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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 管理栄養学部 管理栄養学科 兼 大学院栄養科学研究科 教授
ふりがな おかだ きわこ
教員氏名 岡田 希和子
英語表記 Kiwako Okada
生年 1972年
学歴 徳島大学医学部栄養学科 卒業(1994年)
徳島大学大学院 栄養学研究科栄養学専攻 博士前期課程 修了(1996年)
名古屋大学大学院 医学系研究科 健康社会医学専攻 博士課程 修了(2010年)
学位 学士(栄養学)[徳島大学](1994年)
修士(栄養学)[徳島大学](1996年)
博士(医学)[名古屋大学](2010年)
現在の研究分野
(最大5つまで)

加齢・老化

現在の研究テーマ
  • 高齢者における栄養アセスメント
  • 高齢者における咀嚼力評価
  • 高齢者における味覚評価
  • 高齢者におけるQOL評価

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行所名 備考
メニューコーディネートのための食材別料理集 2002年 同文書院  
食育に役立つ調理学実習 2007年 建帛社  
調理科学 2012年 建帛社  
運動と栄養 健康づくりのための実践指導 2013年 講談社 サイエンティフィク  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
在宅要介護高齢者における栄養指標とADLとの関連 2005年 栄養評価と治療 vol.22 no.6 35(607-610) 査読有
The Nutritional Status of Frail Elderly with Care Needs According to the Mini-Nutritional Assessment 2006年 Clinical Nutrition 2006;25:962-967. 査読無
Is serum albumin a good marker for malnutrition in the physically impaired elderly? 2007年 Clinical Nutrition 2007;26:84-90. 査読無
訪問看護サービス利用者のBody mass indexと予後について 2007年 日本健康栄養システム学会誌2007,:2,19-23. 査読無

中年および高齢者の同居、独居別にみた食品群摂取状況の差について

2006年 名古屋学芸大学研究紀要教養・学際偏 第2号2006年2月 査読無

大学生のアルコールに対する体質の自覚とアルデヒド脱水素酵素2遺伝子型(ALDH2)

2007年 名古屋学芸大学研究紀要教養・学際偏 第3号2007年2月 査読無
The relationship between lifestyle and the actual condition of bone mineral density in middle-aged and elderly Japanese women 2008年

名古屋学芸大学

健康・栄養研究所年報

第2号

2008年2月,7-16
査読無
Raised homocysteine and low folate and vitamin B-12 concentrations predict cognitive decline in community-dwelling older Japanese adults

2008年

Clinical

Nutrition 2008;27:865-71.
査読有
Lifestyle habits and dietary habit differences according to living circumstances (living independently or living with others) among middle aged and elderly people 2009年

名古屋学芸大学

健康・栄養研究所年報

第3号

2009年3月,1-10
査読無
The association between masticatory performance and anthropometric measurements and nutritional status in the elderly 2010年

Geriatrics and Gerontology International

2010 Jan;10(1):56-63.
査読有
Estimating Stature from Knee Height for Elderly females aged 60-80 years old in Aichi Prefecture,Japan 2010年

Annual Report of Institute of Health and Nutrition Nagoya Uuversity of Arts and Siences

Number 4

December,2010
査読有
介護予防事業における食事摂取状況と関連要因の検討 2012年

日本未病システム学会

18(2):35-38 2012年6月
査読有
要介護高齢者の体重減少の要因分析 2013年

栄養-評価と治療

Vol.30 No.1  2013年2月
査読有
糖尿病患者に対する低糖質食の効果 2013年

日本臨床栄養学会雑誌

35(2) 2013年7月
査読有
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
高齢者における低栄養の実態 2004年 歯界展望8月号,医歯薬出版,2004年 総説
食べるということ~住まいに帰り嚥下障害者とともに生きる~《シリーズ(2)低栄養を考える》第1回:高齢者の低栄養状態

