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名古屋学芸大学の紹介

名古屋学芸大学の紹介

教員組織

教員の教育・研究活動報告

所属と職名 管理栄養学部 管理栄養学科 兼 大学院栄養科学研究科 教授
ふりがな いけだ さいこ
教員氏名 池田 彩子
英語表記 Saiko Ikeda
学歴 お茶の水女子大学家政学部食物学科
お茶の水女子大学大学院修士課程家政学研究科食物学専攻
名古屋大学大学院博士後期課程生命農学研究科農芸化学専攻
学位 博士(農学)[名古屋大学](1998年)
現在の研究分野
(最大5つまで)
食生活学・食品科学
現在の研究テーマ
  • ビタミンの体内動態と生理作用に関する研究

主な研究業績

【著書】
題名 単・共
の別
発行日 発行所名 備考

食物と栄養学基礎シリーズ7

基礎栄養学 第2版

 

2017年 学文社  
First Stage精選栄養学 2016年 実教出版  

新スタンダード栄養・食物シリーズ9

基礎栄養学

 

2015年 東京化学同人  

栄養

2015年 実教出版  

食物と健康の科学シリーズ

ゴマの機能と科学
2015年 朝倉書店  
【学術論文】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行雑誌又は発
行学会等の名称
備考
フルタイム就労の保護者は集団保育施設の食育に対する期待が高い 2016年

日本家政学会誌67: 28-36

 
Excess alpha-tocopherol decreases extrahepatic phylloquinone in phylloquinone-fed rats but not menaquinone-4 in menaquinone-4-fed rats. 2014年 Mol Nutr Food Res 58:1601-9  
ビタミンEは細胞膜の構造変化を介して細胞内情報伝達を調節する これがビタミンEのbeyond antioxidant作用の本命の機序か 2015年

ビタミン89: 540-542

 
日本人の成人におけるビタミンD摂取量は足りているか -国民健康・栄養調査からわかること- 2015年

ビタミン89: 453-458

 
セサミンのビタミン代謝調節作用 2015年

セサミニュースレター30: 7-10

 
ビタミンE代謝と遺伝子多型 2015年

ファルマシア

51:211-215
 
ビタミンEとビタミンKの代謝の相互作用 2014年

オレオサイエンス

14:539-545
 
【学会発表等】
題名 単・共
の別
発行又は発表日 発行学会等の
名称
備考
食の抗酸化作用と健康 2016年

日本食物繊維学会第21回学術集会

市民公開講座(静岡市)
 
ゴマの栄養 2016年 第31回日本ゴマ科学会大会(霧島市)  
ビタミンEと脂質ラフト 2016年

第19回Vitamin E Update Forum

(東京都)
 

主な職務上の業績

【社会的活動等】
活動事項 年月 活動機関 備考
愛知県産業教育審議会委員 2015年1月~現在に至る 愛知県教育委員会  
放送大学客員教授 2012年4月~2015年3月 放送大学  

所属学会

【所属学会名称】
学会名称 日本栄養・食糧学会 日本ビタミン学会 日本家政学会
【所属学会役員歴等】
学会及び役員名 年月期間(年月) 備考
日本栄養・食糧学会 代議員、広報委員、他 2010年~現在に至る  

日本ビタミン学会 幹事、代議員、他

 

2013年~現在に至る

 

 
日本家政学会 代議員

2008年~2010年

2012年~2015年

 

受賞学術賞

受賞事項 年月 備考
日本栄養・食糧学会 平成17年度奨励賞 2005年5月  

 

主な職歴

事項 期間(年月) 備考
椙山女学園大学 生活科学部 助手 1998年4月~2002年3月  
名古屋学芸大学 管理栄養学部 講師 2002年4月~2006年3月  

名古屋学芸大学 管理栄養学部 助教授

兼 大学院栄養科学研究科 助教授

2006年4月~2007年3月  

名古屋学芸大学 管理栄養学部 准教授

兼 大学院栄養科学研究科 准教授

2007年4月~2010年3月  

名古屋学芸大学 管理栄養学部 教授

兼 大学院栄養科学研究科 教授

2010年4月~:現在に至る  

 

科学研究費等外部資金導入実績

名称 題名 機関名 備考
栄養・食糧学学術基金助成 抗酸化ビタミンとビタミンKの相互に作用する栄養学的研究 2014年度

日本栄養・食糧学会

 
科学研究費助成事業 (基盤研究C) 代謝産物の排泄量を指標としたビタミンE栄養状態の評価 2013~2015年度 日本学術振興会  

主な担当科目と授業の改善と工夫

【担当科目名(対象学部・学科)】
基礎栄養学(管理栄養学部・管理栄養学科)
【授業の改善と工夫】

「生化学」と「基礎栄養学」の内容は密接に関連しているため、両科目を1冊の教科書にまとめることによって、人体における栄養素の働きの全体像を俯瞰的に捉えながら、各栄養素の代謝の詳細を学習できるような構成の教科書を編集した。管理栄養士国家試験の出題内容を中心に教科書を構成し、出題箇所を本文中に明示した。そのため、学生は学習時に内容の重要度(国家試験の出題頻度)を意識することができ、学習意欲の向上が期待できると考えた。2013年度から当該教科書を用いて授業を行っているが、学生の試験と授業評価の結果を見る限り、以前に比べて学習効果が全体に上がった。さらに、何を勉強したら良いのかわからないという一部の学生に対応するために、2014年度からはスマホにも対応した授業用のホームページを設けた。毎回の授業の範囲とねらい、および予習課題、復習課題、理解度をはかる練習問題を提示し、授業時間外の勉強をうながしている。

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