児童発達教育専攻と幼児保育専攻が連携し、プライムツリー赤池の催事「ASOBI TREE(アソビツリー)」の企画・実践をしました!
幼児保育専攻
2026.01.09

2025年12月13日(土)プライムツリー赤池 のASOBI TREE(アソビツリー)において、児童発達教育専攻と幼児保育専攻の学生が大学での学びをもとにあたまとからだをつかった遊びを企画。
午前・午後の企画あわせて60組ほどの親子が参加しました。
午前の企画①「回転して飛ぶ種の模型を作ろう」

フタバキの種の落ち方を観察して、紙の模型で、落ちかたをを再現しよう。
午前の企画②「のぞくと虹色、不思議なしおりづくり」


分光シートを通してみたライトの光
分光シートは1cmあたりに約2500本の細かい筋を、十字に引いてある透明のフィルムシートです。
このようなものを「回折格子」と呼びます。
この回折格子を通して光を見ると光の回折と干渉によって白色の光は虹色に分かれます。
午後の企画①「つみつみクレーン」

午後のイベントでは、参加者にステキなオリジナルクレーンを作ってもらい、つみつみクレーンゲームにチャレンジしてもらいました。
手を使わずに頭につけたクレーンだけでブロックを積むのはなかなか難しかったですが、皆さんのあきらめずに何度も挑戦してくれる姿を見てサポートしていた学生たちも熱く応援をしていました。
午後の企画②「ことば探しゲーム」

ひらがなを読める子どもたちには、ことば探しゲームにも挑戦してもらいました。
たくさんのひらがなカードからことばを探していく中で、参加してくれた親子と学生の交流も自然と生まれていました。
