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名古屋学芸大学の紹介

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教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 管理栄養学部 管理栄養学科 助手
ふりがな ないとう みちひろ
教員氏名 内藤 宙大
英語表記 Michihiro Naito
生年 1992年
学歴 名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 卒業(2015年)
名古屋学芸大学大学院博士前期課程 栄養科学研究科 栄養科学専攻 (2017年)
名古屋学芸大学大学院博士後期課程 栄養科学研究科 栄養科学専攻 (2020年)
学位 学士(管理栄養)[名古屋学芸大学](2015年)
修士(栄養科学)[名古屋学芸大学大学院](2017年)
博士(栄養科学)[名古屋学芸大学大学院](2020年)
現在の研究分野 食物アレルギー、調理と加工
現在の研究テーマ
  • カゼインホスホペプチドのアレルゲン性におけるリン酸化の関与
  • 加工方法の異なる小麦アレルゲンのアレルギー症状誘発能の変化
  • 加工オボムコイドの消化・吸収性とアレルギー誘発能との関連
  • うずら卵のアレルゲン性と加工による変化
  • 主な研究業績

    【学術論文】
    題名 単・共
    の別
    発行日 発行雑誌又は発行学会の名称 備考
    麹菌発酵大豆食品(イムバランス®)の機能性解析~抗酸化成分とアレルゲンについて~ 2016年 名古屋栄養科学雑誌. 2: 59-67 査読有
    加工食品における小麦タンパク質の不溶化とアレルゲン性の変化について 2017年 アレルギー. 6: 222-230 査読有
    牛乳アレルゲンのIgEエピトープ 2018年 名古屋栄養科学雑誌. 4: 67-72  
    牛乳タンパク質の加工に伴う組成変化 2019年 日本食品科学工学会誌. 66: 195-200 査読有
    Changes in solubility, allergenicity, and digestibility of cow’s milk proteins in baked milk 2020年 Food Science and Technology Research. 26: 129-138 査読有
    異なる副食材を用いたベイクドミルク中のαS1-カゼインの抗原性 2020年 アレルギーの臨床. 40: 305-309 査読有
    Changes in casein component-specific antibody during oral immunotherapy for milk allergy 2020年 Pediatric Allergy and Immunology. 31: 421-424 査読有
    Exercise-induced allergic reactions on desensitization to wheat after rush oral immunotherapy 2020年 Accept Allergy. 査読有
    Changes in passively-sensitized basophil activation to αS1-casein after oral immunotherapy 2020年 Accept Immunity, Inflammation and Disease. 査読有
    【学会発表等】
    題名 単・共
    の別
    発表日 発表学会等の名称 備考
    ベイクドミルク中のアレルゲンの消化性 2016年 第70回日本栄養・食糧学会大会(兵庫県)  
    ベイクドミルクのアレルゲン性と臨床応用に関する研究 2017年 第17回日本家政学会 中部支部 家政学関連院生・学生研究発表会(愛知県)  
    ベイクドミルク中のアレルゲンの消化性とその動態(ポスター) 2017年 第71回日本栄養・食糧学会大会(沖縄県)  
    ベイクドミルク中のアレルゲンの消化・吸収性 2018年 第18回日本家政学会 中部支部 家政学関連院生・学生研究発表会(愛知県)  
    ベイクドミルク中のカゼインの吸収性 2018年 第72回日本栄養・食糧学会大会(岡山県)  
    牛乳急速経口免疫療法によるαs1カゼインに対する免疫応答の変化(ミニシンポジウム) 2018年 第55回日本小児アレルギー学会(岡山県)  
    Assessment of changes in immune responses to αs1-casein by cow’s milk rapid oral immunotherapy 2018年 Congress of Asia Pacific Association of Allergy, Asthma and Clinical Immunology (APAAACI) and Asia Pacific Association of Pediatric Allergy, Respirology & Immunology (APAPARI)  
    クルミ・カシューナッツアレルギー児における感作アレルゲン,交差抗原性の検討 2019年 第75回東海小児アレルギー談話会(愛知県)  
    好塩基球活性化試験(BAT)におけるlow responder(LR)例ではHistamine releasing factor(HRF)が高い 2019年 第1回日本アレルギー学会東海地方会(愛知県)  
    牛乳経口免疫療法によるカゼイン特異的抗体の変動 2019年 第73回日本栄養・食糧学会大会(静岡県)  
    発酵大豆粉末「イムバランス」が経口免疫療法に及ぼす影響 2019年 第71回一般社団法人日本家政学会(徳島県)  
    クルミ・カシューナッツアレルギー児における感作アレルゲン,交差抗原性の検討(ミニシンポジウム) 2019年 第68回日本アレルギー学会学術大会(東京都) 査読有
    経口免疫療法に伴う精製カゼインに対する特異的IgEの変動(ミニシンポジウム) 2019年 第68回日本アレルギー学会学術大会(東京都) 査読有
    鶏卵加工食品中のアレルゲン溶解性の変化 2019年 日本食品科学工学会第66回大会(北海道)  
    好塩基球活性化試験におけるLow responder例ではHistamine releasing factorが高い 2019年 第56回日本小児アレルギー学会(千葉県)  

    主な職務上の業績

    【資格・免許】
    資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
    管理栄養士 2015年5月 厚生労働省 第195818号  

    所属学会

    【所属学会名称】
    学会名称

    日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本アレルギー学会

    主な職歴

    事項 期間(年月) 備考
    名古屋学芸大学 管理栄養学部 Teaching Assistant 2015年4月~2020年3月  
    名古屋学芸大学管理栄養学部
    管理栄養学部 管理栄養学科 助手
    2020年4月~現在に至る  

    受賞学術賞

    受賞事項 年月 備考
    一般社団法人日本家政学会中部支部
    院生・学生発表奨励賞
    2018年2月  

    主な担当科目と授業の改善と工夫

    【担当科目名(対象学部・学科)】
    食品学実験I・II(管理栄養学部 管理栄養学科)
    【授業の改善と工夫】
    授業が円滑に進むよう準備・片付けを徹底する。説明だけでなく実際に手本を示し、学生が理解しやすいように授業を実施する。

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