2006年 地域リハビリテーション7月号,三輪書店,2006年 連載
食べるということ~住まいに帰り嚥下障害者とともに生きる~《シリーズ(2)低栄養を考える》第2回:低栄養のスクリーニングとアセスメント 2006年 地域リハビリテーション8月号,三輪書店,2006年 連載
食べるということ~住まいに帰り嚥下障害者とともに生きる~《シリーズ(2)低栄養を考える》第3回:高齢者に適した食事形態 2006年 地域リハビリテーション9月号,三輪書店,2006年 連載
地域高齢者の主観的幸福感と口腔状況および健康との関連に関する研究 2004年 平成15年度8020研究報告書,2004年 研究報告書
高齢者の咀嚼機能と栄養障害との関連に関する研究 共(研究協力者) 2005年 第50回(平成15年度)社会厚生事業助成,医学研究報告集,財団法人千代田健康開発事業団,後援厚生労働省 研究報告書
血中ホモシステイン上昇と関連Bビタミン群欠乏が高齢者の認知機能・うつに与える影響 2005年 ビタミン79巻12号(12月)2005 総説
在宅要介護高齢者における栄養指標および安静時エネルギー消費量とADLとの関連について 2005年5月 
日本栄養アセスメント研究会
(大阪)

第28回日本栄養アセスメント研究会

プログラム予稿集,20,2005
 
健常高齢者における咀嚼能力と栄養状態および身体機能との関連 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)
日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会講演抄録集,104,2005
 
Vitality Index の回復期リハビリテーションにおける有用性 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)
日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会講演抄録集,84,2005
 
高齢者のリハビリテーション効果に認知機能障害が与える影響について 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)
日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会講演抄録集,83,2005
 
デイケア利用者のMini Nutritional Assessment(MNA)による調査の検討 2005年6月 
日本老年医学会
(東京)
日本老年医学会雑誌
第42巻学術集会講演抄録集,104,2005
 
地域高齢者の主観的幸福感と咀嚼能力および栄養状態との関連 2005年9月 
日本栄養改善学会
(徳島)
第52回日本栄養改善学会学術総会講演集,295,2005  
回復期リハビリテーションにおける咀嚼力の評価 2005年11月
日本臨床栄養学会
(横浜)
第27回日本臨床栄養学会総会講演要旨集, 159,2005  
訪問看護サービス利用者の身体計測指標の栄養評価について(JARD2001との比較)The Nagoya Longitudinal Study of Frail Elderly (NLS-FE)より 2005年11月
日本臨床栄養学会
(横浜)
第27回日本臨床栄養学会総会講演要旨集,2005  
デイケア利用者のMNAによる調査とMNA scoreの要因分析 2005年11月
日本臨床栄養学会
(横浜)
第27回日本臨床栄養学会総会講演要旨集,2005  
在宅高齢者に対する栄養士の介入効果に関する研究 2006年1月
(岐阜)
日本静脈経腸栄養学会  
高齢主介護者の栄養・健康状態に関する検討 2006年6月
(金沢)
日本老年医学会  
在宅高齢者に対する栄養士の介入効果に関する研究 2006年6月
(金沢)
日本老年医学会  
高齢者における咀嚼力と栄養状態との関連 2006年6月
(金沢)
日本老年医学会  
訪問看護サービス利用者の身体計測指標と生命予後に関する研究 the Nagoya Longitudinal Study of Frail Elderly (NLS-FE)より 2006年9月
(東京)
日本臨床栄養学会  
在宅高齢者に対する栄養士の介入効果に関する研究 2006年9月
(東京)
日本臨床栄養学会  
回復期リハビリテーション病院における咀嚼力の評価 2006年9月
(東京)
日本臨床栄養学会  
2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量に及ぼす薬剤使用の影響 2006年10月
(つくば)
日本栄養改善学会  
認知症高齢者における咀嚼力、味覚の評価および関連要因の検討 2007年6月
(札幌)
日本老年医学会  
訪問看護サービス利用者のBody mass indexと予後について 2007年7月
(静岡)
日本健康栄養システム学会  
Anthropometric measurements of mid-upper arm as a mortality predictor for community-dwelling Japanese elderly 2007年9月 European Society of Parenteral and Enteral Nutrition;ESPEN(Prague)  
高齢者における味覚の実態調査 2007年9月
(長崎)
日本栄養改善学会  
2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量に及ぼす経口血糖降下薬の影響 2007年9月
(長崎)
日本栄養改善学会  
中高年女性における健康食品・サプリメントの使用実態と食生活習慣との関連について 2007年9月
(長崎)
日本栄養改善学会  
高齢者の栄養管理 居宅高齢者の主食形態と生命予後に関する検討 2007年11月(京都) 日本臨床栄養学会(ワークショップ)  
地域高齢者の主観的幸福感と口腔状況などの健康指標との関連について 2007年11月
(名古屋)
日本口腔ケア学会  
地域高齢者の口腔状況を主体とした身体状況と主観的幸福感について 2007年11月
(名古屋)
日本口腔ケア学会  
居宅高齢者の主食形態と生命予後に関する検討 2008年2月(京都) 日本静脈経腸栄養学会  
居宅高齢者の主食形態と生命予後に関する検討 2008年6月(幕張) 日本老年医学会  
「むせ」の主観的評価と生命予後に関する検討 2008年6月(幕張) 日本老年医学会  
在宅要介護高齢者のbasic ADL低下の要因についての検討 the Nagoya Longitudinal Study of Frail Elderly 2008年6月(幕張) 日本老年医学会  
高齢者における味覚の実態 2008年6月(幕張) 日本老年医学会  
在宅要介護高齢者のADL低下要因としての身体計測値変動 2008年10月(東京) 日本臨床栄養学会  
回復期リハビリテーションにおける咀嚼力の評価

