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模擬授業「こども×ふくし『あなたらしさ』をいかす仕事とは」を実施しました

2025年11月6日(木)、名古屋市立西陵高校において、ふくし系列の2年生53名を対象に、幼児保育専攻の渡辺桜教授が模擬授業を実施しました。皆さんが熱心に参加されました。

授業内容はこどもと関わる福祉の仕事のキャリアデザイン。
国籍・障がい・生育歴などにかかわらず、発達の過程は同じ段階を経ていくことから、乳幼児期の発達を知る重要性を共有。

子どもとかかわる仕事の資格や勤務組織形態、仕事の一例を学んだうえで、自分の得意なことや好きなことを活かしたキャリアデザインについてワークをしました。

受講した高校生の感想の一部を紹介します。

いろいろな先生がいるから子ども達も自分らしくのびのびとできると思った
子どもの居場所は親だけではないと知った
誰もが楽しめる選択肢を作るというのは一人一人を尊重することになる=福祉の考え
「みんなちがってみんないい」は、全てにおいて大切
(ほいくの人コマ)パンフレットを見て、得意なことと言われても出てこなかったけど、好きなことはたくさん出てきた。得意なことは好きなことでもあると思った。