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学部・学科・研究科の紹介

学部・学科・研究科の紹介

大学院・メディア造形研究科(修士課程)

人間が築いてきた「知」の世界を「メディア造形」の側面から
総合的に考察し、表現できるメディア造形分野のリーダーへ。

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意義(概要)

 映像、デザイン、ファッションなどのメディア造形の分野は、IT技術の発展、各分野の領域の拡大と融合、社会や産業における役割の増大など、大きな変革期にあります。こうした中で、これらに関わるクリエイターやデザイナーは作品を制作するばかりでなく、プロジェクトの企画、展開、運営から、時には総合ビジョンの策定まで、大きな責務を担うようになっています。
  本研究科では、こうした社会背景のもと、専門の知識や能力に加えて、広く高い視座からプランニングできる能力やプロジェクトを推進できる総合力を養います。

教育目標

修士課程

 メディア造形研究科では、「広く社会に目を向ける視座」「社会への鋭敏な感受性」を磨くことを目的とし、写真、グラフィック、空間、映像、コンピュータ、プロダクト、ファッションなどを総合的に学習。人間が築いてきた「知」の世界を「メディア造形」の側面から総合的に考察し、表現できる人材を育成します。
  具体的には、産業界において、創造・開発を担う人材として、国際的な視野に立ち、リーダーとしてプロジェクトの施策を立案、展開し、提案をまとめ上げていく、ディレクター、プロデューサーとしての能力を有した人材の養成を目指しています。

【授与学位】
  • 修士(メディア造形)
【募集要項】

研究テーマ実績

【修士作品・論文】
  • 映像インスタレーション作品「イメージの間(あいだ)」
  • 多様化したライフスタイルに対応する食器デザインの研究
  • コンビニの調査~コンビニストアそれぞれの違い~
  • オーガニック・デザイン研究とファッションデザイン提案
  • 20代女性の生活意識とライフスタイルショップの関係性についての研究
  • 映像インスタレーション「鏡の扉」
  • モバイル・アーキテクチャー「ORIBEYA2」
  • 災害時における物資の運搬および災害時の移動手段の提案
  • ムーヴィン・コンポーザー
  • トイレ環境におけるユニヴァーサルデザイン -自立補助を目的としたトイレの研究-
  • 少人数利用モビリティの研究
  • 記憶色による表現の可能性の追求
  • 五感を意識したファッションブランドの仕組みの研究
  • 写真家としての生を生きなおすために
  • 世界へ発信する東京ファッションブランド研究
  • 段ボールを素材とする幼児用遊具の研究
  • “描く”行為について
  • 絞りテキスタイルの形状加工による立体表現について
  • 写真メディアによって組み換えられる現実性
  • 友禅の図案をアレンジした現代アパレルにおけるプリント柄の考察
  • 映画制作における演出と撮影の相互影響
  • 手書き文字と身体の痕跡
  • 黒から返る光<光の投影と黒いスクリーンの関係性>
  • ファッションデザイナーの作品にみられるジャポニズムについて
  • 折り紙による造形とファッションデザインへの応用
  • デジタル化、マルチメディア化していく時代に対し、今後求められていくデザインとは何か
  • GivenchyとGIVENCHYを継ぐデザイナーについて
  • イラストレーションにおける手描きの重要性
  • 3DCGアニメーションにおける“リアリティ”の探求
  • 身体と衣服におけるビジュアルコミュニケーション
  • 肖像写真を通しての人間研究
  • 中国市場における日本ブランドの影響
  • 透光性磁土をつかった陶磁器デザイン
  • ストリートブランドのグラフィックデザイン
  • ウールの構造を活かしたデザインとパターンに関する研究

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