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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 管理栄養学部 管理栄養学科 兼 大学院栄養科学研究科 講師
ふりがな たちばな えいこ
教員氏名 立花 詠子
英語表記 Eiko Tachibana
生年 1976年
学歴 徳島大学 医学部 栄養学科 卒業(1999年)
静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 食品栄養科学専攻 修士課程 修了(2001年)
学位 学士(栄養学)[徳島大学](1999年)
修士(食品栄養科学)[静岡県立大学](2001年)
博士(食品栄養科学)[静岡県立大学](2008年)
現在の研究分野
(最大5つまで)

臨床栄養学、食生活学、呼吸器疾患の栄養

現在の研究テーマ
  • 術後のエネルギー消費量の変化と栄養状態の関係について
  • 呼吸器疾患患者のエネルギー消費量の変化について

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名
備考
栄養科学シリーズNEXT 臨床栄養管理学実習 2010年2月 株式会社 講談社サイエンティフィク  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
Characterization of Inhibitors of Postprandial Hyperglycemia from the Leaves of Nerium indicum 2007年4月 J Nutr Sci Vitaminol 査読
In vitro diffusion barriers of the mouse jejunum in ussing chambers 2008年2月 J Nutr Sci Vitaminol 査読
The electrophysiological properties of mucosal barrier in the injured mouse jejunum in Ussing chambers 2008年6月 J Nutr Sci Vitaminol 査読
Involvement of DNA fragmentation of enterocytes in mucosal injury to a mouse jejunum incubated in Ussing chambers 2009年2月 Nagoya J. Med. Sci. 査読
管理栄養学部の健康実態調査 2008年3月 名古屋学芸大学 健康・栄養研究所 年報 査読有
管理栄養学部の健康実態調査(第2報) 2009年3月 名古屋学芸大学 健康・栄養研究所 年報 査読有
糖尿病の食事療法と栄養指導 2011年1月 健康食品管理士認定協会会報 査読無
脂質異常症の食事療法 2011年7月 健康食品管理士認定協会会報 査読無
女子大学生のボディイメージと栄養摂取状況の検討 2015年3月 名古屋学芸大学 健康・栄養研究所 年報 査読有
Body fat mass and nutrient intake in relation to serum leptin levels in female Japanese students 2015年3月 名古屋学芸大学 健康・栄養研究所 年報 査読有
2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量に及ぼすDPP-4阻害薬の影響 2015年3月

Nagoya Journal of Nutritional

Sciences

査読有
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
Ussing chamber系における粘膜損傷時の透過性の変化について 2006年5月 第60回 日本栄養・食糧学会大会  
パキスタン自生植物Nerium indicum由来の食後高血糖値上昇を抑制する物質の単離および性質 2006年5月 第60回日本栄養・食糧学会大会  
外来植物におけるポリフェノール化合物の単離及びその機能性について 2006年9月 日本農芸化学会
中四国支部創立
5周年記念第16回
講演会
 
2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量に及ぼす経口血糖降下薬の影響
(ポスター発表)
2007年9月 第54回日本栄養改善学会学術総会  
高齢者における味覚の実態調査(ポスター発表) 2007年9月 第54回日本栄養改善学会学術総会  
Ussing chamber系におけるマウス空腸粘膜障害にアポトーシスによる細胞死が関与する 2008年5月 第62回日本栄養・食糧学会大会  
糖尿病患者に対する少人数制料理秤量実習の治療効果
(ポスター発表)
2008年9月 第55回日本栄養改善学会学術総会  
高齢者における食事摂取状況と骨密度との関連
(ポスター発表)
2008年9月 第55回日本栄養改善学会学術総会  
周術期(胃切除術)患者のエネルギー消費量の変化 2012年9月 第59回日本栄養改善学会学術総会  

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
栄養士 1999年3月 徳島県 第7037号  
管理栄養士 1999年8月 厚生省 第91286号  
【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
高等学校での進路講演会 2009年5月 愛知県立旭野高等学校  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本栄養改善学会、日本病態栄養学会、日本静脈経腸栄養学会、日本栄養食糧学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
東海産業株式会社 2001年4月~2001年7月  
学校法人中西学園 事務職員 2001年9月~2002年3月 名古屋学芸大学設置準備室
名古屋学芸大学 管理栄養学部 助手 2002年4月~2007年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 助教 2007年4月~2012年3月  
名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科 助教 2009年4月~2012年3月  

名古屋学芸大学 管理栄養学部 

兼 大学院栄養科学研究科 講師

2012年4月~現在に至る  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】

臨床栄養学Ⅲ、臨床栄養学Ⅳ、臨床栄養学実習Ⅱ、管理栄養士概論、管理栄養士実習、総合演習Ⅱ、管理栄養士演習

(管理栄養学部 管理栄養学科)

【授業の改善と工夫】
講義では、教科書の内容だけではなく、実践に沿った内容も盛り込むようにしている。実習内ではディスカションする時間を設け、お互いの意見交換をすることで、学生自身の知識の幅が広がるようにしている。また、できるだけ実践に近い形の実習を行うことで、臨地実習、さらに就職へとつなげられる様にしている。

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