2008年11月(沖縄)

日本口腔ケア学会  
食育への親の関心と朝食との関係について 2009年9月(札幌) 日本栄養改善学会  
インスリン療法によって2型糖尿病患者の安静時エネルギー消費量は低下する 2009年9月(札幌) 日本栄養改善学会  
愛知県日進市における介護予防としての栄養改善事業の試み 2009年9月(札幌) 日本栄養改善学会  
施設入所中の低栄養高齢者への補食の効果に関する研究 2009年9月(神戸) 日本臨床栄養学会  
介護予防としての口腔機能向上事業と栄養改善事業の同時実施の試み 2009年11月(宇都宮) 日本口腔ケア学会  
高齢者における咀嚼能力と栄養摂取状況の関連 2010年8月(名古屋) 日本臨床栄養学会  
高齢者における咀嚼機能と栄養摂取状況との関連 2010年9月(坂戸) 日本栄養改善学会  
高齢者の歩行速度と口腔機能の関連 2011年6月(東京) 日本老年医学学会  
食事バランスガイドからみた料理区分別摂取量と咀嚼の関係 2011年9月(広島)

栄養学雑誌

2011,69,5,272
 
特定高齢者における食事摂取状況と関連要因の検討 2011年10月(東京) 第32・33回臨床栄養学会総会講演要旨集2011,125  
介護予防事業における食事摂取状況と関連要因の検討 2011年11月(名古屋)

第18回日本未病システム学会学術総会抄録集

2011,97
 
要介護高齢者の体重減少の要因分析 2012年5月(大阪) 第35日本栄養アセスメント学会  
高齢者におけるサルコペニアのリスク要因 2012年6月(名古屋)

第9回日本口腔ケア学会

抄録集2012,109
 
介護予防教室前後の口腔機能の変化とQOLとの関連 2012年6月(名古屋)

第9回日本口腔ケア学会

抄録集2012,110
 
地域在住高齢者における口腔機能と食生活習慣等との関連 2012年6月(名古屋)

第9回日本口腔ケア学会

抄録集2012,110
 
サルコぺニア診断基準とリスク要因の検討 2012年6月(東京)

