発表
 
地域在住高齢者における食欲と身体組成および栄養摂取状況との関連 2020年
10月3日
Web開催
第31回日本老年医学会東海地方会
WEB発表
 
健常高齢者における孤食と栄養摂取および身体・口腔機能との関連 2020年10月19日~11月2日
Web開催
第42回日本臨床栄養学会総会・第41回日本臨床栄養協会総会・第18回大連合大会P113
WEB発表
若手奨励賞受賞
地域在住高齢者における食物多様性と一年後の新たな低栄養(GLIM基準)発生との関連 2020年10月31日~11月1日
Web開催
第27回日本未病学会学術集会, 要旨集P126
口頭発表(Web発表)
最優秀演題賞受賞
おむすびを咀嚼する能力の加齢変化および身体機能への影響ーHLS-HEーより 2020年12 月1日~15日
Web開催
第7回日本サルコペニア・フレイル学会学術集会, 要旨集P182
WEB発表
 
健常高齢者における口腔機能と栄養摂取状況、身体機能、社会参加状況との関連 2020年12 月1日~15日
Web開催
第7回日本サルコペニア・フレイル学会学術集会, 要旨集P174
WEB発表
 
地域在住高齢者の睡眠状況とフレイルとの関連 2020年12 月1日~15日
Web開催
第7回日本サルコペニア・フレイル学会学術集会, 要旨集P171
WEB発表
 

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共の別 年月 備考
実習内容の詳細についてプリント配布 2007年4月 調理学実習において、実習献立の注意点を詳細に記したレシピを授業前に配布することにより、学生の授業内容の向上を目指している。
全実習内容を冊子にまとめオリジナルのテキスト作成配布 2007年9月 食事計画実習において、食材料選択、献立作成、栄養計算などがスムーズに行えるように、オリジナルのテキストを作成している。後に開講される給食経営管理実習の橋渡しとなる内容を心がけている。
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共の別 年月 備考
食育に役立つ調理学実習 2007年6月 建帛社(前述重複記載)
調理科学 2012年5月 建帛社(前述重複記載)

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
栄養士 1994年3月 徳島県 第5724号 1997.4 姓変更により書き換え
管理栄養士 1994年7月 厚生省 第63826号 1997.4 姓変更により書き換え
【社会的活動等】
活動事項 期間(年月) 活動機関 備考
消費生活教室「安全・安心な生活」岡崎市・愛知県主催 2006年2月 岡崎市・愛知県 「食生活チェックをしよう!」について講師を担当
愛知県学校給食献立コンクール 2006年8月 愛知県 審査員
医療法人純正会ソレイユ千種クリニック倫理委員会委員

2007年5月~

現在に至る

医療法人純正会ソレイユ千種クリニック 難消化性デキストリン配合混合粉末紅茶の3倍量摂取による安全性について。
医療法人中京クリニカル管理栄養士

2008年1月~

現在に至る

医療法人中京クリニカル 平成20年度より施行される特定保健指導適応者にむけての対応。指導方法、栄養指導等
日進市地域支援事業スタッフ

2008年1月~

現在に至る

日進市 口腔・栄養アセスメント、予防教室
在宅高齢者の「食べること」を支援するための栄養ケアチ-ム研修会 2011年10月 平成23年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)在宅高齢者に対する効果的な栄養・食事サービスの確保に関する調査研究事業 名古屋会場 講師協力
中村内科クリニック

2012年10月~

現在に至る

中村内科クリニック 栄養指導
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定検討会 ワーキンググループ 2014年 厚生労働省  
「エイジングと栄養」 2015年度レベルアップセミナーでの講演 2016年10月 一般社団法人日本臨床栄養協会 講師
【知って得する食事と健康管理】 高齢期の栄養と生活習慣病予防のための食生活~「日本人の食事摂取基準(2015年版)」(厚生労働省策定)改定をふまえて~

2017年

1月24日(土)

長崎国際大学健康管理学部市民講演会および長崎県栄養士会佐世保支部研修会 講師 会場:長崎国際大学  対象:佐世保市民および長崎栄養士会会員
健康公開講座「健康寿命を延ばす~毎日の食事の工夫~」

2017年

10月15日(土)

公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団  あいち健康の森健康科学総合センター 講師
名古屋学芸大学公開講座前期 「健康寿命を延ばす〜ゆるやかな糖質制限食の提案〜」

2019年

7月6日(土)

名古屋学芸大学 講師
愛知県国民健康保険団体連合会保健事業支援・評価委員会委員 2021年4月1日〜2022年3月31日 愛知県国民健康保険団体連合会 保健事業支援・評価委員

