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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 管理栄養学部 管理栄養学科 講師
ふりがな まつした えいじ
教員氏名 松下 英二
英語表記 Eiji Matsushita
生年 1987年
学歴 名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科(2010年)
名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科 栄養科学専攻 博士前期課程修了(2012年)
名古屋大学大学院 医学系研究科 総合医学専攻 博士後期課程修了(2018年)
学位 学士(管理栄養)[名古屋学芸大学](2010年)
修士(栄養科学)[名古屋学芸大学](2012年)
博士(医学)[名古屋大学](2018年)
現在の研究分野
(最大5つまで)

老年栄養学 口腔ケア 栄養疫学

現在の研究テーマ
  • サルコペニアと栄養に関する研究
  • 口腔ケア教育に関する研究
  • 健常高齢者の長期縦断疫学研究

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考
管理栄養士のための経営管理 2015年12月 東京教学社  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
An analysis of the standard questions from the National examination taken to obtain the National license and past questions of the national examination as well as education in schools concerning oral care. 2014年3月 日本口腔ケア学会雑誌:第8巻, 第1号, (22~28) 査読有
給食経営管理における食料自給率向上を目指した重要介入食品群の検討 2015年3月 名古屋栄養科学雑誌 = Nagoya Journal of Nutritional Sciences (1), 21-30, 2015-03 査読有
A Preference survey for Japanese food among International students with a comparison to Japanese students. 2015年3月 名古屋栄養科学雑誌 = Nagoya Journal of Nutritional Sciences (1), 127-133, 2015-03 資料
都市における独居高齢者の健康意識と食生活の現状 2015年9月 日本健康・栄養システム学会誌 15(2), 33-40, 2015 査読有
Characteristics of physical prefrailty among Japanese healthy older adults. 2016年12月9日 Geriatr Gerontol Int. 2017 Oct;17(10):1568-1574. 査読有
シラバスにおける医療関係専門職が学ぶ口腔ケア関連科目について― シラバスによる教育内容の調査 ― 2017年10月 日本口腔ケア学会誌 : 12(1), 49-58; 資料
Prevalence of frailty among community-dwellers and outpatients in Japan as defined by the Japanese version of the Cardiovascular Health Study criteria. 2017年12月 Geriatr Gerontol Int. 2017 Dec;17(12):2629-2634. 査読有
血液透析患者における現在歯数と栄養状態および食事摂取状況の検討 2018年12月 Nagoya Journal of Nutritional Sciences (4) 25 - 36 査読有
Frailty prevalence using Frailty Index, associated factors and level of agreement among frailty tools in a cohort of Japanese older adults 2019年9月 ARCHIVES OF GERONTOLOGY AND GERIATRICS 84 査読有
女子大生における歯科口腔保健に関する行動・学習の現状と各専門教育課程間での比較 2019年12月 名古屋学芸大学健康・栄養研究所年報 (11) 1 査読有
Built Environment and Frailty: Neighborhood Perceptions and Associations With Frailty, Experience From the Nagoya Longitudinal Study 2020年5月 JOURNAL OF APPLIED GERONTOLOGY 査読有
A 3-year prospective cohort study of dietary patterns and frailty risk among community-dwelling older adults. 2020年5月 Clinical nutrition 査読有
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
口腔ケア関連科目の開講状況について-医療関係者養成施設の調査- 2012年6月 日本口腔ケア学会  
口腔ケアに関連する国家試験の出題基準・出題状況および教育内容の調査 2013年6月 日本口腔ケア学会  
高齢者におけるMNA®と骨格筋指数との関連 2013年10月 日本臨床栄養学会  
健常高齢者におけるSMIと関連測定項目の参照値の報告 2014年6月 日本老年医学会  
健常高齢者の研究とその可能性について 2014年10月 第25回日本老年医学会東海地方会  
健常高齢者を基準としたサルコペニア診断基準の検討 2014年10月 第1回日本サルコペニア・フレイル研究会研究発表会  
高齢者における口腔機能・身体機能とフレイルの関連-NLS-HE:Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderlyより 2015年6月 第57回 日本老年医学会学術集会  
健常高齢者におけるプレサルコペニアとMNAの関係-Nagoya Longitudinal Study for Healthy Elderlyより 2015年10月 第2回日本サルコペニア・フレイル研究会研究発表会  
社会的孤立と1年後のプレフレイルの発生の関係-NLS-HEより 2016年11月 第3回サルコペニア・フレイル研究会研究発表会  
フレイル診断基準の2年後への影響の検討 - NLS-HEより 2017年10月 第4回サルコペニア・フレイル学会  
プレフレイル高齢者の特徴と性差について NLS-HEより 2017年10月 第4回サルコペニア・フレイル学会  
血液透析患者における栄養状態と現在歯数との関連 2018年9月 臨床栄養学会  
地域在住高齢者における食事パターンとフレイルの関係 NLS-HE研究における四年間の縦断的解析 2019年5月 日本老年医学会  
血液透析患者における舌圧とサルコペニアおよび栄養指標との関連 2019年9月 日本臨床栄養学会  
健常高齢者における骨密度に対する食事・運動習慣に関する検討 2019年9月 日本臨床栄養学会  
地域在住高齢者の栄養状態とフレイルの関連性の検討 名古屋大学TENG TVプロジェクトベースライン調査 2019年9月 日本臨床栄養学会  
地域在住高齢者における食事パターンとフレイルの関係 NLS-HE研究における横断的解析 2019年10月 日本老年医学会  

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
栄養士 2010年3月 愛知県 第53554号  
管理栄養士 2010年5月 厚生省 第150935号  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定協力

2013年7月~現在に至る

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定検討会」ワーキンググループ  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本口腔ケア学会、愛知県栄養士会、日本臨床栄養学会、日本老年医学会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
日本口腔ケア学会教育カリキュラム委員会 委員

2013年4月~現在に至る

 

主な職歴

 
事項 期間(年月) 備考
名古屋学芸大学 管理栄養学部 助手 2012年4月~2018年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 助教 2018年4月~2020年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 講師 2020年4月~現在に至る  

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
医学研究助成 高齢者におけるMNAとサルコペニアの関連の検討 2014年3月 一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団  
科学研究費若手 フレイルと健常の境界域の解明:なぜフレイルになるのか? 2016年4月 日本学術振興会 3,900,000円
医学研究助成 健常高齢者におけるプレフレイルの原因の検討 2018年3月 一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団 200,000円

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

栄養疫学、栄養情報処理演習、公衆栄養学Ⅰ、公衆栄養学実習

【授業の改善と工夫】
  • アクティブラーニング(パワーポイントの参加型投票システム)を導入し、理解度の向上を図る。

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