第54回日本老年医学学会

抄録集2012,121
 
地域在住高齢者のサルコペニアと身体計測及び生活・運動機能の関係について 2012年6月(東京)

第54回日本老年医学学会

抄録集2012,107
 
Chewing ability of elderly patients in sub-acute rehabilitation

2012年9月

(オーストラリア/シドニー)
16th International Congress of Dietetics  
糖尿病患者における糖質制限を用いた食事指導の効果

2012年10月

(金沢)

第19回

日本未病システム学会学術総会

抄録集2012,89
 
地域在住高齢者の栄養状態と身体的特徴及び生活・運動機能の関連 2012年11月 東海北陸理学療法学術大会誌 28回 p96  
糖尿病患者に対する炭水化物カット食を用いた栄養指導効果

2012年10月

(東京)

第34回

日本臨床栄養学会総会

抄録集2012,180
 
高齢者における包括的栄養評価と骨格筋指数との関連

2013年6月

(大阪)

第28回

日本老年学会総会

抄録集2013,110
 
サルコペニアに関連する主観的・客観的症候

2013年6月

(大阪)

第28回

日本老年学会総会

抄録集2013,72
 
Associations between sarcopenia andmorphometric/physical/functional parameters incommunity-dwelling older people

2013年6月

(韓国/ソウル)
IAGG  
Relationships between SMI,physical functions and nutrition intake status in Japanese independent older people.

2013年9月

(ドイツ/ライプツィヒ)

ESPEN

第35回欧州静脈経腸栄養学会議

VOL.32 SUPPLEMENT1

 
特定高齢者における骨格筋指数と栄養状態の関連

2013年9月

(兵庫)

第60回

日本栄養改善学会学術総会

栄養学雑誌2013 vol.71,78
 
高血圧に有効な栄養指導の検討

2013年10月

(京都)

第35回

日本臨床栄養学会総会

 
高齢者におけるMNA と骨格筋指数との関連

2013年10月

(京都)

第35回

日本臨床栄養学会総会

要旨集2013,138
 
健常高齢者におけるSMIと関連測定項目の参照値の報告 2014年6月(福岡)

第29回

日本老年医学会総会

抄録集2014,141
 
健常高齢者における口腔機能と食物摂取状況の関連 2014年6月(福岡)

第29回

日本老年医学会総会

抄録集2014,105
 
地域在住高齢者の身体組成,運動能力,栄養状態,生活機能と1年度の骨格筋量減少との関連について 2014年6月(福岡)

第29回

日本老年医学会総会

抄録集2014,111
 
口腔状態の自己評価と身体・精神・栄養・口腔機能との関係 2014年6月(旭川)

第11回 日本口腔ケア学会

抄録集2014,150
 

主な教育上の業績

【大学教育の改善に関する活動】
活動事項 単・共の別 年月 備考
実習内容の詳細についてプリント配布 2007年4月 調理学実習において、実習献立の注意点を詳細に記したレシピを授業前に配布することにより、学生の授業内容の向上を目指している。
全実習内容を冊子にまとめオリジナルのテキスト作成配布 2007年9月 食事計画実習において、食材料選択、献立作成、栄養計算などがスムーズに行えるように、オリジナルのテキストを作成している。後に開講される給食経営管理実習の橋渡しとなる内容を心がけている。
【作成した教科書】
教科書名(対象講義名) 単・共の別 年月 備考
食育に役立つ調理学実習 2007年6月 建帛社(前述重複記載)
調理科学 2012.5 建帛社(前述重複記載)