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本栄養改善学会、日本老年医学会、日本臨床栄養学会、日本口腔ケア学会、日本調理科学会、日本サルコペニア・フレイル学会
【■所属学会役員歴等】
学会及び役員名 期間(年月) 備  考
日本栄養改善学会評議員 2017年(2016年)~  
日本サルコペニア・フレイル学会評議員 2020年〜  

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
名古屋栄養専門学校助手 1996年4月~1998年3月  
名古屋栄養専門学校教員 1998年4月~2002年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 助手 2002年4月~2005年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 講師 2005年4月~2012年3月  
名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科 講師 2011年4月~2012年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部
兼 大学院 栄養科学研究科 准教授
2012年4月~2015年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部
兼 大学院 栄養科学研究科 教授
2015年4月~現在に至る  

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
日本臨床栄養学会若手奨励賞 2006年9月 回復期リハビリテーション病院における咀嚼力の評価
第53回日本老年医学会学術集会 GGI優秀論文賞

2011年6月

Volume10, Issue1    56-63   Association between masticatory performance

and anthropometric measurements and nutritional status in the elderly

所属: Nagoya University Graduate School of Medicine著者: Okada,Kiwako;

Kuzuya, Masafumi; Enoki, Hiromi; Izawa, Sachiko; Iguchi, Akihisa
16th International Congress of Dietetics 2012 Prevention of Disease(Epidemiology)
「Highly Commended Non English Speaking background Poster」
2012年9月 Chewing ability of elderly patients in sub-acute rehabilitation

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
科学研究費若手(B) 高齢者における咀嚼機能が栄養状態に与える影響 2004年6月~2005年3月 日本学術振興会 課題番号16700493
1700,000円
医学研究助成 生活習慣病(一般診療所通院患者)における脈波伝播速度と頸動脈エコーの関係について

2011年3月~2012年3月

財団法人愛知糖尿病リウマチ痛風財団 300,000円
医学研究・健康増進活動等助成事業
医学研究分野
生活習慣病における低炭水化物食達成割合と動脈硬化症の進展との関連について 2012年1月~2013年3月 財団法人愛知県健康増進財団 500,000円
医学研究助成 日本人におけるDASH食の耐糖能への影響および血圧低下への効果に関する調査 2012年3月~2013年3月 財団法人愛知糖尿病リウマチ痛風財団 100,000円
科学研究費基盤(C) 高齢者におけるサルコペニアと栄養・日常身体活動に関する研究 2012年6月~ 2015年3月 日本学術振興会 3,635,000円
研究助成高齢者福祉部門 健常高齢者の長期縦断疫学研究(Nagoya Longitudinal Study for Healty elderly:NLS-HE) 2013年11月 ~2014年12月 公益財団法人三井住友海上福祉財団 1,500,000円
医学研究助成 健常高齢者における身体機能・口腔機能とフレイルの関連(Nagoya Longitudinal Study for Healty elderly:NLS-HEより)

2014年

3月27日~

一般財団法人

中京長寿医療研究推進財団

300,000円
科学研究費基盤(C) 健常高齢者におけるサルコペニアリスク要因に関する研究(15K01733) 2015年~2017年 名古屋学芸大学日本学術振興会 4,550,000円
研究助成高齢者福祉部門 健常高齢者の長期縦断疫学研究(Nagoya Longitudinal Study for Healty elderly:NLS-HE) 2015年11月 ~2016年12月 公益財団法人三井住友海上福祉財団 1,500,000円
第7回医学研究助成 健常高齢者の長期縦断疫学フォローアップ研究(Nagoya Longitudinal follow up Study for Healthy Elderly: NLFS-HE) 2018年

一般財団法人

中京長寿医療研究推進財団

200,000円
科学研究費基盤(C) 健常高齢者におけるサルコペニア・フレイル予防因子の検討(19K11806) 2019年〜2023年 名古屋学芸大学日本学術振興会 4,420,000円

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
調理学、調理学実習Ⅰ、調理学実習Ⅱ(管理栄養学部管理栄養学科)
【授業の改善と工夫】
講義における理論と実習における実際との結びつきにより、理解度の向上を図る。
学生より、講義と実習の内容が重なるところがありよかったとの声があり、可能な限り、講義内容と実習が関連付けられるように説明することを心がけている。
学生より、覚える事が多くテスト勉強が大変との指摘があり、重要な点は思い起こせるよう、繰り返して説明するよう対応している。
実習については、時間外学習の課題を提出させることにより、技量及び知識の定着を狙う。
大学院の授業では、学生のキャリア向上につながるアイディアを提供し、グループでディスカッションしながら、各自の研究テーマを深く掘り下げる事を試みている。

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