

ファッションデザイン、ファッションビジネス、バッグ、靴などのファッショングッズを含めて、服にとどまらない広範なファッション製品製作及び流通を理解し、世界のアパレル業界で活躍できる人材の養成を目指す。
ファッションは、人種、言語に関係なくあらゆる国の人々に感動を与えるものであると言われており、多くの国の中で、日本におけるファッション教育は世界のトップクラスに位置していることは周知のとおりです。しかし国際化に関しては今後に期待されています。
本学科はこれらの点を考慮し、基礎や個性を大切にしながらファッション関連の深い知識の修得と、今後の国際化に対応できるプロフェッショナル養成を目指しています。また、卒業後の活躍を意識し、社会人に必要な知識を身につける教育も心がけています。従来のファッション教育ではなく、時代を読むことができ、幅広い動きができる能力を備えた人材の育成を目指しています。
このようなポリシーの実現に向け、人間性豊かで社会性に富んだ意欲のある学生の入学を希望します。
本学科の教育課程(カリキュラム)編成は、ファッションデザイン、ファッション造形、ビジネス、テキスタイル、染色デザイン、テキスタイルデザインの各領域を基本とし、体系的な理論と高度な技術教育を次のような方針で指導しています。