主な職務上の業績

【資格・免許】
資格・免許の名称 取得年月 発行者・登録番号 備考
栄養士 1994年3月 徳島県 第5724号 1997.4 姓変更により書き換え
管理栄養士 1994年7月 厚生省 第63826号 1997.4 姓変更により書き換え
【社会的活動等】
活動事項 期間(年月) 活動機関 備考
消費生活教室「安全・安心な生活」岡崎市・愛知県主催 2006年2月 岡崎市・愛知県 「食生活チェックをしよう!」について講師を担当
愛知県学校給食献立コンクール 2006年8月 愛知県 審査員
医療法人純正会ソレイユ千種クリニック倫理委員会委員 2007年5月~現在至る 医療法人純正会ソレイユ千種クリニック 難消化性デキストリン配合混合粉末紅茶の3倍量摂取による安全性について。
医療法人中京クリニカル管理栄養士 2008年1月~現在至る 医療法人中京クリニカル 平成20年度より施行される特定保健指導適応者にむけての対応。指導方法、栄養指導等
日進市地域支援事業スタッフ 2008年1月~現在に至る 日進市 口腔・栄養アセスメント、予防教室
在宅高齢者の「食べること」を支援するための栄養ケアチ-ム研修会 2011年10月 平成23年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)在宅高齢者に対する効果的な栄養・食事サービスの確保に関する調査研究事業 名古屋会場 講師協力
中村内科クリニック 2012年10月~現在に至る 中村内科クリニック 栄養指導
「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定検討会 ワーキンググループ 2014年 厚生労働省  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本栄養改善学会、日本老年医学会、日本臨床栄養学会、日本口腔ケア学会、日本調理科学会

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
名古屋栄養専門学校助手 1996年4月~1998年3月  
名古屋栄養専門学校教員 1998年4月~2002年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 助手 2002年4月~2005年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 講師 2005年4月~2012年3月  
名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科 講師 2011年4月~2012年3月  

名古屋学芸大学 管理栄養学部

兼 大学院 栄養科学研究科 准教授

2012年4月~2015年3月  

名古屋学芸大学 管理栄養学部

兼 大学院 栄養科学研究科 教授

2015年4月~現在に至る  

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
日本臨床栄養学会若手奨励賞 2006年9月 回復期リハビリテーション病院における咀嚼力の評価
第53回日本老年医学会学術集会 GGI優秀論文賞

2011年6月

Volume10, Issue1    56-63   Association between masticatory performance

and anthropometric measurements and nutritional status in the elderly

所属: Nagoya University Graduate School of Medicine著者: Okada,Kiwako;

Kuzuya, Masafumi; Enoki, Hiromi; Izawa, Sachiko; Iguchi, Akihisa

16th International Congress of Dietetics 2012 Prevention of Disease(Epidemiology)

「Highly Commended Non English Speaking background Poster」
2012年9月 Chewing ability of elderly patients in sub-acute rehabilitation

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 年月 機関名 備考
科学研究費若手(B) 高齢者における咀嚼機能が栄養状態に与える影響 2004年6月~2005年3月 日本学術振興会 課題番号16700493
1700,000円
医学研究助成 生活習慣病(一般診療所通院患者)における脈波伝播速度と頸動脈エコーの関係について 2011年3月~2012年3月 財団法人愛知糖尿病リウマチ痛風財団 300,000円
医学研究・健康増進活動等助成事業 医学研究分野 生活習慣病における低炭水化物食達成割合と動脈硬化症の進展との関連について 2012年1月~2013年3月 財団法人愛知県健康増進財団 500,000円
医学研究助成 日本人におけるDASH食の耐糖能への影響および血圧低下への効果に関する調査 2012年3月~2013年3月 財団法人愛知糖尿病リウマチ痛風財団 100,000円
科学研究費基盤(C) 高齢者におけるサルコペニアと栄養・日常身体活動に関する研究

2012年6月~

2015年3月
日本学術振興会 3,635,000円   
研究助成 高齢者福祉部門 健常高齢者の長期縦断疫学研究(Nagoya Longitudinal Study for Healty elderly:NLS-HE) 2013年11月 ~2014年12月 公益財団法人三井住友海上福祉財団 1,500,000円

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
調理学、調理学実習Ⅰ、調理学実習Ⅱ(管理栄養学部管理栄養学科)
【授業の改善と工夫】
講義における理論と実習における実際との結びつきにより、理解度の向上を図る。時間外学習の課題を提出させることにより、知識の定着を狙う。

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